OS X El Capitanのライブ変換からATOKに戻ってしまった4つの理由〜反応速度、操作性、同期、全てが最強〜

ATOK

結局ATOKにもどった部長ナビ(@nabi_1080)です。スイマセン。散々あおっておいて、しばらく使ってみましたが、ATOKに戻ることにしました・・・

OS X El Capitanの標準IMEによる「ライブ変換」がマジでヤバい!たった1日で、ATOK卒業を決めさせたその真実に迫る!Macの日本語変換はこれで決まりだ!今すぐエンターキーとサヨナラ!
OS X El Capitanの標準IMEによる「ライブ変換」がマジでヤバい!たった1日で、ATOK卒業を決めさせたその真実に迫る!Macの日本語変換はこれで決まりだ!今すぐエンターキーとサヨナラ!
↑スイマセン・・・。しばらく使って、ATOKに戻ることにしました。本当に申し訳ないです。以下の記事は「部長、一時の夢を見る」と言うこ...

では、なぜ、あんなに「ナイス!」と叫んでいたライブ変換から、ATOKに戻ることに決めたのか、その理由をお話しましょう

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1 やはり、重かった。ATOKで打つと、快適すぎる

読者の方からいただいていた「重いです」という感想。確かに、多少のもたつきは感じていたが、「ライブなので」と言うことで目をつぶっていた

しかし、久しぶりにATOKを使ってみたら、余りの軽さに「マジか・・・」と驚愕した。全然違った。ATOKメチャ軽だった・・・。スイマセン・・・。

2 文字入力の最大のポイントと考える「予測変換候補」がライブ変換には無かった。確かにライブだが、予測して欲しかった

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これが、MarsEditにおける、OS X El Capitanの純正IMEでの画面だ。ちょっとボケてて申し訳ない

普通の変換は「もたつくかな」という感じだけなのだが、致命的なのが「数文字打った時に、その先を予測してTabキーで一発変換」という今まで普通だった「予測変換」がないということである

私が何を打ちたいかわかるだろうか?

そうだ。「ECTechnology」と打ちたいのだ。純正IMEは「テクノロジー」と入力しても、「Technology」に変換されない。ライブは素晴らしいが、普通の変換に関してはATOKの方が上と言うことを痛感させられた

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これが、ATOKだ

入力アシスト機能により、履歴から変換候補を予測し、高速で表示してくれる。Tabキーを使えば一発変換だ

「EC」と打つと、履歴から「ECTechnology」が出てくるので、Tabキーを押せば一発変換。コレが素晴らしい。大量の文章を高速で打つ私にとって「予測変換」というのがいかに今まで重要だったかを思い知らされた。重ねてスイマセン・・・。

3 やはり、「英字1文字での単語登録」が私には必須だった

最初は我慢していたが、OS X El Capitanの純正IMEでは、「英語1文字での単語登録」ができない

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「s」だけを打って、変換しようとしても、当然、単語登録ができないので、何も出てこない。ライブ変換なので、単語登録してもうまくライブで変換されない場合もあった

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対して、ATOKは、英語1文字での単語登録に対応している。

「s」と打って変換すると、こんなにたくさんの登録単語が出て来る。この中には「予測変換候補」も含まれるので、素晴らしい。もちろん、ムチャクチャ高速で表示される。ATOKの圧勝だ

本当に、スイマセン・・・

4 OS X El Capitanの自動同期は全く同期のタイミングが読めない。ATOK Syncの素晴らしさをジワジワ感じるだけだった

OS X El Capitanの単語登録は、自動同期(iCloud同期)のため、いつiPhoneと同期されるのか全くわからず、Mac自体の登録単語がいきなり前の日の状態に戻る時もあった(再起動したら消えた)。全く読めない。2日経って同期されることもあれば、1日で同期されることもある。コレが地味にストレスだった

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ATOKの場合は、ATOK Syncがあるので、このように、手動ではあるが、自分の好きなタイミングで同期を取ることができる。いつでもオーケーだ

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iPhone 6s Plusでも、ATOKを起動し、ATOK Syncを選ぶと、左の画面にあるように「更新する」ですぐに同期することができる

コレをタップすると、右の画面のように同期が始まり、あっという間に同期完了だ。全くストレスが無い

今までコレが普通だったので、OS X El Capitanの純正IMEのシステムには慣れること無く終了してしまった形だ。スイマセン・・・

まとめ

登録単語をほぼ全てOS X El Capitanに移行し、しばらく使ってみたが、結論として、私はATOKでブログ更新、その他文章作成することを選んだ。

散々あおっておいて、大変申し訳ないが、これからATOKを使っていくので、批判を覚悟で正直に記事にして謝罪することにした。申し訳ありません。

ライブ変換は、一瞬私に夢を見させてくれたが、ATOKの余りの完成度を再認識するだけの結末であった

私はこれから、ATOK以外を使うことは二度と無いだろう。チームATOKとして、ATOKの普及に力を入れたいと誓った2015年11月であった

もう、浮気はしません。許してください・・・。

ATOK最高!

http://nabi1080.com/review/macreview/43938
↑MacBook総まとめ記事です。こちらもどうぞ!

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