【レビュー】HooToo Shuttle USB-Cハブは、ちょっと大きいが24W入力を達成した使えるUSB-Cハブだ!新型MacBook Proにも最適!

HOOTOO Shuttle USB-C11

こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です

今回、HooTooよりUSB-Cハブ「Shuttle」をサンプル提供いただいたので紹介しよう!

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外観!

HOOTOO Shuttle USB-C01

この商品は、いわゆる「USB-Cハブ」と呼ばれるモノだ

MacのUSB-C端子に接続し、様々な外部機器と接続できて、しかも充電までできるという優れもの

今回はすでに持っている他社製品との比較もしてみたので、ぜひ、購入の際の参考にして欲しい

HOOTOO Shuttle USB-C02

USB-Cが強調された外箱は、Appleのデザインを彷彿とさせる

ちなみに、中の箱のふたの感じも、開けたときの説明書の入り方もAppleそっくりだったが、そこは商品と関係ないので割愛

開封!

HOOTOO Shuttle USB-C03

箱にはこんな感じで入ってる

なんというか、Appleっぽいのが良い感じだ

HOOTOO Shuttle USB-C04

本体はこんな感じ

USB-C接続すると、HooTooロゴが光るという感じだ

HOOTOO Shuttle USB-C09

USB-C接続部分は非常に太い

思ったよりガッシリ作ってあるなと言うのが第一印象。コレが後に、ナイスな感想へとつながる

HOOTOO Shuttle USB-C05

USBは3発。SDカードが挿入可能

HOOTOO Shuttle USB-C17

特徴的なのが、この「HDMI」だ

コレがあることで、プレゼンなどの外部出力に対応するのだろう

コレ、どっちかって言うと、MacBook Pro(2016)に良いんじゃないかと思う

HOOTOO Shuttle USB-C06

外側にUSB-C端子。ここに電源をつないで充電する感じだ

act2「5in1ハブ」と比較

僕は以前、act2より、USB-Cの5in1ハブをサンプル提供いただき、レビューをしている

今回、MacBook Pro(2016)の発売とも重なったレビューとなったため、良い機会なので、読者のためにも、2つのハブを比較したい

HOOTOO Shuttle USB-C08

みての通り、全く大きさが違う

今回のHooTooのハブは初見が「デカいな」と思ったのだが、その通りやっぱりデカい

かなり違いがあることがわかる

HOOTOO Shuttle USB-C07

横に重ねるとUSB1発と、HDMIの差で横幅が違うということが分かる

まあ、MacBook Pro(2016)も、MacBook 12インチも、USB-Cしか無いので、これらのハブは基本的に毎日持ち歩くことになるから、最終的には「使い勝手」だと思っているのだが、果たしてどんなもんか、ぜひ、MacBook Pro 13インチ(2016)でも使ってみたいと思った

HOOTOO Shuttle USB-C10

USB-C端子は同じなのだが、act2の方は、本体の側面全体でMacにくっつく感じで、HooTooは、それ自体が単独の端子として普通に刺さる感じだ

実際に差してみた(MacBook 12インチ)

HOOTOO Shuttle USB-C15

コレは、前からわかっていたことなのだが、act2のハブは緩い

このように、傾けると簡単にハブも傾く

結構グラグラだ。個体差があるのかもしれないのだが、ちょっと心配になるくらい、グラグラだと言うことをお伝えしておこう

HOOTOO Shuttle USB-C16

今回のHooTooのハブは、USB-C端子が通常のケーブルタイプで、しかも、だいぶ太いので、上下に揺らしてもビクともしない

今まで、act2の「揺れる結合部」に慣れてきた僕なので、この「ガシッと安定している」のは、新鮮な感じだった

まあ、触らなければ良いだけなので、別にact2の方がダメだというわけでは無いが、移動を頻繁にする場合はこういうことも気になると思うので、報告しておこう

僕は移動が多いので、HooTooの方が安心だと感じた

充電のW数を調べてみた

充電しながら使えるのがこれらの、USB-Cハブの大きな特徴だが、実際にどのくらい充電できているのかは気になるところだ

Macは、システムレポートから、充電の際のW数を知ることができるので、それぞれ調べてみた

純正電源アダプタ+純正ケーブル(29W)

まずは、普通の充電

HOOTOO_Shuttle_USB-C14

見ての通り、W数は「29」とそのままの値が出ている。純正アダプタなので、まあ、当然だ

ちなみに、MacBook Pro 13インチ(2016)は61Wの電源アダプタだが、モバイルバッテリーでも充電できることが確認されている。問題はハブをかませたときのW数だ

純正アダプタ+純正ケーブル+act2ハブ

act2のハブは次の通り

HOOTOO_Shuttle_USB-C13

29Wにはほど遠い17Wでの充電だった

ただ、ここで知っておいて欲しいのは、モバイルバッテリーで充電する際は、MacBook 12インチへの充電対応と書いてあるほとんどの大容量モバイルバッテリーは出力が15Wということだ。だから、このハブでもそれほど問題があるわけではない

PD対応の29Wのモバイルバッテリーが出れば、このハブではそのバッテリーの出力を生かし切れないことになる

純正アダプタ+純正ケーブル+HooTooのハブ

今回提供を受けたHooTooのハブにつないでみた

HOOTOO_Shuttle_USB-C12

おお!

24W出てる!コレは画期的だ

ハブはデカいが、入力がこっちの方が大きいので、MacBook Pro(2016)で使うならこっちだろう

まとめ

MacBook Pro(2016)、MacBook 12インチ両方、USB-C端子しか持たないため、外で作業をする際に限らず、僕のようなブロガーはSDカードを挿す必要性があり、また、外付けHDDでバックアップを取るにはUSB端子が必要だ

それらを「充電しながら」可能にするUSB-Cハブは、今、群雄割拠の状態だろう

今回、お声がけをいただき、サンプル提供が決まったHooTooのUSB-Cハブだが、僕が使ってみた感じとしては、「グラつかず、入力W数が大きい」のが非常に大きなポイントだ

act2はどうしてもグラつく。そして、入力W数が少ないがコンパクトだ

コンパクトさを求めるのか、デスクの上でキッチリ作業したいのか、入力のW数が必要な重い作業をするのか、人によってようとは様々だと思うが、MacBook Pro(2016)のお供としてはかなりオススメできるのではないかと感じた

まだ、MacBook Pro 13インチは届いていないが、届いた後、検証してみて特に問題がない限りこの記事は更新せず、問題があった場合、最新記事にして、この記事に追記を行うことにしようと思う

今のところ、HooTooのUSB-Cハブは、僕が求めていた毎日の作業にジャストなハブであると感じている

HOOTOO Shuttle USB-C18

存在感はあるが、頼もしい存在と言える多機能なハブ「Shuttle」は、色もスペースグレイのMacBook Proにもピッタリだろう

USB-Cハブで迷っているのなら、コレを候補にするのはいかがだろうか?純正はちょっと高いので、こちらもオススメだ!

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