【レビュー】WS-50は、Wi-Fi接続でFitbitと連携するCharge HRと相性抜群の体重計だ!

こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です

今回、WithingsよりWi-Fi体重計「WS-50」をサンプル提供いただいたので、使用感をお伝えしようと思う

今までもWi-Fi体重計を使っていたのだが、この体重計の最大の特徴は、「Fitbitアプリと連携する」ということだ

通常、体重だけ量ると言うことは考えにくく、アクティビティトラッカーと連携して、どのくらい運動して、その結果体重がどうなったかという「総合的な体重、運動管理」が必要になると思われるのだが、そういう時に、Fitbitと非常に相性の良い体重計であるのが「WS-50」である

もうだいぶ使っているが、かなり良い感じなので、設定や外観を紹介しよう

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商品紹介

まずはいつもの通り、商品の紹介から行こう

無料のアプリを利用し、アカウントを登録すれば、計測する体重、体脂肪データがワイヤレス経由で自動的にiPhone、スマホに同期される。

データが分かりやすいグラフで確認できる。

体重だけではなく、BMI、体脂肪、心拍数も測定できる。

また、30分毎に室内温度と空気中の二酸化炭素濃度を測定しますので、室内環境の管理も可能。

最大8人までのユーザーを出来て、自動的に認識可能。


<商品仕様>

体重

4つの体重センサー

・測定幅:0〜150 kg

・目盛:200 g

・単位:kg

・体脂肪率

・生体インピーダンス分析

・アスリートまたはノン・アスリートモード

・単位:%


心拍数

心拍数測定技術 (特許出願中)

・単位:bpm (1 分間の拍動数)


空気の質

・単位:℃ (温度)、ppm (100 万分の 1:二酸化炭素含有量)


ディスプレイ

大型グラフィックディスプレイ (2.4×1.6 インチ)

・128×64 ピクセル、バックライト機能


アプリ

・iOS または Android 対応 Health Mate アプリ

・100 種類以上のアプリやサービスと連携可能


同期

・Wi-Fi 802.11 b/g/n、WEP/WPA/WPA-2 パーソナル セキュリティ対応

・Bluetooth接続可 (Bluetooth Smart Ready)、iOS & Android 機器対応


ソフトウェア要件

・iOS 7 以降:iPhone (4 以降)、iPad (Air、Mini、第 2、第 3 および 第4世代)、iPod touch (第 5 世代以降) / インターネット接続 (モバイルデータまたは Wi-Fi) ・Android 2.3.3 以降:Bluetooth 対応 Android スマートフォンまたはタブレット / インターネット接続 (モバイルデータまたは Wi-Fi)

・コンピュータへの接続は不可

以上だ。

すでに使いまくっているので素晴らしい体重計であることは間違いないのだが、とにかくFitbitとの連携が素晴らしい。ただ、連携するにはチョットしたコツが必要だ

それも紹介するので参考にして欲しい

外観!

WS-5002

これが、WS-50の外箱だ。

この手の体重計は山ほどあるが、やはり、Fitbit同様、外国製の商品は外国製のアプリとの親和性が高いと感じる。これに関して言えば、Fitbitとの連携は完璧だ

WS-5003

外観はテカテカだ

インテリア的にもなんの違和感も無く、優れたデザインであると言えよう

私は脱衣場に置いているが、リビングにあっても問題は無い

WS-5004

本体下部には、社名であるWithingsのマークが刻印されている。

WS-5005

裏面には、カーペット用のアタッチメントがあるが、私は床に直接置いて使っているので、このアタッチメントは使っていない

カーペットでも使えるというのは大きなアドバンテージだろう

WS-5006

裏面に、謎の凹みがあるのだが、ここを数秒間押すと、接続状態となり、Wi-Fi接続が可能になる

WS-5008

このように指で数秒押すだけで、接続状態になるのだ。簡単な上にスゴい便利だ

WS-5013

接続中は、表面の液晶画面がこのようになる

WS-5009

Bluetoothで、まずは、iPhoneと接続して、設定しよう

接続時の注意点

WS-50をWi-Fi接続するとき、「A」という規格では接続できない。なお、この「A」というWi-Fi規格は、iPhone等のAppleデバイスをつなぐのに使うと高速でつなげる規格だ

「G」を使うことが条件となるので、忘れないで欲しい(「b」「n」でも可能だが、一般的にはgという規格がいいだろう)

アプリ紹介

WS-5007

Withingsの公式アプリをダウンロードしよう。無料だ

WS-5011

Bluetooth接続すると、見つかるので、次へ進もう

WS-5012

はい、これ重要。「A」って書いてるでしょ?これだとつながらないから注意!

だから、「別のネットワークをセットアップします」を選択して、「G」を選びましょう。ここマジで注意

WS-5014

ほい。

しばらく待つとセットアップが完了する

後は使えるようになるので、ここまでをまず頑張ろう

WS-5018

Withingsのアプリの設定で、真ん中あたりに「ヘルスケアとの共有」というものがあるので、ここを有効にしよう

すると、下のような写真になる

WS-5017

Withingsのアプリがヘルスケアのデータを使う許可を与えるのだが、Fitbitと連携するには、もう一工夫が必要

とりあえず、ここでは、ヘルスケア(純正アプリ)へのデータ受け渡しの許可を与えよう

WS-5015

目標体重の設定も簡単だ。これも、Fitbitアプリで共有できる。マジ便利

WS-5016

どういうペースで体重を落とすかも設定することができる

体重計だけではなかなか難しいことが、Fitbitのアプリ、Charge HRと連携させることにより、とんでもない相乗効果を生む

Charge HRとWS-50の相性はマジで抜群だ。アプリもすごく使いやすいぞ!

WS-50とCharge HR(Fitbitアプリ)の連携の仕方

「裏設定」と呼ばれるものなのだが、以下のリンクからアクセスして設定すると、FitbitのアプリにWS-50のデータが流れるようになる

WS-50、Charge HR両方を使っている場合はぜひ試して欲しい

Fitbit ログイン
Fitbitダッシュボードにログインして、チャートやグラフで進捗確認、目標設定、達成したバッジの確認、リーダーボードの完了などをできます。

↑Fitbitのログインが必要だが、このページからぜひ設定を行おう!

まとめ

Fitbit社からCharge HRを提供いただき、そして、Withings社から、WS-50を提供いただいた

この2つを連携させることにより、非常に便利で、快適に、そして、簡単に、運動、心拍数、体重、体脂肪等の記録、管理ができるようになる

体重計なんてどれでも良いなんて思うかも知れないが、私が今まで使ってきた体重計はこの連携ができなかった

ぜひ、これから、健康を気にしたい、ダイエットを成功させたい、様々な理由で体重管理をしたい方に、部長が毎日使いまくっているWS-50をオススメしたい

当然だが、Charge HR、Fitbitアプリと連携させることで、さらに最強な自己管理アイテムになる。ぜひお試しあれ!

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