【開封レビュー】HyperJuice150Whは41000mAhでMacBook Pro 15インチに欠かせない攻めの充電だ!

こんにちは。サンプルレビュアー部長ナビ(@nabi_1080)です

先日、HyperJuice100Wを持っていた私は、MacBook Pro 15インチの「充電問題」に直面した。

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MacBook Pro 15インチの充電問題

MacBook Pro 15インチは、非常に高性能で、大画面である故、バッテリー持続時間が実時間で4時間45分と「移動を伴う外出」に強くない。特に、1日稼働が必要な「出張時」に対応できないので「いかに充電するか」が大きな問題であった

100Wモデルでの実稼働時間は4時間40分だった

3%になるまでバッテリーを使い、HyperJuice100Wモデルで充電し、また、3%になるまで使うという「実稼働時間」を計測したところ、4時間40分の稼働が可能であった。これは、バッテリー稼働のほぼ100%の時間であり、99.5WhであるMacBook Pro 15インチのバッテリーに対し、100WhのHyperJuiceの稼働時間が正しく計測されていることを示すモノであった。

読者からと私の要望は「後2〜3時間何とかならないか」というものだった

読者の方からは「出張で新幹線の中で資料を作り(仕上げとリハ)、プレゼンの準備をし、空いた時間でネットをしたりして、議事録や報告書もMacBook Pro 15インチで作成、帰りの新幹線でもMacBook Pro 15インチを使いたい。色々悩んだが、ずっと15インチを使ってきたので、モバイルノートの買い増しではなく、HyperJuiceで対応できないか」と言う、「検証の要望メール」が来ていた

私も、100Wを使えば「バッテリーと合計で9時間程度の稼働時間は確保できるが、HyperJuiceがカラになったときに、MacBook Pro 15インチの充電が50%前後という現実を目の当たりにして「もう少し充電できれば・・・」と思っていた

検証記事が販売元のact2にツイートされ、そこからやり取りが始まった

稼働時間の検証記事が、以前紹介した通り、HyperJuiceの販売元である「act2」でツイートしていただいた

このように、販売元にツイートされることは最近増えてきているので、連絡を取ってみることにした

そして、サンプルレビュー決定

広報の方によると、「150Wとの違いをレビューしてもらうことを考えていた」そうだったようで、ありがたいことに、HyperJuice150Wモデルを提供いただき、100Wモデルとの比較、稼働時間の検証記事を書く機会を与えていただけることになった。そして、到着したので、開封レビューを行いたいと思う

では、行くぜ!

外観!

HyperJuice150Wh06

無事到着した150WモデルのHyperJuiceだ!カッコヨスだぜ!

HyperJuice150Wh02

モデル名は「HyperJuice1.5」だ。HyperJuiceは「2」というモデルもあるが、100W限定なので購入する際は注意して欲しい

HyperJuice150Wh03

今回提供いただいたのは「150W」モデルだ。驚異の「41000mAh」という大容量だ。100Wが「27000mAh」なので、まあ、倍率的には、1.5倍の容量なのだが、メッチャ多い

HyperJuice150Wh01

RetinaモデルのMacBook対応、そして、12WのUSBが2発というのは、100Wモデルと同様だ

HyperJuice150Wh04

「36時間の延長が可能」と言うことらしい。さすがにMacBook Pro 15インチはそこまで行かないと思うが、恐るべき能力だ

HyperJuice150Wh15

後で比較表を作るが、150Wモデルは「重さが1.05kg」というのが、抑えておくべきポイントだ。そうだ。MacBook Retina 12インチより重いのだ

開封!

HyperJuice150Wh05

外箱を開けると、ステキングなロゴが現れる。

ああ。会いたかったよ。君に、会いたかったんだ

HyperJuice150Wh07

150Wモデルはちょっと横長だが、「ウオ!なげえ!」って程ではない。普通だ。別に「デカい」とは思わない。まあ、こんなもんだろう

HyperJuice150Wh08

付属品はいつも通りだ。

HyperJuiceを使うときに注意して欲しいのは、「HyperJuiceと、MacBookを接続するケーブル」が必要と言うことだ。コレは付属されないので、自分で購入する必要がある。私はAmazonで「HyperJuice用」というケーブルを購入した

↑私が買ったのはこのケーブルである。MagSafe2であるが、良ければ参考にして欲しい

HyperJuice150Wh09

前面は100Wモデルと全く同じだ。

MacBookの充電は、「DC OUT」から特殊なケーブルを使わないとできないので、注意が必要だ。ちゃぼPとかのブログ(風の羅針盤)を見れば分かると思うが、MacBook Retina 12インチは「モバイルバッテリー(すなわち、USB端子)から充電できる」事が最大の特徴と言うことだが、接続する電流とかそういう詳しいことは私はわからないので、ちゃぼPのブログを参照して欲しい。なお、HyperJuice用の「DC OUTーUSB C」というケーブルもact2から発売されているが、こちらは現在在庫切れのようだ。爆速で12インチもHyperJuiceで充電できるようなので、気になる方はチェックして欲しい

私が検証するのは、あくまで「MacBook Pro 15インチにおける、150WのHyperJuiceの有用性」であるので、12インチについては、ちゃぼPに任せることにしよう

100Wモデルと比べてみた

まずは、データを比較しよう

HyperJuice 150W 100W
容量 41000mAh 27000mAh
重さ 1050g 770g

とりあえず、容量と重さだけ比較したが、重さ的には、300gしか違わないので、HyperJuiceの100Wを毎日持っていた私にとっては、150Wを特段「重い」とは思わないし、そもそも、レギュラーで使っているバックパック「booq Taipan shockが優秀なので、重さは関係ない事がよくわかった

ただ、繰り返しになるが、150Wは「MacBook Retina 12インチより重い」ので、そこをよく考えた方が良いだろう

実稼働時間と合わせて検討いただければと思うが、私はすでに150Wに絶大な「安心感」を覚えている。もう、1回充電してみたが、詳しい数字は後で出すが、満充電まで行っても結構バッテリーが残っているという状況であるので、100Wでは考えられなかった「安心感」が検証前ですでに実感できている

MacBook Pro 15インチを外で使いたい場合は、最初から、150Wをオススメすることになる気がする。MacBookを「モバイル用に買い増しして、2台持つ」という選択よりも、1台に集約してバックパックを使い、HyperJuiceを持った方が絶対効率的だと思う

HyperJuice150Wh11

左が100W、右が150Wだ。「HyperJuice」の文字の大きさが微妙に違うのがわかる。長さが違うのはその通りだが、バックパックに入れるので、問題は「厚み」のみだ

HyperJuice150Wh13

こうやって重ねるとだいぶカッコいい

2台持っている人は滅多にいないだろうが、こういう写真も悪くない。

HyperJuice150Wh14

横幅、厚みは同じなのだが、長さが違う。でも、気にするほどではないと感じる。問題は「バックパックで持ち運べるか」ただ1つだ

HyperJuice150Wh12

見ての通り、横にして重ねて並べると、横幅が完全に同じで縦の長さだけが違うことがわかる。端子類も同じ並び、幅も同じ、縦幅だけが違うのだ

まとめ

実稼働時間はこれからの検証になるが、かなり期待できる出だしとなったので楽しみにして欲しい

また、快く150Wモデルをサンプル提供いただいたact2には心から感謝の言葉を贈りたいと思う。ありがとうございます

MacBook Pro 15インチを使う全ての人に有用なレビューとなるよう、稼働時間の検証を行いたいと思うので、ぜひ、参考にしていただければ幸いである

http://www.act2.com/portfolio-item/hyperjuice/

HyperJuiceの公式ページはこちらからどうぞ!
http://www.act2.com/blogreview-hyperjucie/

HyperJuice公式サイトに、この記事が紹介されております!

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