【レビュー】Parrot Zik 3、それは高音質で至福の一時を過ごせる極上ワイヤレスヘッドホン。なんてステキ

こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です

高音質で有名な高級ヘッドホン「Parrot Zik 3」をサンプル提供いただくことが出来たので紹介したいと思う。なお、このヘッドホンはg.O.R.iさんのレギュラーヘッドホンだ!g.O.R.iさんをうならせたその魅力にBOSERの私も迫ってみたので、ナイスヘッドホンをお探しの方は、ぜひどうぞ!

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商品紹介!

いつも通り、まずは公式な商品紹介だ!

「Parrot Zik 3」は、シンプルな美しさ、完全なワイヤレス対応と直感的な操作性の追求、先進テクノロジーによる高品質な音質、Apple WatchとAndroid Wearへの対応を実現した音楽・通話用ワイヤレスヘッドセットの最新製品です。

従来のParrot Zik 2.0の優れたノイズキャンセリング機能を受け継ぐと共に、新色の導入、デザインの進化、ワイヤレス充電機能、USB経由のHi-Fi品質サウンドを通じて、ユーザーに新たなオーディオ体験を提供します

★シンプルな美しさ

Parrot Zik 3はファッション性とフェミニンな要素を多く取り入れました

流行のカラーを採用すると共に、光沢感の際立つクロコダイル調、レザー調、ステッチ刺繍を取り入れています

★完全ワイヤレス対応と、直感的操作性の追求

・ワイヤレス充電機能

Parrot Zik 3は、Qi基準に対応する充電器でワイヤレス充電可能(別売)。2時間の充電で最大18時間の動作が可能です

・Bluetooth/NFC搭載

・タッチ方式のコマンドパネル

右ヘッドフォンの表側全体にタッチパネルを採用しており、Parrot Zik 3の基本性能を直感的に操作することが出来ます。

指を垂直方向に動かすことで、音量の調整、水平方向に「スワイプ」操作を行うことで、曲の変更、「タップ」操作で曲を一時停止できます

・着脱センサー

ヘッドセットを頭から外すと、Parrot Zik 3はその状態を検知し、音楽を一時停止させます

ヘッドフォンを頭に戻すことで、音楽を再開できます

★先進のテクノロジーがもたらす、高品質な音質

・環境に自動対応するアクティブ・ノイズコントロール

Parrot Zik 3には、周囲の雑音に適応する強力なノイズコントロール機能が採用されております。ヘッドセットのマイクロフォンが周囲の雑音を捉え、アルゴリズムを駆使して、これらの信号を組み合わせ、逆位相の音波を発生させることで、最大30dbまでのノイズリダクションが可能です

本機能はヘッドセットの専用アプリを通じて手動で調整することも、周囲の雑音に応じて自動適応させることも可能です

・ストリートモード

特許取得のアルゴリズムにより、周囲の雑音が再侵入している部分について、ヘッドフォンからのアイソレーションを補正します。このアルゴリズムでは、クローズド型ヘッドフォンで発生しがちなオクルージョン効果を除去します。ストリートモードによって、例えば、通話時には自分の声を自然に認識できます。この結果、リスニング時の快適性が最適な状態に維持され、アイソレーションが軽減されます

・Hi-Fi品質

USB接続により、ヘッドフォンを充電したままの状態で、Hi-Fi品質で音楽を体験できます

・高品位通話

通話音と周囲の雑音を分離させる強力なアルゴリズムを活用することで、街の喧騒や風の強い場所、公共交通機関の中でも、クリアな通話をお楽しみいただくことが出来ます

Parrot Zik 3は「ボイスHD」技術に対応しており、まるで通話の相手が隣に座っているかのような、自然な通話品質が得られます

いつもはコピーするのだが、フランスのParrot社の商品を日本国内広報代理店が販売する形なので、代理店からの資料を今回は手打ちした。読むだけでもワクワクするような素晴らしい内容だ

では、早速行ってみよう!

外観、開封!

Parrot Zik 302

これが、Parrot Zik 3の外観

今回サンプル提供いただいたのは当然白(商品名はアイボリー)だ!当たり前だ!チームgori.meたるもの、白以外、何があるというのか?

見ての通り素晴らしい色合いだ。この時点で惚れる。

Parrot Zik 303

ロゴもかっこいい。「Wireless Everything」は流行語大賞候補だ。さりげない一言がステキすぎる。

Parrot Zik 301

とうぜん、「MFI認証」だ。確かな品質でアナタも高音質の旅に出かけることが出来るぞ

Parrot Zik 304

箱の外から左耳の部分を撮影

こちらに社名である「Parrot」の刻印がある

ステッチ刺繍のデザインなので、独特の質感がある

Parrot Zik 309

18時間連続再生が売りだ。ノイズキャンセリング機能も自信を持って推してきている。

Parrot Zik 308

ワイヤレス充電に対応していて、私は持っていなかったので試せなかったが、「奥だけで充電」というのはかなり便利だと思う

マイクロUSBからワイヤレス充電に切り替わっていく先陣を切っている気がした。

Parrot Zik 307

コレがヤバいんだけど、ホールエフェクトというのが選べて、かなり細かく「響き具合」を調整できる。コレ、スゴい。

Parrot Zik 306

ノイズリダクションもかなりのモノだ

除湿器、扇風機が轟音を立てる作業部屋でもBOSE並に静かになるのには驚いた。さすが高級ヘッドホン

Parrot Zik 305

コレがParrot Zik 3の最大の特徴

「右耳スワイプ」だ。コレは本当にスゴい。上にスワイプすると音量が上がる。下だと下がる

手前は次の曲に行き、後ろにスワイプすると1曲戻る。タップで一時停止と再生だ。本当に驚く。どういう仕組みなんだろうか?不思議だが感度もすごく良くて操作性は最高だ。

Parrot Zik 310

中には、高級そうな箱が入っていた

Parrot Zik 312

取り出すと、一通りの内容物が

限りなくシンプルなのはApple製品に通じるところがある。ちなみに、真ん中にある黒い物体は「バッテリー」だ。バッテリーが外れた状態で送られてくるので、最初はコレを付けて、充電するところから始まる

Parrot Zik 3を細かく見ていこうか!

Parrot Zik 313

まずは、左耳の外側イヤーカップを外して、バッテリーを入れる。全てはここからスタートだ

Parrot Zik 314

右耳部分に電源スイッチ(赤く光っているところ)と、マイクロUSBの端子がある。最初はここにケーブルをつないで充電をする。

Parrot Zik 315

キャリングポーチと共にParrot Zik 3を撮影してみた。素晴らしい高級感、質感だ

Parrot Zik 317

イヤーカップも大きめで、非常に装着感は良い。高級ヘッドホンと言えるであろう手持ちのBOSEと比べても遜色ない装着感だ

Parrot Zik 316

収納するときはこのオレンジ色の部分に押し込む形でサイドバーを調整する。引っ張るともちろん、伸びて装着するのにちょうど良い感じになる。

このオレンジ色がまたたまらなく渋い。考え尽くされた色のバランスに、ため息が漏れる

Parrot Zik 318

イヤーカップ側の全体図はこんな感じだ

メタリックな部分とステッチ刺繍の独特な質感のマッチングが素晴らしい

BOSEよりもかなり値段は上がるが、それにふさわしい出で立ち、たたずまいと言えるだろう。所有欲を十分に見たし、決して「安っぽい」感じはしない。高級感と言う言葉を見事に体現したデザインに拍手を送りたい

アプリ紹介!

Parrot Zik 3には専用のアプリが存在する

iPhone 6s Plusにて導入してみたので紹介しよう

Parrot Zik 319

これが、公式アプリだ。コレを導入することにより、さらなる上級な音が手に入れられるぞ

Parrot Zik 320

インストールすると、このように日本語でちゃんと表示される。残バッテリー量も非常に見やすい

イコライザーに関しては、色々指でいじることによって、音質を変えることが出来るが、有名な海外の音楽家のチューンしたイコライザーをダウンロードできるのも大きな特徴だ

Parrot Zik 322

自動パワーオフにも対応。

頭から外した後、勝手に電源が切れるのだが、その時間を設定できるというわけだ

Parrot Zik 321

センサーにより、通話も切断が可能。音楽も停止される。コレは当然だが、BOSEには無い機能だ。実際に使ってみて、素晴らしいと感じたナイス機能だ

ホテルの暖色系の照明で撮影してみた

音質比較、テストのために、3泊4日の研究発表大会にBOSEと両方持っていき、聞き比べを行ったが、せっかくなので、写真を撮ってみた

Parrot Zik 324

暖色系の照明に照らされるParrot Zik 3とBOSE SoundLink around-ear Wireless headphone Ⅱ

イヤーカップの大きさはParrot Zik 3の方が大きいとわかるが、実際の装用感はそれほど変わらなかった。

Parrot Zik 323

イヤーカップを比較

やはり質感、手触り、見た目、全てにおいて、Parrot Zik 3の方が高級だ。間違いない

見るだけでも一目瞭然だが、触ると全く違う両者は、まさに「雲泥の差」と言えるほどの違いがある

Parrot Zik 325

装着感が変わらないと言ったのは、この写真を見れば分かるだろう

イヤーカップの耳が入る部分の広さがほとんど変わらないのだ

ただ、BOSE SoundLink around-ear Wireless headphone Ⅱには、ノイズキャンセリング機能は無い。Parrot Zik 3だけの機能だ

Parrot Zik 326

手前にParrot Zik 3を置いて思うこと

それは、「絵になるヘッドホン」ということだ。

音質だけでは無く、デザインにも妥協しない。そんなParrotの「心意気」みたいなモノが見える一枚だと思う

実際に聞いてみた!

さて、気になる音質だが、結論から言うと、Parrot Zik 3の圧勝だ。値段の差は確かに音質の差となっている

クリア感が全然違う

BOSE SoundLink around-ear Wireless headphone Ⅱもかなり高級なヘッドホンだが、さらに高級なParrot Zik 3はとにかく「透明感」が桁違いだ

聞けばわかるが、コレ聞くと、全てのヘッドホンがこもって聞こえるくらいと感じる。

しかも、決して「シャリシャリしすぎない」のも素晴らしい。絶妙なバランスと感じた

低音はBOSEの方が出るが、全体的なバランスはParrot Zik 3

好みの問題もあると思うが、上の「クリア感」と合わせて、バランスが良いのはParrot Zik 3だ。

臨場感がスゴい

例えば、西野カナの「Darling」という曲の前奏「ギターだけの前奏」は、左ヘッドホンのみから聞こえるのだが、この時、「思わず左を向いてしまう」くらい、「そこで弾いているのか?」と思わせる臨場感がParrot Zik 3はスゴい。

「包み込まれる感じ」と言えば良いだろうか?サラウンド的な要素なのかも知れないが、BOSE SoundLink around-ear Wireless headphone Ⅱと比較するために、デフォルトの状態で聞き比べてもコレだけの違いがある。

全ての曲で、「すぐそこで演奏してる」感じで聞くことのできるParrot Zik 3はまさに「至福の一時」を提供してくれるヘッドホンであると言えよう

もちろん、アプリで「コンサートホールエフェクト」をいじれば、さらなる臨場感が得られることは想像に難くない

右耳のスワイプ操作が素晴らしい

BOSE SoundLink around-ear Wireless headphone Ⅱは、普通のコントローラーなので、「再生ボタン2回押しで次、3回押しで1曲戻る」という「普通」の仕様なのだが、Parrot Zik 3は右耳のスワイプ一発で曲移動が出来る。コレがスゴい

最初はやり方がよくわからなかったが、一旦これに慣れると、BOSE SoundLink around-ear Wireless headphone Ⅱですら煩雑に感じてしまう私がいた

それくらい、よく考えられた右耳スワイプ機能は秀逸の一言だ

まとめ

税込みで5万円弱という値段は決して一般的では無いかも知れないが、明らかにBOSE SoundLink around-ear Wireless headphone Ⅱとは違う上級の音質を手に入れることが出来るのは間違いない。正直「ここまで違うのか」と驚きを隠せないままここ数日を過ごしている。それくらい違う。全然違う。

g.O.R.iさんが、自費で購入するほどのヘッドホンを今回、提供いただけることが出来たのは幸運だったが、g.O.R.iさんが数あるヘッドホンの中でコレを選ぶ理由が少し理解できた。

それくらい、Parrot Zik 3は所有欲を満たし、そして、音質にうるさいリスナーも十分満足させるだけの品質であると感じた

長く、良いモノを使いたいと考えている人は、ぜひ、このParrot Zik 3を検討して欲しいと心から思った。今まではBOSEだけを勧めてきたが、ヘッドホンは、Parrot Zik 3、十分ありだと感じた。

サンプルレビューをしていると、本当に驚くような商品との出会いがある。今回もそうだが、「度肝を抜かれる」という言葉がピッタリの高級ヘッドホン「Parrot Zik 3」をあなたの日常に是非オススメしたいと感じた。

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