高校野球 岩手県大会 決勝「花巻東、延長13回の死闘」を制す

まあ、「仕事」の一部にはなるんですけど、今日、岩手県の高校野球県大会決勝戦が行われました。

私立校同士の対決ですが、皆さんご存じ「花巻東」と「一関学院」の対決でした。

花巻東は、超有名な「菊池雄星」と「大谷翔平」が卒業生として、プロで活躍していますね。岩手県といえども、「私立の強豪校」というのは、ほぼ、関東、関西の有名中学校出身の、いわゆる「野球留学」の生徒がレギュラーのほとんどを占めるのが現状です

しかし、「花巻東」というのは、「岩手出身の中学生」でチームを作っているそうです。ビックリしました。菊池雄星も、大谷翔平も岩手の出身というわけですね。素晴らしい。県外からの希望者はどうするんですかね?よくわかりませんが、ここの監督さんも超有名人でカリスマですよね。

んで、今日は、あやかぜが遅いことがわかっていたので、私、仕事を切り上げて、早めに帰ってきたんですよ。でも、何だかんだで16時を過ぎまして、さて、帰るかとエスティマハイブリッドのエンジンをかけたら、野球やってたというわけでして、

「あれ?13時からやってるんじゃないの?」

って思ったら、延長になっていました。8対8という刺激的なスコアでした

私は、どっちにどうとか、そういうのは無いので、とにかく、両校ともベストを尽くして頑張ってもらって、岩手の代表として恥ずかしくないプレーを全国の舞台でして欲しい、それだけです。

でも、8対8で延長という状況で、集中して帰れというのが無理な相談ですが、マー坊達はとっくに学校終わって帰っているので、早く帰ろうととりあえず発進しました。

テレビ朝日のアナウンサーが、集中を途切れさせることをガンガン言ってきます(笑)。もうね、耐えられなくて、ファミマ停まって、見ることにしました。

岩手県民として、高校野球の決勝を見逃すわけにはいきませんからね

すると、アナウンサーがこう言ったんです

「花巻東の3年生は、2年前、1年生の時に全国でベスト4を経験しました!そのチームと常に比べられ「あのときよりも弱い」と言われ続けてきました!その3年生達が、春の大会で敗北した一関学院を相手に、見事な戦いを見せております!」

なんでこういうことを言うのかね

もうね、涙で画面が見えない(笑)

そして、運命の13回、「弱い」と言われ続けてきた3年生を引っ張る花巻東のキャプテンが、何とタイムリーを打ったのです

応援団の女子が泣いていました

どうして、こう言う場面を映すのかね

ティッシュが涙であっという間にカラになりました・・・。

そして、13回裏、一関学院の攻撃を見事に抑え、優勝を決めた花巻東

また、アナウンサーが語ります

「あの、花巻東が、「最強の世代」と比べられ続けた花巻東が、今年の夏は一回も負けませんでした!見事な戦いでした!」

そして、校歌を歌う花巻東の選手、生徒は、泣いていました

もう、勘弁してくれ・・・

いつも書いていますが、私、泣きすぎると頭痛がヒドくなるんですよ・・・。

39歳のオッサンが一人でファミマで車内で号泣(笑)

どうしろっちゅうねん・・・。

ティッシュが切れた私には、流れる涙と鼻水を止めるすべなど無い

ただ、流れるままに、画面を見つめながら、「全く関係の無い、他校の生徒」のプレーに感動し、一人で号泣していたのだ

でも、あれは泣くよ。

あれこそ、青春だよ。

やっぱりね、この仕事は最高ですよ。レビュワーも良いけど、教員、最高だなと感じた瞬間でした。

花巻東には、ぜひ、全国で、また旋風を起こして欲しいですね。皆さんも、紫色の「花巻東」のユニフォームをみたら、この「決勝戦の激闘」と「過去と比べられて、それを乗り越えての優勝」を少し思い出していただけると嬉しいです。

テレビ朝日のアナウンサー、MVPです(笑)。久々にマジで泣きました(笑)

今、こうやって書いていても、涙で画面が見えない(笑)

感動をありがとう。

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