長期連載13「男達のAppleWatch〜メールとLINEの挙動〜」

【レビュー】Apple Watchを5ヶ月使ってわかった14のこと〜生活に欠かせない機能満載〜
【レビュー】Apple Watchを5ヶ月使ってわかった14のこと〜生活に欠かせない機能満載〜
こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です 2015年5月にApple Watchを購入し、5ヶ月使い倒した!今だからこそわかっ...

Apple Watchの5ヶ月使用レビューもどうぞ!

第13回「メールとLINEの挙動」

さて、
AppleWatchミラネーゼループが届いて
もう、2週間ほど使ってきているわけだが

ハッキリ言って最高

これだけは言っておこう

通知が多い人にとっては神デバイスである
とにかく、
iPhone6を開かなくなったので
全くバッテリーが減らなくなった
そして
AppleWatch単体でも
通知のみの使用であれば、
結構多めに通知が来る私でも(1日200~300件)
21時過ぎに寝る段階で
45%位はバッテリーが残っている
無茶な使い方をしなければ
ヘタすると2日バッテリー持つ計算である

今回は
一番のポイントである

★メール
★LINE

について書いていこうと思う

★メール
これは、仕事のメール等も含め
最も重要な通知である
これについて、どのような通知を
AppleWatchはしてくれるのか、まとめておこう

●純正メールアプリ
・メール全文が読める
・対象アカウントはプッシュ(来るとすぐ通知)
・Gmailアカウントはフェッチ(15分ごとの通知)

●Gmailアプリ
・通知は来るが、名前と件名しか読めない(3~5行くらいの通知)
・本文を読むことは出来ない
・件名が「○○中学校○○です。お世話になっております」とかだと、件名から内容が全くわからない
・プッシュ通知(来るとすぐ通知)

このような違いがある
要するに、
Gmailは「来たよ」っていう通知のみなのだ
Gmailのアプリ自体がAppleWatchに対応していないので
通知はするが、それだけである
(まあ、Androidの製造元である、
Googleのアプリなので仕方ないのだが・・・)

ただ、
純正メールアプリでGmailアカウントを登録すると
「フェッチ」の通知になるので、
15分に一回しかメールチェックされない
これがダメなのだ
全文を読むことは出来るが、リアルタイムで読めないので
急を要するメールに対応することが出来ないのだ

そこで
AppleWatchを買った当初はこのような使い方をした

メールの対応について
●純正メールアプリにGmailアカウントを登録。フェッチ通知はオフ
(アプリを起動するとGmailのメールを取得する手動設定にした)
●Gmailアプリの通知をオン
●Gmailにメールが来ると、GmailアプリからAppleWatchに通知が来る(プッシュ)
●差出人、件名を見て、すぐに見ることが必要な場合、AppleWatchから純正メールアプリを起動し、全文を見る
●必要に応じて、iPhone6、iPad Air 2、MacBook Proで返信をする

こんな感じで使っていた

そして、
5月14日にAppleWatchが届いたので、
明日で2週間になるわけだが
現在、メールの通知は次のようになっている

現在、メールの対応について
●純正メールアプリからはGmailのアカウントを削除
●Gmailアプリの通知をオン
●Gmailにメールが来ると、AppleWatchに通知が来る
●差出人、件名を見て、すぐに対応が必要か判断する
●すぐに対応が必要な場合、iPhone6等でメールを確認する
●必要が無い場合は、通知を見て、後でまとめて確認する

このようになった。
何が変わったかというと
「純正メールアプリでGmailを見なくなった」のだ

AppleWatchで確かに、手動でGmailの本文全文を見れる

しかし
その必要性が感じられなくなったのだ
あくまで、AppleWatchは「通知時計」であり
瀬戸さんも動画でそれを強調している

そう
AppleWatchは「メールを読むためのデバイス」ではないのだ

しかも
Gmailの通知をたくさん受けているとわかるが
本当にすぐ返信が必要なメールというのは
1日に10件もないことがよくわかった

ようするに
AppleWatchは「緊急を要するメールか」を判断するためのデバイスであり
「メールを読んでどうするか考える」ものではないのだ
色々、多方面からメールが毎日50~100通来る私であるが
朝の更新でいつも書いているとおり
「絶賛作業中です」の名の通り、朝はメール、LINE、Facebookの対応で
あっという間に時間が過ぎていく
そこで対応すればいいメールが
実は、来るメール全体の8割くらいであることがわかったのだ

AppleWatchがなかった時は
iPhone6がブルブル言う度に、iPhone6を取り出し
ロックを解除して全文を読んでいた

しかし
今は、
AppleWatchにたった3~5行だが、通知がプッシュで来る

もちろん、iPhone6は一切鳴らない
AppleWatchのやさしいバイブが心地よく手首を叩くのだ

そして、
手首を傾けるまで、
AppleWatchのRetina Displayはオンにならないので
誰もメールの存在に気付くことはない
時間を見るふりをして、手首を傾けると
そこには、Gmailの通知が表示され、
差出人、件名、それが短ければ、本文も少し表示される
これで十分と言う事に気付いたのだ

今後、GmailがAppleWatchに正式に対応すれば
それはそれで便利かもしれない
でも、今、私はこの使い方で
十分に便利にGmailを使いこなせている

image

これは、注文状況なので、別に後でも良い
返信もいらないのである

image
これは、JOT SCRIPT 2のアンケートって書いてあるので
たぶん、すぐに見た方が良い

なぜなら、私はEvernote野郎でAdonit野郎だからだ

こんな感じで
たった数行の通知でも
十分に対応することが出来るのだ

チラッと見てすぐ元に戻る
まさに「時間を見て、すぐもとの作業に戻る」感覚で
メールのチェックが出来るのが素晴らしい

もちろん、iPhone6は鳴らないので
iPhone6が近くにあっても、
無駄なバイブで話の腰を折ることもないし
相手に気を遣わせることもない

これだけでも非常に使えるデバイスであるAppleWatch

しかし、まだ、この記事は終わらない

★LINE

Gmailと並んで、通知の多いLINEであるが
これも、
コミュニケーションツールとして欠かせない通知である

私は
長い文章や正式なやり取りはGmail
リアル知り合い、生徒、保護者、卒業生はLINE
ブログつながりはFacebookMessengerと
ハッキリ分けて使っている
よって、LINEはどちらかというと
「すぐ返信した方が良い」場合が多く
しかも、量が多い
(複数の人(夕方~夜は5~10人くらい)と同時にやり取りするので)
基本的に、昼や夕方以降はAppleWatchが
ブルブルなりっぱなしである

では、LINEとAppleWatchの使い方についてまとめてみよう

●通知が来る(差出人+本文数行)
●すぐに本文を読んだ方が良いか判断する
●後で見る場合は「了解」をタップすると通知が消える(既読は着かない)
●すぐに見る場合は、AppleWatchでLINEのアイコンをタップすると本文が読める(既読が着く)
●スタンプだけで返信できる場合は、スタンプの返信を行う
●普通に返信がすぐに必要な場合は、iPhone6等で返信する

こんな感じである
Gmailと同様に、
AppleWatchで差出人と本文が読めるので
内容がある程度わかる。
よって
いちいちiPhone6を取り出さなくても、
自分がどうすべきかが瞬時に判断できるのだ

例えば、
通知というのは今回のような
長めの記事を書いている時にガンガンくる

(ちなみに、この記事を書いている間に、数えてみたが
全文書き終わるまでに通知が合計47回来た)

Gmailが10件くらい、LINEが30件くらい
後は、Messengerとアメミル、リマインダー、カレンダー通知である
とにかく
短い時間にバーッと通知が来るので
その時に、手を止めていちいちiPhone6を見るというのが
ハッキリ言ってかったるくて仕方ない

しかし、AppleWatchを身につけていれば

image

こんな感じで
手をチョコッと傾けると通知が読めるので
ストレスなく、作業を継続できるのだ

LINEに関しては
最初、
本文全文の読み方がわからなかったのだが
たけPが教えてくれた

image

この、左上にある「LINE」のアイコン
これをタップすると、アプリが起動して
本文全文が読めるのである

しかし
じゃあ、
AppleWatchで何件の本文全文を読むのかという話である
後でまとめて返信すれば良いので
とりあえず、概要だけ見て、
「了解」をタップすることで通知は消えるので、
時間がある時にゆっくりと対応できるのだ

Gmailと同様、
バイブがブルブル言う度に
いちいちiPhone6を取り出してということはもう二度とない

私の生活に
「通知を確認するために、iPhone6のロックを解除する」
という作業は金輪際発生しないのである

こうやって
記事を打っている間も
全くiPhone6には触っていないし
通知はAppleWatchにガンガンくるが
iPhone6は一切何もしない。全くピクリとも動かない

本当に必要なGmailが1件だけあったので
それには対応したが、
それ以外のものは、通知だけ見て、後は記事打ちに戻っている

(1件の作業とは「EvernoteMarketとの打ち合わせ」である。内容は後日紹介予定)

それだけ、非常に使えるデバイスであることは間違いなく
生産性がかなり上がる事が分かった

今までは
通知が見えるように、iPhone6のスタンドを買い、
iPhone6を立てて、通知が来たらそれを見て、
すぐに対応が必要かどうかをいちいち判断していたが
どうしても、
ポケットでの対応が出来なかった

そう、ポケットに入っている時は
iPhone6を出すしかないのだ

それが今は、手首をひねるだけで全てが解決する
ポケットに入れたiPhone6を取り出す頻度も確実に減った
(と言うか、電話以外ではほとんど出さなくなった)

少なくとも私にとって
AppleWatchは欠かせないデバイスである
もう、これ無しの生活は考えられない

通知が多い人じゃないと
あまり恩恵が得られないかもしれないが
もの凄く使えるAppleWatch、
ぜひアナタもAppleStoreでいってみてはいかがでしょうか?

~次回予告~

次回は
Siriを使ったAppleWatchの活用法と
アプリの挙動についていくつか紹介するので
ぜひ、ご期待頂きたい
予定としては、明日28日の21時のアップなので
久しぶりの長文記事であるが
「長文が読みたい」という変態的な要望メールも来るので(笑)
企業コラボとのバランスをとりながら
長文記事もガンガンあげていきたい
(YouTubeの動画は、それほど再生回数が多いわけではないので
同じ時間をかけるなら、記事を頑張って書いた方が反応がいいんですよね)

では、明日の21時をお楽しみに!

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