Office for Mac 2016の恐るべき進化を見た!

イヤー、ヤバい!

Office for Mac 2016マジでヤバいよ!

これさ、絶対MacBook Retina 12インチ売れると思います。
絶対にこの組み合わせ最強です。では細かく見てみましょう

★Office for Mac 2016 全体的な変更点★

リボンがWindowsと同じになった

これね、かなりストレスでした。

リボンというのは、画面上のメニュー欄のことです。これをOfficeでは「リボン」と呼びます。これが、今まではWindowsと違っていたのでもの凄く使いづらかったんです。でも、Office for Mac 2016になって、Windowsと同じになったそうです。

まず、そもそもの「縦の長さ」が短くなりまして、打ち込み画面の幅が増えました。これだけでも見やすく改善されております。

さらに、リボンの並びがWindowsと同じになったことにより、非常に快適にOfficeを使うことができます。これはナイス!

そもそも、バージョンがWindowsと並んだ

これも大きいですね。
今までのように「あれ?うまく表示されない」ということが無くなります。だって、バージョンが同じなんだもん。これは大きな進化ですね。とってもナイスです。

★Wordの変更点★

とにかく、リボンの上下幅が短くなって、打ち込み画面が広くなった

これが一番ですね。とにかく広いです。
今までが「リボンがゴチャゴチャ」していたので、邪魔だし、カスタマイズできないし、一回「打ち込み画面の幅が狭い」という記事をアップして、Pagesに移行したくらい、使い勝手が悪かったですが見事に改善されました。

やっぱりWindowsと同じ並びのリボンは使いやすい

少し打ってみましたが違和感ありませんでした。非常に良い感じです。職場でのWindows版Wordは毎日使いますので、それと同じように使えるのは非常に大きいです

超絶使いやすくなりましたね。でも、本当にMacBook Retina 12インチが激売れする予感です。大丈夫なんでしょうか?Microsoft・・・。

★Excelの変更点★

「F2」キーで、セルの入力モード切替が実装された

これ、最強です。今までは、なぜか、F2を押しても、変な表示しか出なかったんですけど、さっき試したら、見事に「入力待ち」の状態になりました。

普通、セルに入力された値や式を直すときは、皆さんダブルクリックしますよね?

でも、私は「F2」を押しているんです。これで入力モードになります。これがMac版ではできなかったんですが、何回も確認しまして、できるようになっております。これが超絶便利!いちいちダブルタップするのは面倒ですからね。F2一発で入力が出来るのは非常にナイスです

というわけで、大幅にバージョンアップしたOffice for Mac 2016ですが、今のところ非常に良い感じのアップデートになっております。リボンは最初は「超使いづらい」と不評だらけでしたし、私もそう思いましたが、やっぱり人間、慣れると何とかなるモノで、それが今回の2016のアップデートでさらに使いやすくなっておりますので、Office2013で挫折した方も、2016だとイケるんじゃないかと思います。

やっぱり、仕事の書類作りと、ワークシートはWordとExcelで決まりです。間違いありません。絶賛オススメのOffice for Mac 2016ですが、私は年間契約のOffice 365 Soloを使って、2台までインストールできる状況を作り、MacBook Retina 12インチとMacBook Proに入れております。

ぜひ、皆さんも、お得な年間契約でナイスなOffice 365 Soloをゲットしてみてくださいね~

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