【レビュー】Bright Up Clockで光と共に目覚めよう。ステキな朝が待ってる

こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です

AppBank Storeからステキな商品をサンプル提供いただいたので、お伝えしたいと思います。目覚めの悪い方、必見です!

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光と音の目覚まし時計「Bright Up Clock」で快適な目覚めを

まずは商品紹介だ!

人間の生体リズムは朝日が昇ることにより目覚め、陽が沈むことにより、眠りへと導かれる様になっています。

この目覚まし時計のランプは通常の蛍光灯やLEDと異なり、太陽光に近い特殊蛍光管を使用しています。

起床の90分前に短時間の光でレム睡眠(眠りの浅い状態)状態にし、目覚まし設定の時間に音と光で快適な目覚めへ導く目覚まし時計です。

聴覚障害の方でもブライトアップクロックの光は通常の蛍光灯よりも明るく枕元に設置できる為、光によって快適に目覚める事が可能です。

ライトはインバータ方式で光のチラツキを抑えており、紫外線もカットされています。

目の疲れを軽減し、読書等で通常の照明機器としても使用できる目覚まし時計です。

また近年になり、LED光に含まれる青色成分が目に悪いと問題になっていますが、ブライトアップクロックの光は青色成分も少なく設定されている為、目にも優しく安全です。


【プリウェイク機能】

ブライトアップ・クロック目覚まし時計の特殊機能の一つで、睡眠リズムを瞬間的な光の刺激で調整して目覚めを容易にすることを目的としています。

一般的に睡眠はレム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)を約90分毎に繰り返し、眠りの浅いレム睡眠状態の間に目覚めると寝起きが良く、すっきりと起きられると言われています。

プリウェイク機能は、設定した目覚まし時間の90分前にライトを短時間点灯することによりレム睡眠を前もって誘発し、実際の目覚めの時間にレム睡眠状態から起きられる様に補助するシステムです。

プリウェイク点灯時間は1秒から60秒まで設定可能ですが、最初は1~2秒程から試してください。長く設定し過ぎると、覚醒してしまう可能性があります。


※レム・ノンレム睡眠の周期は90分が一般的ですが、環境や人によって異なります。


■製品仕様

・サイズ・重量 : 110×135×535mm

・約1520g

・電源 : AC100V 50/60Hz. 37/38W コード長 約2.9m

・光源:蛍光灯 15Wx2本 平均演色評価数Ra値 93 色温度 7,500K

・照度/距離:10,000lx/10cm 5,000lx/20cm 2,500lx/30cm 各種タイマー、アラーム、プリウェイク機能付

・素材 : 本体:ABS ディフューザーパネル:PC ベースプレート:鋼

・セット内容:  本体  ベースプレート(本体安定用)  取扱い説明書(国内保証書付)

外観!

Bright Up Clock02

これが外箱

Bright Up Clock05

基本的には「明るい光を出して、自然に目覚めさせる」という目覚まし時計なのだが、この「プリウェイク機能」が素晴らしい

「90分で睡眠サイクルを繰り返す」事を利用して、起床予定時間の90分前に光を短時間出して、「レム睡眠」状態に持っていき、90分後の快適な目覚めを約束するというモノだ

何度も使っているが、この時間は短い方が良い

あまり長くすると、この光で目覚めてしまうからだ。それだけ、注意してもらいたい

良く言う「起きたらカーテンを開けて光を浴びる」というのは、アレは、理にかなっていて、人間というのは光と共に目覚めるという習性があるので、部屋を真っ暗にしすぎると体が起床に対して良い状態にならない形で起きざるをえない場合がある。

そういう時に、この「光の目覚まし時計」というのは自然な目覚め状態を作ってくれるのでとても素晴らしいと思う

Bright Up Clock03

本体はかなり大きい。ビックリするくらい大きい

この、ドデカいライトがアナタの快適な目覚めを約束してくれると言うことだ

Bright Up Clock08

これがメインの液晶設定画面だ

この起床テストについては、奇しくも、「Appleスペシャルイベント」という絶対に寝坊してはならない日に行った。

2時にイベントが始まるため、1:45の起床設定にしてあるというわけだ

果たしてどんな感じなのか?

Bright Up Clock06

90分前のプリウェイク機能は「2秒」で設定した。1〜2秒で十分だ。繰り返すが、これを長くすると、これで起きてしまう

Bright Up Clock07

寝る部屋のテーブルに置いてみた。

後ろの液晶テレビ(21型)と比べればいかに大きいかわかるだろう。

台座があるので、安定感は問題無いが、思ったより大きいので、購入する際は注意して欲しい

実際に起きてみた

プリウェイク機能は、気付くことが無かったので、ちょうどそこでレム睡眠に移行して、快適に目覚めることができた

1:45という通常より2時間以上早い起床だったが、問題無く、かつ、自然に起きることができた

当然だが、外は真っ暗、部屋も真っ暗だが、この目覚まし時計のおかげで、朝日のような光を受け、スッと起きることができた

これ、ひょっとすると、音はいらないかもしれない、くらいに光の起床効果というのを実感した

Bright Up Clock04

起きて撮影。こんな感じ

結構明るいけど、眩しくは無い

強烈というわけでは無く、普通の明るさだ。自然に起きることができるだろう

Bright Up Clock01

布団に光を当ててみると明るさがわかると思うが、本とかを読むのにも十分な明るさだ

音と言うよりは、この明るさが体を刺激して、起きることができるという目覚まし時計になる

Appleスペシャルイベントも、ご存じの通り、無事にこなすことができた。これも、この目覚まし時計のおかげである。SO NICE

1ヶ月近く使ってみてのまとめ

Appleスペシャルイベントは3月22日なので、かれこれ1ヶ月使っている

感想としては「夜中でも非常に自然に起床できる」ので、音だけの目覚まし時計で「無理矢理」起きている状態では無いのが素晴らしい

だから、目覚めの悪い人はもちろんだが、夜勤とか、夜中に起きる必要のある人(朝日を浴びて目覚めることが出来ない人)は効果絶大だろう

私も、これを使うようになって、自然と起きられる日が増えた

プリウェイク機能は、使ったり使わなかったりしてみたが、特に大きな差は無かった。私はそもそも、西川Air 03+午後のノンカフェインという最強の組み合わせで睡眠にはかなり気をつけているので、90分の睡眠サイクルがしっかりできているのだろうと思う(元々6時間睡眠なので、90分×4と言うこともあると思うが)

あまり睡眠には気を遣わないという方にとっては、こう言った「目覚めの工夫」はあっても良いと思う

安くは無い商品だが、ステキな目覚めは朝の「よし、今日もやるぞ」につながると思う

私は睡眠には金をかけるべきだと思っているので、良い睡眠、そして、良い目覚めをこの光と音の目覚まし時計でぜひ体験して欲しいと思った

AppBank Storeとのコラボ企画で長期レビューしている疲労回復ウェア「VENEX」と合わせて使っているが、その効果は最強の一言だ。たまらん。ぜひ、両方オススメしたい!

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