【レビュー】RealForce USは9年使用でも壊れない変荷重のプロ仕様最強キーボードだ!

こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です

この度、東プレよりUS版のRealForceをサンプル提供いただけることになりました。元々JIS版を使っていた私ですが、想像以上に最強なUS版RealForceの魅力をお伝えします

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RealForceについて

高級キーボードとして君臨するRealForceは、Wikipediaによると、銀行の窓口業務用キーボードで70%のシェア、国内計算センターではほぼ100%使用されているまさに「プロ仕様」のキーボードだ。

では、何がそんなに良いのか?

静電容量無接点方式

難しいことは省略するが、簡単に言うと「動作音が小さい」「耐久性が高い」ということだ。非常に音が小さいので、職場で使うのに適している。

変荷重

私が使っているモデルは「変荷重モデル」というもので、コレも簡単に言うと「小指にいくほど、小さい力で押せる」というモノだ。コレは使ってみて初めてわかるのだが、私のように大量に文字打ちをする場合、数時間後に「アレ?疲れてないな」となる。肩こりも、張りも、とにかく疲労感が無い。

人差し指は普通の押した感じ(それでも軽い)、小指はホントにフェザータッチなので、スッと文字入力が高速で出来る。

部長はどのくらい使っているか

私は、職場のWindowsパソコンを台に乗せて視線が水平になるように調整している。

そうすると、キーボードが必要なので、前任校で思い切って、RealForceを購入した。高かったが、毎日使うものなので、数年使えれば良いかと思って頑張った。

で、記事にするので、先ほど楽天の購入履歴を見てビックリした

スクリーンショット_2016-05-24_5_17_46

↑スパルタかますというのが「台」なのだが、RealForce、2007年購入。今年は2016年。実に9年使っている。全く壊れる気配も無い。素晴らしいキーボードだ

外観!

RealForce01

今回サンプル提供いただいたのはRealForceのUS版「87U」だ

最強のキーボードが9年の時を経て、US版となって私の元に届いた。胸が高鳴る

開封!

RealForce02

これが、RealForceのUS版「テンキー無し」モデルだ。

テンキーは職場のスペースの問題でテンキーだけで使っているため、キーボードはテンキーレスモデルを使っている

US版なので、当然だが、Enter、Space、Shift、BackSpaceが異常に長い。これとRealForce独自の「変荷重」のタッグが最強の快適さを生む

RealForce05

キーボード左上には「RealForce」の刻印が

高級キーボードであることを示す、自信に満ちあふれるロゴだ。

9年使っている私が言うのだから間違いは無い。素晴らしいキーボードだ

RealForce03

キーストロークは、普通のキーボードと同じだが、とにかく「ほぼ無音」で打つことができる

これがRealForceの素晴らしいところだ

そして、変荷重がもたらす小指の快適さを一度でも味わうと、普通のキーボード(人差し指も、小指も同じ力で押す必要があるキーボード)はもうやってられないだろう。

それほど、魅力を持ったキーボードを私は他に知らない

RealForce04

USモデルなので、数字キーの「1」の隣は記号キーだ

ちなみに、USモデルで「全角・半角」の切り替えをWindowsでするときは、「Alt」+「`」を使うとできる。覚えておいて欲しいテクニックだ

RealForce06

USモデル最強の特徴である「超絶長いEnter」がマジ快適

余りの快適さに「マジかよ・・・」と職場で普通にため息が出るほどだ。たまらない

RealForce07

矢印キーは独立

Deleteキーも普通にあるのでUSだが、特にWindowsで困ることは何も無い

RealForce08

裏面にはこのようにスタンドが付いていて、キーボードの角度を調節できる

が、私はリストレストを使っているので、これは使用しない

RealForce09

ケーブルは、左右、もしくは、まっすぐ前の3方向に出すことが出来る

地味だが、嬉しい気配りだ。どっちにもケーブルを逃がすことが出来るというのは、それが出来ないキーボードを使うことで初めてわかる快適さだ

リストレストと組み合わせて使うのが部長流

RealForce10

私は、RealForceを使うとき、リストレストを使う

チョット汚いのだが、手間にある黒いのがリストレストだ。買い換えたりしているが、汚くなってしまうのは仕方ない

これを使うことにより、手首が水平になるので、疲労感の軽減につながる

RealForce11

横から見るとこの通り、角度がほぼ一致しているのがわかるだろう。この角度が、手首の変な上下動を防ぎ、快適なキータッチを約束してくれる

リストレストは疲れやすい人には必須だが、角度は好みがあるので、色々試してみると良いだろう

9年使ったJISモデルと比較

RealForce12

上が新品、下が9年使ったJISだ

まあ、色は付いているが、ハッキリ言って、9年使っても全く問題無く使えるってスゴいと思う。2万出す価値は十分にある

RealForce15

RealForceのロゴも9年経って微妙に変化した

新品のUSの方がよりかっこいいと私は感じる

RealForce16

見ての通り、最下段、Spaceキーの長さが全然違う

USのSpaceキーに慣れると、JISを使ったときに「無変換」「変換」「カタカナ・ひらがな」を押すのだ

っつーか、このキー、使ったこと無い。USを使うと、本当にUSというのは無駄が無いキー配列と言う事が分かる

RealForce17

左側はUSは「全角・半角」が無いのが特徴

最初は戸惑うが、上に述べた「Alt」+「`」で切り替えできるので問題は無い

RealForce18

最大の違いは右側

見ての通り、BackSpace、Enter、Shiftの長さが全然違う

特にEnterは異常なほど長い

しかも変荷重なので小指で押すキーはもの凄く軽い。右手をほとんど動かさずに、触れるだけでキーが押せる変荷重のRealForceはまさに最強の文字打ちキーボードと言えるだろう

実際に使ってみて

RealForce20

職場ではこのように配置している。9年使っているスパルタかますにパソコンを乗せ、手前にRealForceとリストレストを置いている

Windowsで使う場合の注意点

WindowsでUS版のRealForceを使う場合、設定が必要だったので、紹介しておく

自己責任にはなるが、以下のサイトを参考にして欲しい

DIATEC|ダイヤテック株式会社

実際に使ってみて思ったのは、やはり「Enterの快適さ」だ

RealForce19

右手の人差し指をホームポジションである「J」の部分に配置したとき、無理せずに小指がEnterに届く

これが素晴らしく効率の良い文字入力につながる

繰り返しになるが、変荷重なので、小指はほとんど力がいらない。これも特筆すべき点だ

まとめ

今回、使用キーボードをUSキーボードで揃える最大のポイントであった「RealForce」をサンプル提供いただくことが出来たのは非常に大きい。

これがきっかけで私は今US環境で、自宅も職場も文字打ちが出来ている

長期レビューになると思うが、また、RealForceの良さを皆さんにお伝えし、プロ仕様の高級キーボードではあるが、文字をたくさん打つ方にこそ、ぜひ使って欲しいキーボードだ

ちなみに、前任校では、私のこのRealForceを見て、真似して購入した教員がいたくらい、変荷重の打ちやすさは素晴らしいの一言だ

USが、まず素晴らしいが、変荷重は思った以上に快適、そして、ほぼ無音で打てるキーの方式も絶賛できる

全てにおいて最強なキーボード「RealForce」を、ぜひあなたの仕事場にも

快適な文字打ちと変荷重による小指の快適感をRealForceは約束してくれる。

9年という使用期間は嘘をつかない。心からオススメしてレビューを終わろう

1つだけ注意点

今回サンプル提供いただいたUSモデル、9年使ったJISモデル共に「USB接続」なので、無線モデルでは無い。ここだけ注意して欲しい。

まあ、職場のWindowsパソコンで使うには、無線である必要はあまり感じないが、無線にこだわる人は注意して欲しい。

↑USモデルのテンキー無し。現在愛用中だ!

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↑8年使ったJISモデル!まだまだ使えるぞ!

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