長期連載2「Appleサポートは最強で最高〜P2415Qの真実 feat 購入前サポート〜」

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長期連載シリーズ「Appleサポートは最強で最高」記事まとめ

第2回「P2415Qの真実 feat 購入前サポート」

MacBook Airを見事に返品した私は
その代替案として
コートエシエルRHINEフラットバックパックと
24インチの4Kディスプレイである
DELLの「P2415Q」の購入に踏み切った

過去記事にあるとおり
P2415Qは24インチで4Kディスプレイであるので
正直、4K表示をすると、

文字が小さくて読めない・・・

でも、それ以外での「Retina表示」は
フルHDの横1920しかなく、

横3840の4K表示とは雲泥の差である
確かにフルHDは見やすいが、大きすぎるのだ
もちろん、

たくさんウィンドウを開いて
並べることもできないし
なんだか、フルHD表示だと
買った意味がないような気がしていた

ここで
私は「やっちまったのか・・・」
と言う心理に陥った

吟味を重ねて購入したP2415Qであったが
実際に使って見て、

これほども字が小さいとは思わなかった

27インチでもそれほど変わらないだろうから
正直、コレを普通に使うには

40インチは欲しいところである
35インチでも小さいんじゃないだろうか、
そう感じた。

でも、P2415Qの良いところは
4Kディスプレイで

24インチで5万を切るその値段である

若い数学の先生(野球部)も

絶賛のDELLのディスプレイであるので
間違いないことは間違いないのだが
なんせ、文字が小さい、マジで小さい

とりあえず、
色々調べてみると
一つの案が浮上した

それは

「Macminiを買って、
横3840と横1920の間で
Retina表示をさせる」

ということである
MacBook ProをP2415Qにつないで
Retina表示ができるのは
上に書いた
横3840の4K表示と
横1920のフルHD表示のみで
その間の表示はすべて「低解像度」であるのだ
すなわち、普通のカクカクギザギザ表示で
Retina表示にはならない

コレが全ての元凶であったのだが
MacBook Proの13インチRetina Displayモデルは
この解像度でしかRetina表示ができないのだ
(多分だが、15インチのMacBook Proだと、
3840と1920の間でもRetina表示が可能なはずである)

だから
Macminiを買うことで、
この間の表示をすることができれば
P2415Qをもっと有効的に使えるのでは無いか
そう思った

ただ、私はMacminiを持っているわけではないので
それが困った問題であった
誰に聞いて良いかもわからない
DELLに電話しても、ディスプレイメーカーが
他メーカーとの接続に回答を出してくれるのだろうか・・・
(実際は出してくれたけど・・・)

一応、DELLのサポートには電話したが
やはり「Appleの製品なので、少々お時間をいただきたい」
と言う答えであった

やっぱりそうだよなーと思って
たぶん、無理だろうけど
とりあえず、Appleのサポートにも電話してみた

そう

「購入前サポート」というヤツである

コレに初めて電話したのがこの時である

Appleのスペシャリスト

という人が対応してくれた

まず、経緯を話し

「Macminiを買うことで、私の希望する解像度で
Retina表示が可能なのか知りたい」

とは言ってみたが
「DELLの24インチ4Kディスプレイですよね」
と確認はされたモノの
「しばらくお時間をいただけますか」と
DELLと同じ対応であった

まあ、そんなもんだろうなとは思ったが

とりあえず電話番号を教えて
電話を切った

そして、数時間後

まさかまさかの
Appleサポートから電話が来たのだ

その日である

そしてAppleのスペシャリストは言った

「調べさせていただきました」

「お客様の希望される
DELLのP2415Q(型番言ってないのに分かってくれてた)ですが
Macminiとつないでも残念ながら3840と1920の間の
Retina表示ができないことが確認されました

よって、Mac miniのご購入は
残念ながらAppleとしてはオススメできません」

え?

購入を勧めないの?

Appleなのに?勧めないの?

驚いた。

色々な理由を付けて、
「Mac mini買ってください」って言えば良いのに

まさかの「オススメできません」と来た

マジでか・・・
自社製品を売る絶好の機会なのに
散々時間使って調べたあげく
「やめた方が良い」とアドバイスくれる

なんていい人なんだ・・・

本気でそう思った

この人は神なのか・・・

マジでそう思った

恐るべしAppleの「購入前サポート」である

P2415Qについては
たった数時間で私より詳しくなってるし
Mac miniについても
スゲー外部出力のRetina表示についてテストしてくれたみたいで
メチャクチャ詳しい情報をゲットできた

んで、
「オススメできません」である

なんなんだ・・・・

そこまで客のためにするのか・・・

結局
最後に「サンダーボルトディスプレイ」の
横2700位の表示を試してみてくれとは言われたが
ヤマダ電機で試した結果
2700だと、私の希望するウィンドウの並びにならないことがわかった

やはり、横3840じゃないと
私の「同時にたくさんのウィンドウを開いてブログ打ち」
というのは実現できないのだ

この後、
向かいに座っている若い先生、若い数学の先生(野球部)
の二人から「MacBook Proとのデュアルディスプレイ」を
もの凄く勧められて、この件は解決するのだが

それにしても
Appleサポートの恐るべし購入前サポートである

こんなに調べてくれるサポートが他にあるだろうか?

買う気になってる客に
「Appleとしてオススメできません」と言ってくれるメーカーがあるだろうか?

それは
「本当に必要な客に、ベストな商品を使ってもらいたい」

そういう思いがあるからなのではないだろうか?

だから
今回のようなアドバイスなのではないだろうか?

私はこの件で
Appleのサポートに
本当に心から信頼を寄せることができるようになった

普通
サポートというのは
「メーカーにとって損」であることが多いと思う
無償修理や交換、初期不良など
メーカーにとって良いことは一つもないと思う
しかし
Appleのサポートは少なくとも違う

本当に「客」のことを第一に考え
もうけなんか考えてないんじゃないかという立場で
本気で接してくれる
話を聞いてくれる
そして、アドバイスを公平な立場でしてくれる

そんな姿勢に私はもう、メロメロである

しかし
Appleサポートの本当の姿は
まだこの時点では私はわかっていなかった・・・

それは
4月に全て、明るみに出ることになるのだが
まだ、時は3月
私は本当のAppleサポートを知らなかったのである・・・

~次回予告~

4月に訪れた
私の「マジで困った事案」に
果たしてAppleサポートが出した答えとは?

衝撃の次回は明日の21時を待て!

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