始まりはいつも雨〜男達のマクロ〜

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

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始まりはいつも雨

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Apple Watchが盛岡に雨の到来を告げる

そんな2月13日、マー坊の通院を終えたオレは、疲れた体に鞭を打って、昼飯を購入して家へ帰った

あやかぜは泊まりの出張、マー坊は急性中耳炎で耳だれ、月曜日にまた通院が必要だ。聞こえの検査も、レントゲンも思わしくない結果だった

ブログを更新する暇も無く部屋を片付け、メシを食わせ、薬を飲ませる

布団に横になるマー坊を見て不安が胸をよぎるが、マー坊はもう4年生、久しぶりの通院だったが、自力で何とか回復して欲しいと心から願うオレだった

Apple Watchから通知

また通知だ。

オレの生活にApple Watchが「無い」と言うことは考えられない。iPhone 6s Plusを見る時間がいかに無駄か、Apple Watchを使うことで痛感させられる毎日だ

1日の通知はすでに400件を軽く超え、人と話をしているときも、Apple Watchは絶えずバイブで通知を伝える感じだ

しかし、iPhone 6s Plusと違い、手を傾け、タップ、スライドでだいたいの通知内容がわかる。

本当にその場で詳細確認が必要なのは、ほとんどは企業の広報との打ち合わせのみだ。後は、対話型アクティブラーニング関連の話くらいだ。大学教授との打ち合わせは急を要することも多く、気を遣うが、それほど頻度が高いわけでは無い。だから、90%程度の通知は、Apple Watchを見ることで解消される。

iPhone 6s Plusを見ること無しに業務に戻れるこの軽快感は決して他のSmartWatchでは出せないであろう。Apple製品ならではの安心感もある

いつも通り私は、Apple Watchを見た

後でまとめて処理して良いモノか、急を要するか、瞬時に判断可能なコイツは、私の優秀な相棒だ

LINEの通知「ボンバーマンが画像を送信しました」

ボンバーマン?誰だ?

しかも、「画像を送信」だと?

LINE通知の画像送信は、たけPで慣れているのだが、画像が表示されないことも多い

仕方なく、私はiPhone 6s Plusを手にした

マー坊がこんな状態の中、何を考えているのか、常識を疑うが、急を要する件かも知れない

ボンバーマンという人物から送られてきた写真

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なに?

本文は無い。画像だけだ。

フルサイズ?キヤノン?マクロ?

こ、これは・・・

「赤レンズのマクロ」じゃないか。当然値段も衝撃的だ。レンズで10万。しかもマクロなので単焦点だ。ズーム無しで10万はヤバすぎる

しかも、「EF100mm」と書いてある。右に「35mm換算160mm」とあるので、私のカミソリマクロよりもかなり望遠よりのマクロであることがわかる

送信されてきたのはたった1枚、コレだけだ

ボンバーマンとは?

謎が謎を呼ぶ

彼(彼女?)が何のためにこの写真を送ってきたのか?

赤レンズのマクロを私に「買え」と言っているのか?

確かに、カメ仙人から「望遠であればあるほど、マクロは良い仕事をします」と教わった。カミソリマクロはすばらしいが、この焦点距離のマクロは未知数の力を発揮するに違いない

自宅専用となると思うが魅力的ではあるが、カミソリマクロを持っている私が、100mmの赤レンズマクロをかうことは考えにくい。コレを買うくらいなら、MacBook AirのRetinaに金を回したい

見上げると、盛岡は雨がぱらついてきた

始まりはいつも雨

また、男達のドラマが始まるのか?

全てが謎に包まれた、でも、どこかワクワクするような、そんな2月の曇り空が、私に何かを語りかけてくるかのようだった

 

〜注意〜

no indexのこの記事は、「その他」のカテゴリであり、マクロに関して長期連載シリーズが始まるというモノではありません

全てが謎に包まれた今、わかっていることだけを物語形式でお伝えしただけの「報告記事」となります

詳細はまた後日。全てが明らかになってからお伝えできればと思います

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