7年前のシェーバー「ラムダッシュES8258」をいまだに使い続ける3つの理由

【関連】【続編】ラムダッシュ「ES8258」替え刃の真実

私が使っているシェーバーはPanasonicのラムダッシュ「ES8258」である。

(ES8258自体はすでにAmazonでは売っていない。当たり前だが・・・)

4枚刃の名機として、「2008年製」と書いているので、今年は2015年であるから、実に7年使っていることになる。(新発売の時にすぐ購入した)

このシェーバーを使っていて、新しいシェーバーを毎年色々と調べて「新しくするかどうか」毎年同じように迷う。そんな私が、今年も「ES8258」を継続して使う理由を述べてみようと思う

替え刃を買うことで、驚異の剃り味が復活。7年前の機種とは思えないクオリティ

先ほど、替え刃を購入したが、Amazonで替え刃は

Panasonic ラムダッシュ替刃 (セット) ES9020/パナソニック(Panasonic)
¥4200
Amazon.co.jp

こんな感じで売っている。7年前の機種だが、バリバリ売っているのだ。ちなみに、現在の最新機種は「5枚刃」であるのだが、この機種は「4枚刃」であるので、まあ、多少バージョンアップはしているが、それほど大きな剃り味の差は無いだろう。

この「替え刃」が恐るべし剃り味の回復をもたらすのである。ビックリするくらい剃り味が回復する。そして、4200円であるので、新品のラムダッシュ最新型は20000円程度であることを考えると、その差額をiPhone 6sに回した方が良いと思うのは当たり前の論理である(iPhone 6sを買うかどうかはまだ決まってないが・・・)

髭が濃いのに、肌が弱い私にピッタリなラムダッシュ

元々私はB社の髭剃りを使っていた。理由は簡単「父親が使っていた」からである。父親も髭が濃いのに肌が弱いという意味不明な肌質で、T字を使うと、100%出血するという状況であった。

B社しか使ってない父から「髭剃りはB社」という刷り込みをされた私は当然のように、大学、社会人とB社一択で髭剃りを使っていた。しかし、新しいモノを買おうとしたとき、時代はネット全盛期、「カカクコム」というサイトが世の中に絶大な影響力を及ぼしていた時期であった。

私もネット野郎であったので、シェーバーを検索してみると、B社がどうこうと言うより、ラムダッシュの評判が異常に高かった。その時の最新機種が、この「ES8258」である。私はシェーバーは「それれば別に何でも良い」というスタンスだったので、評価の高いラムダッシュをとりあえず買ってみることにした

しかし、この選択が、大正解であることを肌が物語っていた。

滑らかな剃り味なのに、剃り残しが全くない。恐るべき実力であった。7年前でこの実力なのだから、最新機種はさぞそれるに違いない、そう思って毎年調べたが、毎年2万円という価格に挫折し、毎年替え刃を4000円で購入していた。

私は、外刃も内刃もセットで毎年変えていたのだが、これが恐るべき効果を生む。「新品なんていらないじゃん」と思わせるその剃り味に、惚れ惚れするのだ。B社に戻ることは二度と無いだろう。それくらい、ラムダッシュのハイエンドモデルは異常なほど肌に優しく、そして、濃い髭に対応した深ぞりができるのだ

16000円の価格差がどうしても二の足をふませる

新品の5枚刃が2万円、ES8258の替え刃が4000円、その差16000円である。この差をどう見るかだが、私は、毎年悩んで替え刃を買っている。そして、毎年、その替え刃の実力に驚かされるということを繰り返している。

こんなに剃れるのなら「替え刃生産終了」まで、ES8258でいいじゃないか、そう思わせるのだ。

そして、今年も調べまくって、実機をヤマダ電機まで見に行って、色々試した結果、私は替え刃を選択した。それくらい、ES8258の完成度は高い。

もし、シェーバーで悩んでいる方がいるなら、私と同じ「夕方には(ヘタすると、午後の早い段階で)ジョリジョリ」という状況で、かつ、肌が弱いのなら、間違いなくラムダッシュを勧める

そして、替え刃を毎年買うことで、その驚異的な剃り味がぶっ壊れるまで続くのである。交換の目安は2つ「替え刃が発売終了」「充電が持たなくなる」この2つだ。

まだ私は1週間以上充電が持つので、このまま使い続けるつもりである。来年も、再来年もES8258と共に私は生きていく。

ただ、「え?それなら、ラムダッシュ、使ってみたいんですけど・・・」というメールに対応するのが大変なので(笑)、先に「今年買おうとしていた、ギリギリまで悩んだ機種」を挙げておこう

Panasonic ラムダッシュ メンズシェーバー 5枚刃 黒 ES-LV56-K/パナソニック(Panasonic)
¥20000円程度
Amazon.co.jp
こっちが黒で5枚刃の最新モデル

Panasonic ラムダッシュ メンズシェーバー 5枚刃 赤 ES-LV56-R/パナソニック(Panasonic)
¥20000円程度
Amazon.co.jp
こっちが赤で5枚刃の最新モデル

これを紹介すると、必ず言われるのが「洗浄機はいらないんですか?」という質問である。B社、そして、ラムダッシュと私は常に「洗浄機付き」を購入してきた。その私が出した結論は次の通りである

シェーバーの洗浄はハンドソープで十分

これである。洗浄機は必要ないというのが20年近くシェーバーを使い続けた結論である。洗浄機は明らかにアルコール消毒機能のあるB社の方が上であるが、ハッキリ言って、洗浄機付きは高すぎる。毎日使うシェーバーであるが、洗浄機付きを選ぶと目が飛び出る価格になる。しかも「洗浄液」も専用のモノしか使えず、これがまた高い。

いつの頃からか、洗浄液というか、洗浄機自体の汚れのせいで、ウマく洗浄できないようになったため、「仕方なく」ハンドソープをはの部分に垂らして、「音波洗浄モード」(ラムダッシュはこのモードでハンドソープを使って刃を洗浄することができる)で洗浄してみた。これが悪くないのだ。ここ数年、洗浄機は全く使わず、燃えないゴミの日に思い切って捨てた。旅行先でもハンドソープがないホテルはほとんど無いので、気軽に洗浄ができる。そして、思ったよりキレイになるし香りも素敵であるのだ(今のハンドソープはほとんどが「除菌」対応なので、キレイになる)

よって、上に挙げたオススメ商品も5枚刃モデルの最新型であるが(時期、色で微妙に価格が変わるが、家電量販店よりはAmazonの方が安いと思うので、Amazonで私は買っている)間違いなく、「本体のみバージョン」のハイエンドモデルを買うと、肌に優しく、かつ、深剃りが可能となるのである

髭剃りは男の身だしなみとして毎日のもであるが、以前紹介した、DHCの「メンズ用プレシェーブローション」「アフターシェーブローション」もオススメなので、合わせて使ってみると良いだろう。

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