キンドルとほぼ日手帳

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左がほぼ日手帳の見開きですが、
見て分かる通り、小さな紙が置いてありますね
これ、年度初めの職員会議で出された
総合学習、LHRの年間計画を縮小コピーして
ほぼ日手帳に挟んで使っているわけです

右のキンドル見てもらえればわかるんですが
大きさがほとんど同じなんですよね
毎年、こうやって縮小コピーして手帳に挟んで使ってましたから
スキャナで読み込んで、mobiファイルに変換して
キンドルにぶち込んでも同じように見れることになるわけです
これは意外な発見でしたが
ほぼ日手帳とほぼ同じ大きさなんですね、キンドルペーパーホワイト
ということは、文庫本とほぼ同じ大きさということになります
もともと、ペーパーホワイトは
他のキンドルと違って、「読書専用リーダー」として開発されていますので
紙の資料を見るのには最適なものなんですよね
Wi-Fi使わなければ8週間電池持ちますし、
Wi-Fi使っても2週間は電池持ちます
スキャナは学校にあるし、変換ソフトはフリーだし、
ペーパーホワイトでも10.5ポイントで作った普通の文書は余裕で見れるし

でも、
隣に座っている学年長と、斜め後ろに座っている進路部長は
「こんなの小さくて読めねぇ!」と言っておりました
ポイントは老眼が何歳から始まるかですね
そんなことを廊下で向かいの若い先生と話しながら歩いていたら
私よりいくらか年上の女性の先生方がそれを聞いて爆笑されまして
「42~45くらいで来るわよ!」と言われました
私、今年で39なので、あと3~5年で老眼来るってことですか・・・。
でも、それまではペーパーホワイトで行けますので頑張ります
老眼が来て、縮小コピーに対応できなくなったら
黙ってネクサスの7インチタブレットを買います
(もしくはキンドルファイアの新しいやつ)
ネットによると、ネクサスの新しいやつは今月下旬に発表されるそうで
性能が上がる代わりに高くなってしまうそうです
そうなると、キンドルファイアの7インチかなぁ・・・。
キンドルファイアは11月頃に新製品が出るはずなので
老眼が来たらそっちで対応しようかしら・・・。

とにかく今はキンドルのペーパーホワイトで十分です
余計な出費はせずに、貯金しておくことにしましょう!

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