【レビュー】JayBird X2はマジ高音質でワイヤレス!汗にも強く、コンプライもついてるオススメイヤホンだ!

こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です

g.O.R.iさんがレビューしていた高音質ワイヤレスイヤホン「JayBird X2」をサンプル提供いただけることになった!

想像以上のヤバさに衝撃を受け、ぜひ、紹介したいと思う!

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商品紹介

いつも通り、商品の紹介から行こう。Amazonの商品紹介から抜粋したので、ご覧あれ

JayBird X2 Bluetooth イヤホン(ジェイバード エックス2 ブルートゥースイヤホン)は、Shiftコーデックによる高音質と激しい運動でも外れにくい「セキュアフィット」を採用した、連続8時間の再生時間を誇るワイヤレス防汗スポーツイヤホンです。

イヤホン機能だけでなく本体部分に搭載したリモコンによる選曲操作や、マイクを使った通話機能も使用可能です。

専用設計されたコンプライのイヤーチップにより、耳へのフィット感がさらに向上しました。

[製品の主な特徴]

1. Bluetooth標準仕様のSBCコーデックに独自のカスタマイズを施した「Shiftコーデック」を搭載し、有線イヤホンに匹敵するピュアな音質を提供します。

Shiftの最大の特徴は、特別な設定不要でペアリングして再生するだけで最高の音質を体験できることです。

2. 連続再生8時間、待機時間250時間を実現した「バッテリーHD」 X2は、最も小さいBluetoothイヤホンのひとつです。

その小さなボディに連続再生時間8時間の電池持ちを実現しました。

たった1度の充電で1日の音楽と通話に十分なスタミナを持ち、1日に1時間のワークアウトなら1週間楽しめます。

イヤホンを使わないときの待機時間は最大250時間なので、久しぶりに持ち出してもそのまま使用することができます。

3. 装着感を向上させた激しい運動でも外れにくい「セキュアフィット」 特許取得済のスポーツイヤークッションが耳のくぼみにしっかりとフィットして、フィットネスやジョギングなど激しい運動でも外れにくい安定したフィッティングを実現しました。

X2は、スポーツとフィットネスのために最高クラスのフィッティングを提供します。

また、ワークアウト環境に有効な「ケーブルマネジメントクリップ」も付属します。

4. 専用設計されたコンプライ社のイヤーチップ X2のために特別にデザインされたコンプライ社のプレミアムイヤーチップが同梱されています。

3種類のサイズが付属しているので、ユーザーの耳に合わせて最大限のノイズ低減、フィット感、そして快適なリスニングを提供します。

また、通常のイヤーチップも3種類付属します。

5. 最新のナノコーティング「リキペル」による安心の防汗性能 Liquipel (リキペル)ナノテクノロジーが施されたX2は、安心の防汗性能を備えています。

激しいエクササイズやスポーツ時の使用でも、汗からしっかりと本体を保護します。

6. 通話や選曲操作ができるマイク付きリモコン 3ボタンのマイク付きリモコンが搭載されています。

iPhoneやスマートフォンでワイヤレスに通話ができるほか、音量調整などの各種操作にも対応しています。

7. 自分好みを選べる6色のカラーラインナップ X2は、スタンダードなブラックとホワイトのほか、明るめのライムグリーン、レッド、ブルー、そして深みのあるダークグリーンのカラフルな6色のカラーラインナップから自分好みの色をお選びいただけます。 イヤホン表面には高級感のある艶消し塗装が施されています。

説明だけで素晴らしいイヤホンであることは読み取れるのだが、実際に体験してそのヤバさは超ド級だ。じゃ、行くぜ!

外観、開封!

Jaybird X202

コレが外箱だ

今回提供いただいたのは「レッド」だ。情熱の赤いコイツは、私のハートにビンビン来るビートを奏でてくれる

音楽という名の言語で私に熱い思いを語りかけてくれる、そんな熱いイヤホンだ!So HOT!

Jaybird X201

基本的にスポーツ用なので、フィット感については自信のある記述だ。裏面の一番上に書いてある

Jaybird X203

コレ、驚いたのだが、通常の使用も出来るのだが、耳の上を通す「オーバーイヤー」という付け方が可能だ。

Jaybird X206

アンダーイヤー、オーバーイヤーの付け方は、中に解説があった。コレはスゴい!「EAR FINS」と呼ばれる耳に着ける際の赤い羽根の部分の大きさを調整することで2種類の装用法を選べるというわけだ。スゴいぞ!

Jaybird X204

全体像はこんな感じだ

赤い本体と黒いケーブルがマジカッコいい。コレでスポーツクラブで走っていたら、女子がほっとくわけがない。(たぶん)

Jaybird X205

箱を開けてビックリ

こんなにカッコよくガバッと開いた。スゲーカッコいい

モデルのお姉さんは「オーバーイヤー」の付け方だ。耳の上から線を出すことによって、タッチノイズがほとんどなくなることを私も体感した。スポーツに限らず、最初からオーバーイヤーに対応しているのは素晴らしいと思う。

Jaybird X207

イヤホン本体以外の付属品だ。左上がケース、右上が充電ケーブル、左下がイヤーチップ、右下が「EAR FIN」だ。ケーブルをまとめるものも付いているので、収納時に便利だぞ!

驚異のイヤーピース「特注コンプライイヤーピース」が同梱!

Jaybird X208

左が「シリコンイヤーピース」だ。そして、右が、コンプライのイヤーピースだ

広報の方からの情報は以下の通り

イヤーピースは、コンプライ社がX2のためにカスタムしたオリジナルモデルとなります。

通常モデルとの違いは主に通気性で、ランニングなどの ワークアウトの際にも安全のための適度な遮音性に抑えられています。

そうだ。X2専用の「特注オリジナルモデル」なのだ。

どうしても、コンプライのイヤーピースは遮音性の高さから「周りの音が一切聞こえない」という経験を私もしているのだが、この特注イヤーピースは適度に聞こえる素晴らしい仕上がりとなっている。スポーツ用ではあるが、普段使いでも「全く外の音が聞こえない」という不安をぬぐってくれる嬉しい仕様だ

Jaybird X209

こちらが、純正のシリコンイヤーピースだが、やはり特注コンプライを使いたいところだ。もちろん、使い比べも出来るのが嬉しい

Jaybird X210

こちらがコンプライ社の特注イヤーピース。

私はこれで、サンプル試用を行った

コンプライのイヤーピースで、過去に耳が痛くなった私からのアドバイス

過去に、私はコンプライのイヤーピースを単独で購入して「耳が痛くなる」という経験をした。今回、JayBird X2に付属しているイヤーピースも「コンプライ」なので、「部長さん、前に耳が痛いとか言っていたのに、大丈夫なのか?」と思う読者の方もいるかもしれないが、私も工夫してみた

それは、「S」のイヤーピースを使うということだ

耳が痛くなったモデルは多分、私の耳の穴の大きさとの不一致が原因で圧迫感から痛みが出たと思われるので、今回は一番小さい「S」を使ってみた

結論からいうと「耳が痛くなる」ことはなかった。要するに「カナル型で耳が痛くなる人は、小さめのイヤーピースを選ぶ」というのが大きなポイントだ。この記事を読んで「でも、カナル型は耳が痛くなるからなぁ」という方は、最初から3種類の大きさのイヤーピースが入っているJayBird X2をぜひ試して欲しい。普通、コンプライのイヤーピースを買う場合「大きさを自分で決める」事になると思うが、JayBird X2は、最初から3種類入っている。色々試せるのでぜひ手にとってこの素晴らしさを体験して欲しいと思った。私でもカナル型、そして、コンプライが使えた大きな発見だった

「EAR FINS」紹介

Jaybird X211

これが耳への抜群のフィット感を演出してくれる「EAR FINS」だ。大きさは3種類あるが、私は真ん中のモデルを使ってバッチリだった。

右の黒い物体は「コードをまとめる」グッズだ。コレも地味に便利だった。細かいところまで気を配ってくれるJayBird X2はマジで最高のイヤホン候補だぜ!

本体紹介!

お待たせ!本体を紹介しよう!

Jaybird X213

これが、何も着けていない「ありのまま」のJayBird X2だ。

まあ、すでにこの時点でカッコいいのだが、これが、フル装備だとこうなる

Jaybird X217

ヤバい・・・。マジでカッコいい。なんてステキング。

音については後で触れるが、まず、見た目大切。こんなにカッコいいイヤホンが他にあるだろうか?いや、無い。間違いなくナンバーワンのかっこよさだ

Jaybird X212

コンプライのイヤーピースを装着するとこうなる。

コンプライのイヤーピースは「手でつぶしてから耳に突っ込んで、膨らむのを待つ」のがポイントだ。いきなり突っ込んでも入らないので、つぶしてから入れよう

Jaybird X215

「EAR FINS」は抜群のフィット感をもたらすだけではなく、見た目の「優越感」にも一役買ってくれる

マジで購入したくなる素晴らしいデザインと質感、そして、機能だ。スポーツ用に作られているだけはあって、デザイン、機能性はマジ最強。

Jaybird X214

片方だけアップにしてみた

すでに夢に出るレベルだ。もう私はこの情熱の赤から目を反らすことは出来ないだろう

チームgori.meとしては「白」なのだが、赤も良い!赤も良いぞ!ああ!そんなオマエにゾッコン惚れるぜ!

Jaybird X218

当然だが、ワイヤレスなので、充電しないと使えない

充電は普通にキャップが外れるので、そこからマイクロUSBで充電して欲しい。

最初、彼は充電不足で力を発揮できないが、ちゃんと充電すると、何と最大8時間も再生が可能な素晴らしい実力を発揮する。

なんてステキ。まさに、ザ・ステキング

Jaybird X216

マイク付きリモコンも基本だ

ワイヤレスイヤホンなので、この辺の「リモコンの場所」も重要なのだが、1週間ほど使ってみた感じ特に問題無く使えた

通話も普通に出来る。良好な作りであると感じた!

MacBook Pro 15インチとの相性も抜群。まさに「専用設計」としか思えないバランスにワインが進む

Jaybird X219

コレを見て欲しい

MacBook Pro 15インチの上に、JayBird X2を置いただけだ

ああ、コレだけなのに、なんでこんなにワインがうまいんだろう。

「絵になるイヤホン」

まさにそんな言葉がピッタリのコイツは、見ているだけで所有欲を満たす。素晴らしい出来、仕上がりだ。もう、大絶賛。

でも、読者の皆さんの本当の衝撃はここから始まる

実際に、聞いてみた!

比べるのは当然、私の「レギュラーイヤホン」であるBOSE SoundTrue IE IPだ。何だかんだで、私はこれを使い続けている。

BOSERである私が、JayBird X2を使ってみての感想は以下の通り。曲ごとにお伝えしよう

1 JUSTIN BIEBER「What Do You Mean」

低音が強調されがちなこの曲だが、最大のポイントは「ジャスティンの囁くような息づかい」の再現性だと感じている

JayBird X2は、ワイヤレスでありながら、コンプライのイヤーピース効果で抜群の低音の重厚感に加え、ジャスティンの吐く息さえ見事に再現されているかのような繊細な音を聞かせてくれる

バランスの良さも良く、低音だけという感じではない。

JayBird X2の勝ち

2 サカナクション「新宝島」

これ、実は、BOSE SoundTrue IE IPでは「こもる」曲だ。なぜかは知らないがこもる。

しかし、JayBird X2は一切そういうことが無い。今回の試用でコレが一番ビックリした

この曲も、低音が強く出て、ボーカルの繊細さがどう表現されるかがポイントだと思うが、なぜかこもらない。不思議だが、コレが真実だ。

コンプライのイヤーピース効果で、重厚感も素晴らしく、曲とシンクロできる時間を提供してくれる素晴らしいイヤホンだ

JayBird X2の圧勝

3 サカナクション「アイデンティティ」

これも、BOSE SoundTrue IE IPではこもってしまう。他のイヤホンでも結構こもる曲だ。

しかし、JayBird X2はこもらない、本当に不思議だ。素晴らしい

最初の「あーいでんてぃーてぃー」のところで「あー、こもってる」ってなってたのが全然無い。

もちろん、低音は心地よくビートを刻み、高音は決して「シャリシャリ」せずに、バランス良い音を奏でる

スポーツ用ということで「長時間聞いても疲れない音質」を追求しているのだろう。その辺はBOSEと同じ気がするが、イヤホン対決としては話にならないくらいJayBird X2の方が高音質だ

JayBird X2の圧勝

4 中島美嘉「雪の華」

ピアノがメインの静かな曲だが、コレも私は毎日聞いているヘビーローテーションの曲だ

とにかく、中島美嘉の息づかいまでわかる「ボーカルの再現性」が素晴らしい。聞けばわかる。スゴいぞコレ。

女性ボーカルの曲は「キンキン」としないか、「聞いていて疲れない」かがポイントだと思うが、絶妙なバランスで心地よくボーカルを聞かせてくれる

2番になると、ベースが入ってくるが、これも素晴らしいバランスでボーカルをつぶさない仕上がりになっている。マジステキ

JayBird X2の勝ち

5 西野カナ「Darling」

最初の「ギターのイントロ」で全然違うことを感じられる

何というか「透明感」がスゴい。

決してうるさいと感じることはなく、とにかくバランスがいい。コレもそんなにバリバリの「ロック系」な曲ではないが、こう言う曲こそ、イヤホンの本質が出ると思う

明らかにJayBird X2の勝ち

総評

JayBird X2の圧勝

これはね、スゴい。マジでスゴい。今も、記事書きながら、JayBird X2で聞いているけど、スゴいよコレ。

g.O.R.iさんが普段使いにするだけある。g.O.R.iさんが気に入るだけある。本当に素晴らしいイヤホンだ。初めてこんなスゴいのと出会ったという嬉しさを感じることが出来る一品だ

まとめ

ワイヤレスでこんなに高音質なんて、スゴいと思う。ビビった。

コレ、誰が聞いても絶賛でしょ。と言う感じだ。

今、ちなみに、上には載せてない「青山テルマ」を聞いているが、すごすぎて泣ける。ボーカルのクリア感、低音のハッキリ感、全てが素晴らしい

現時点で間違いなくNO1のイヤホンであることは間違いない。サンプル提供なので、返却するのが残念すぎる。そう感じずにはいられないイヤホンだ。

コンプライのイヤーピースが「痛い」という問題も「Sサイズ」のモノを使うことで早朝作業の数時間連続装用でも問題無くイケた。頭も痛くならない。バッチリだ

iPhone 7の「イヤホンジャックが無くなる」という問題で、最有力候補

iPhone 7では散々いわれている「イヤホンジャックが無くなる」という問題。

g.O.R.iさんはすでに、イヤホン、ヘッドホンをBluetooth化しているが、私も本気で、iPhone 7に向けて、JayBird X2を検討しようと思った

継続レビューもぜひしてみたいから、広報さんにチョット聞いてみようかしら。

安いイヤホンではないが、イヤホンというのは、「すぐに買い換える」モノではなく、高いモノは普通に3万〜5万とかするので、それを考えれば、2〜3年使えるこのJayBird X2は「月1000円の出費」と考えれば安いのではないかと本気で思う。それくらいは十分に使えるだろう

とにかく部長絶賛オススメのワイヤレスイヤホン、「JayBird X2」を見逃す手は無い。イヤホンでお悩みの方、iPhone 7に機種変更予定の方、検討する価値は十分にありだとお伝えしてレビューを終わろう

こんなに素晴らしいイヤホンとの出会いに心から感謝したい。ありがとう、JayBird X2。また会えるその日を夢見て。

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