Apple、新ファイルシステム「APFS」発表!macOS Sierra開発者プレビューから提供。2017年本格導入!ファイルシステム変更の意味とは?

スクリーンショット 2016-06-14 05.19.21

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

当ブログ常連さん経由で情報が入ってきました。

macOS Sierraが発表されましたが、Appleから新しいファイルシステム「APFS」が発表されたとengadgetが報じています

スポンサーリンク

APFSとは?

Apple File Systemの略で、新しいファイルシステムです

開発者プレビュー向けとして、macOS Sierraと共に提供し、2017年から正式に導入されるとのことです

現在使われているファイルシステムはHFS+と呼ばれ、かなり古いもののようです

コレをAppleは刷新し、2017年から本格的にこのファイルシステムを導入すると発表しました

詳しい話を書いても難しいので、リンク先で参照元の記事を読んでみて下さい

常連さんに簡単にまとめていただいたところ「大量ファイル対応」「SSDへの最適化」「バックアップ機能」「暗号機能の強化」と4つのポイントがあるみたいです。他にもあると思いますので、詳しく知りたい方はengadgetの記事をご覧ください

ファイルシステムが変わるとどうなるのか?

Appleから何かしら手順が用意されないと難しいという前提があるのですが、現在使っているMac等はHFS+という古いファイルシステムを使っているため、新しいファイルシステムで動くことが前提とされるmacOS Sierraにアップグレードする場合、ファイルシステムも変更することが望まれます

しかし、ファイルシステムを変更すると、ディスクの初期化が必要なため、OS(macOS Sierra)の再インストールが必要とのことでした。当然、データも消えますので、外部に待避させなければいけません

新型MacBookが発表されなかったのは、macOS Sierra+APFSという組み合わせで販売するため?

あくまで予想に過ぎませんが、今回、WWDC 2016でMacBookが発表されなかった1つの理由として、このAPFSがあるのではないかと常連さんは予想しています

今MacBookを発表し、発売すると、ファイルシステムが古い「HFS+」となり、macOS Sierraの新しいファイルシステムであるAPFSにするためには初期化して、OSを再インストールするしかありません。

ところが、macOS Sierraリリース後の9月以降(多分10月)であれば最初からファイルシステムがAPFSであるMacBookを販売できることになります

普通に考えれば、ファイルシステムが変わり、新しいmacOS Sierraがリリースされる秋以降に新型で強力なMacBookを発表、発売するのは理に適っているような気がします

このニュースは、engadgetが「Appleが発表した」と報じたものであり、間違いのないものですから、MacBookとの絡みはあくまで予想ですが、納得される読者の方もいらっしゃるのでは無いかと思います

まあ、この手の話は「噂」ですので、話半分に読んで欲しいと思いますが、一応面白い話をいただいたので、記事にしてみました。常連さん、いつもありがとうございます!

(via engadget

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

この記事の関連カテゴリ

サイト内検索