SpotLightの上位ライターと、キュレーションメディアの現実

Ameba公式ライターの部長ナビです

昨日もSpotLightに記事を出しました。一昨日は出さなかったので、2日ぶりでしたが、良い記事が書けたと思います。

まあ、前にも書いたとおり、SpotLightというのは「キュレーションメディア」といわれるモノでして、いわゆる「ニュースメディア」「まとめサイト」の合体バージョンみたいなモノですね。

んでね、ライターになったばかりの人は「ルーキーランキング」に属して、レベル5まではここにいることになるんですけど、私の今のレベルはですね、えーと、レベル19(笑)。

どうなっとんねん・・・。

ちなみに、ルーキーランキングでは以前紹介したとおり、5位です。6位との差が結構あるので、キープできると思いますが、まあ、5位だからどうとか、超嬉しいとかあまりそういうのは無いんですよね。

なぜかというと、上位の人達の記事の「内容」がですね、ちょっと、まあ、仕方ないんでしょうけど、「そうなんですね」って感じなんです

シェアランキングってのが、画面下に表示されるんですけど、昨日のシェアランキング1位の記事が、アトピーの子のお母さんに言った一言というモノです。

これ、自分の経験とかじゃないよね

このライターの方、レベル1000です。ぶっちぎりで、総合ランキングで1位のライターの方です。この方、こういう記事が非常に多いんですよ

ですから、SpotLightというのは「いいニュースを拾ってきて、いかにそれを早くあげるか」ということになります。いいニュースさえあれば、Amebaみんなの編集局に拾われ、オススメ記事となるとアクセスがドカーンと上がるのでポイントが入ってランキングが上位になるということなんですよ。

このね、「特に、海外ニュースを拾ってきて、そこから持論を展開する」ってのは、キュレーションメディアとしては正解なんでしょうけど、私の個人的な考え方とはちょっと一致しないんですよね。

私は、記事一覧見てもらえればわかりますけど、全部自分の体験から来る記事なんです。まあ、要するに、このブログでアップしている内容ですよね。

それがですね、なかなかAmebaみんなの編集局に認めてもらえないってのが現状です。海外ニュース拾ってきて、それアップしている人達は、かなりの高確率でAmebaみんなの編集局のオススメ記事に認定されております。まあ、そういうサイトだから良いんだろうけど、やっぱり、ちょっと残念ですよね。

私の記事に関しては、ハッキリ言ってもの凄く反響があります。メールもSpotLight投稿するようになってから格段に増えました。要するに「こういう記事って読まれている」んですよ。ただ、ページビューは「セブンイレブンのどこがいいのか」を書いた記事や、5分で書いた「対話型アクティブラーニングの5分実践例」が飛び抜けているわけですよ。5桁ですからね、ページビュー5桁。スゴいですよ。マジで。

ちなみに、ウチのブログのアクセスよりも、SpotLightのアクセスの方が3~5倍アクセス数がありますので、本当に恐ろしいです。「Amebaみんなの編集局オススメ記事」になるために、みんな一生懸命書いているのが良くわかります。とんでもないページビューになりますからね

他にはランキング上位の方は「しまむら」関連の人が一杯います。まあ、これは、Amebaでも同様の現象が起きていますので、コーデ関係はアクセスが伸びますよね。まあ、いいんですけど、私とはやはり方向性が少し違うのかなーと思いますので、そういう人達と競うつもりもなければ、今のスタンスを変えるつもりもありません

SpotLightに投稿してわかったのは、「私の記事って、意外と受け入れられている」ということです。思ったより反響が大きいので、そうなのか、と思いますし、嬉しいですね。

ただ、自分の投稿記事で、3桁のページビューと5桁のページビューが並んでいるのを見ると、「何なのかなー」という気が正直します。今日も渾身の記事をあげる予定ですが、今週はオススメ認定が1つも無いので、今週、来週あたりで認定されなかったら、投稿自体をどうするか考えようかと思っております。

2つの場所に記事を投稿するってのが、スゲー大変だってのもよくわかりましたので、良い勉強になりました。レビュワー専用のこう言ったランキング形式のヤツって無いんですかね?ちょっと探してみたいと思います

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