【レビュー】Anker PowerCore+ 20100はMacBook 12インチの充電に最適なモバイルバッテリーだぜ!

こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です

Anker Japanより、新発売のUSB-C対応モバイルバッテリー「PowerCore+20100」をサンプル提供いただいたので紹介します

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商品紹介

PowerCore+ 20100

USB-C MacBook対応、プレミアムモバイルバッテリー

ANKER: 全米No.1 USB充電機器ブランド – 最先端技術よる高速かつ安全な充電 – 1000万人以上が支持する信頼の品質


USB-C 対応

5V/3Aで新しいMacBookに充電が可能です。LED Power Wheelを押すと、USB-Cポートより充電が可能です。


最速充電

Anker独自技術PowerIQとVoltageBoostにより、1ポートにつき最大2.4Aで、お使いの機器を充電することが可能です(USB-Cポートでは最大3Aで充電可能)。


超大容量

20100mAhもの大容量。PowerCore+を再充電せずに、お使いのスマートフォンに7回充電することが可能です(お使いの機器により充電回数は異なります)。


本体も高速充電

大容量にもかかわらず、PowerCore+は2.4A出力可能な充電器と、付属のUSB-Cケーブルを使用することで約8時間で本体を満充電可能。一般的な同容量のモバイルバッテリーと比較しても、20%高速化されています。


マルチプロテクト

サージ保護機能とショート防止機能によりお客様とお使いの機器の双方の安全が保たれます。


最適なご使用のために: – 付属のケーブル、お使いの機器の純正ケーブル、または第三者の認証を受けたケーブル(MFiなど)をご使用ください。 – 新MacBook (USB-Cケーブル適合)、AppleまたはAndroidスマートフォン、タブレット(Nexus 7含む)、その他USB機器に対応 (ただし、iPod nano / Shuffle / Classic、HP TouchPad、Dell Venue 11 Pro、Asus tablets、一部のGPSとBluetooth製品には対応しておりません)

期待できる説明書きだが、果たしてMacBook 12インチの充電はどうなのか?数々のMacBook充電を検証してきた部長がレビューするZE!

外観!

Anker+20100-06

箱はシンプルでかっこいい

相変わらずAnkerは高品質なのに低価格。素晴らしいメーカーだと思う。すでにモバイルバッテリーをAnkerだけで3つ持っているので、これで4つ目だ(笑)

Anker+20100-05

燦然と輝く「USB-C」の文字

これが、MacBook 12インチへの対応の自信の表れなのだと思う

開封!

Anker+20100-10

ただ撮っても面白くないので、MacBook 12インチに乗せてみた

横幅はこのくらい。思ったより長さはあるが、まあ、私はHyperJuiceを使っているので、デカくも重くもない。20100mAhで400g台というのは普通にスゴいと思う

Anker+20100-13

充電の残量を示すインジケータは円上になった

非常に見やすい。もともと、Ankerの表示は見やすいが、ますます見やすくなった。

Anker+20100-12

Ankerの武器である「PowerIQ」も当然2発搭載。

接続機器を自動で認識し、最適な充電が出来るという優れものだ

Anker+20100-11

今回の大きな特徴は右端の「USB-C」端子だ

実は、ここで、このバッテリー自体の充電もする。MicroUSBの端子が搭載されてないことを知っておいた方が良いだろう。+20100の充電はUSB-Cから行うのだ

付属ケーブル

普通のMicroUSB以外に、USB-AとUSB-Cのケーブルが付属される

Anker+20100-07

これが、USB-Cのケーブルの先端だ

Ankerの文字がしっかり書いてあり、表示も分かりやすい

Anker+20100-08

こちらがMicroUSB。モバイルルータや、Bluetoothヘッドホン、イヤホンを充電するときに重宝するだろう

気になるMacBook 12インチ充電テスト

Anker+20100-15

このような形で、HYPERのUSB-Cハブを絡めても特に問題無かったが、今回は普通に充電することにした

なお、ケーブルは「USB-AとUSB-C」という、付属のケーブルを使う

当ブログスタッフちゃぼPの記事により、このケーブルを使っても3A、15Wの充電が出来ることがわかっているので、付属ケーブルで普通に充電することとした

Anker+20100-01

今回の充電スタイルはこの通り

付属のUSB-Cケーブルを直差しで充電した。果たして、その威力やいかに

注意

MacBookのバッテリーの王者と言えば「HyperJuice」だが、これの検証記事においても、「公式ページに記載した充電」はできなかった。

なぜなら、「普通の人は使いながら充電」するからだ。すなわち、「電力を消費しながら充電」することが一般的だと思うので、当ブログではそのように「普通に使いながら」充電した場合、どのくらいの時間でどれだけ充電できるのかを検証している

たぶんだが、公式ページだとこのモバイルバッテリーは「MacBook1回」充電できることになっていると思うが、それは、「カバンにしまって電源を切って充電」と言うときだと思う

少なくとも、私はそういう充電をしないので、普通に使いながらの検証となるため、公称値と異なる充電報告となることをご了承いただきたい

充電開始

Anker+20100-04

ご覧の通り、「作業しながら、時々充電をやめて、仕事しながら」普通に充電を計測した

すなわち、皆さんが普通に使うとこんな感じになりますよ、ということだ

充電開始時は「3%」だ。iPhone SEのストップウォッチで充電の総時間を計測した

Anker_20100-14

見ての通り、システム情報から充電のワット数を確認することが出来るのだが、きちんと「15W」と書いてある。

繰り返すが、当ブログスタッフのちゃぼPも、同商品にて、MacBook 12インチの充電検証を行ったが、同様に、純正のUSB-Cケーブルでなくても、このバッテリー付属のケーブルで3A充電が出来ることをワットチェッカーで検証している。

Anker+20100-02

充電は普通の使用に近い形で行ったが、4時間19分で68%まで充電できた

すなわち、MacBook 12インチ(2015)・1.3Gモデルにおいて、Anker「PowerCore+20100」はMacBook 12インチを使いながら65%の充電が出来る事が分かった

購入の際の参考にして欲しい

起動していたアプリ

では、検証中に、どのアプリを起動していたか紹介しよう

・Chrome(タブ6つ。Google Analyticsのリアルタイムサマリーあり)

・MarsEdit

・PhotoBulk

・イメージオプティム

・Evernote

・純正メモ帳

・純正カレンダー

・純正リマインダー

・写真

・iTunes(なるべく曲はかけた状態で作業した)

・メッセージ

・Dash 3(スニペットアプリ)

・Clipy(クリップボード拡張アプリ)

・Reeder 3(RSSリーダー)

・Tweetbot(Twitterアプリ)

・Messenger

・LINE

・BetterTouchTool

・BetterSnapTool

・Alfred 3

・1Password

これら21個のアプリを起動して、特にSNSアプリは使いまくりの状態、ブログ記事も更新しまくりだったが、4時間19分使いまくって、さらに、65%も充電できた

「使いながら充電」というのは、実用的ではあるが、思ったより充電できないことが多い。しかし、PowerCore+20100は想像以上の充電を実現してくれた

タダでさえバッテリー持ちの良いMacBook 12インチが、より活動的になれる、そんなモバイルバッテリーと言えるだろう

まとめ

想像以上の実力を発揮してくれたこの+20100はMacBook 12インチを持っている方には絶賛オススメできるバッテリーだ

ぜひ、この素晴らしいバッテリーをあなたのMacBook 12インチにも

 

そうだ。今日は遠くまで行って、あの景色を写真に収めてこよう

PowerCore+20100があれば、どこまででも行けるさ。MacBook 12インチとEOS 70Dと共にね

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