【レビュー】HyperJuice150W高負荷での実稼働時間を検証!MacBook Pro 15インチが1日使えるぞ!

こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です

先日、サンプル提供いただいたHyperJuice150Wについて、さらなる「実用状態に近いテスト」を検証したので、紹介したいと思う

【開封レビュー】HyperJuice150Whは41000mAhでMacBook Pro 15インチに欠かせない攻めの充電だ!
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↑HyperJuice150Wの開封レビューはこちらから

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今回のテスト内容

HyperJuice150W02

今回のテスト内容は以下の通り

1 100%から普通にバッテリーで3%になるまでの時間を計測する

2 3%になったら、HyperJuice150Wをつなぎ、カラになるまで充電しながら作業する

3 カラになったら、HyperJuiceを外し、またバッテリー稼働で3%になるまでの時間を計測する

4 今回は前回と違い、実際の作業に近づけるために、次のアプリを常時起動、稼働する

・ミュージックアプリ(曲を常に再生)

・Google Analyticsのリアルタイムサマリー・コンテンツを常時表示

・ブラウザはChromeで10以上のタブを開いたままとする

・LINEは5〜7トーク画面を常に表示、同時に進行

・Tweetbot 4は、4カラムとし、@ツイート、DMを常に作業しながらとする

・Messengerはアプリを使い、ちゃぼP等とやり取りはしまくり

・AdobeのLightRoomを常時起動。ブログ作業時にはバリバリ使い、終了させないこととする

とくに「Google Analytics」と「LightRoom」が負担が大きいはずだ

これがどうなるのか、検証してみた

まずは、3%になるまで使用し、HyperJuiceをつなぐ

HyperJuice150W03

ほぼカラの状態まで使い切り、HyperJuiceをつないで、HyperJuiceがカラになるまでの時間を計測する

その後、HyperJuiceを外して、また3%になるまで作業を続ける

高負荷バージョン(通常使うと思われるアプリ全て起動バージョン)の結果

HyperJuice150W04

HyperJuice150W実稼働時間 負担かけないバージョン 曲+LightRoom+Google Analytics
100%→3%の通常作業 4時間45分 3時間25分
3%→どこまで充電できるか 82%(79%分充電) 68%(65%分充電)
HyperJuiceがカラになるまでの時間(これも稼働時間) 2時間23分 2時間20分
その後、またバッテリー駆動時間 4時間5分 2時間32分
HyperJuice150Wのみの実稼働時間 6時間28分 4時間52分
100%からの全ての稼働時間 11時間13分 8時間17分

見て分かる通り、実稼働時間は、前回の「負担かけないバージョン」だと、6時間28分、今回の負担かけるバージョンだと4時間52分

そもそも、100%→3%と言う使用で、1時間半ほどの差があるため、純粋に、「バッテリーがほぼカラになるまでの時間を2回計測している」テストなので、その通りの「1時間半×2」で3時間の稼働時間の差が出ているのが素晴らしい。

まさに、その通りの稼働時間と言えるだろう

ただ、高負荷バージョンでも、8時間以上MacBook Pro 15インチを使えることがわかったので、よっぽどのことが無い限り、泊まりの出張でも一日持つことは間違いない

っつーか、1日中、ずっと作業するなんて無いので、明らかにこの時間があれば1日、宿泊場所に戻るまではバッテリーが持つことになる

多少、重さはあるが、HyperJuiceの150Wがあれば、間違いなくMacBook Pro 15インチを「1日使う」事は可能だと言う事が分かった

この安心感が素晴らしい。

自宅と同じデスクトップ並みの作業環境が外で1日稼働可能なのだ

MacBook Pro 15インチを自宅で使っている方は、サブ機を買うのでは無く、HyperJuiceの150Wを購入するという選択肢はいかがだろうか?

バックパックという出費は増えるが、サブ機を買うよりは全然安い。データの移行も問題無い

いつも自宅で使っているMacBook Pro 15インチを、そのまま、HyperJuiceと共に持ち出せるからだ。いつもの環境が外でも常にあなたのそばに準備できる。それがHyperJuiceの力だと思う

まとめ

HyperJuice150W01

正直私は、サブ機を買うことを本気で考えていたが、HyperJuice150Wをサンプル提供いただき、2回の検証の結果、その思いはほぼ無くなった

HyperJuiceがあれば、サブ機は不要。バックパックさえあれば、どこにでもMacBook Pro 15インチを持ち出すことが可能だ。しかも、丸一日稼働可能。

実際に私は、EOS 70Dも含めたかなり重い装備で毎日出かけているが、今のところ、特に問題無く作業できている

MacBook Pro 15インチの素晴らしい相棒、HyperJuice150W、検討する価値は十分過ぎるほどあるガジェットから目が離せない

HyperJuice

↑HyperJuiceの公式ページはこちらからどうぞ!

HyperJuice150Wの実稼働時間・MacBook Pro 15インチでテスト!
HyperJuice150Wの実稼働時間・MacBook Pro 15インチでテスト!
↑150W高負荷での実稼働時間検証記事はこちらからどうぞ! こんにちは。サンプルレビュアー部長ナビ(@nabi_1080)です...

↑HyperJuice150Wの低負荷バージョンの稼働時間検証記事はこちらから

HyperJuice100WでMacBook Pro 15インチの実稼働時間検証
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【追記】100%の状態から充電が必要な5%になるまでの時間を計測し、HyperJuiceの稼働時間がバッテリーのみの稼働時間に対してどのく...

↑HyperJuice100Wの実稼働時間検証記事もどうぞ

ブログレビュー – HyperJuice 1.5 – act2,Inc - 株式会社アクト・ツー

↑act2公式ページに当ブログの検証記事が掲載されております。ご覧あれ!

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