【レビュー】US ゲーミングキーボードは青軸採用の打ち心地最高な一品だが、音が大きい!

こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です

Qtuoより、ナイスなゲーミングキーボードを提供いただいたので、紹介したいと思います

スポンサーリンク

商品紹介

この87キーメカニカルゲーミングキーボードは高精度と精確な反応を提供し、ゲームに良い仲間であり、プロゲーマーやタイピストなど対応します。

抗衝突87キーQWERTY配列キーボード

衝突、英語で「ghosting」のは、複数のキーを同時に押すと、あるキーは反応出来ませんが、このキーボードは抗衝突技術を採用され、複数のキーを同時に押しても衝突出来ません。

青軸

クリック音が付き、快速反応で、ゲームの世界に君臨します。

固さ

キーボードは5000万回のストロークを耐用し、金属材を採用され、マット仕上げの質感で、ロバストで引っかき、腐食などを防ぎます。

キーキャッププーラー

キーキャップ引き手を付属品として提供します。この小さな装置を通じて、キーキャップを簡単に外し、交換・清潔することが出来ます。

滑り止めデザイン

キーボードの下で、2つのゴム製ホルターがあり、滑りを防止します。

仕様

カラー:ブラック

キーの数量:87

寸法:35.6x14x3.86cm

作動電圧:DC 5.0V

インターフェース:USB

スイッチタイプ:青軸(クリック音付き)

キーの弾性:60g±15g

押鍵ストローク:4.0±0.2mm

耐用年数:5000万回以上

ゲーミングキーボードも、青軸も初めての経験だが、USキーボードをiPad Pro 9.7インチのSmart Keyboardを使っている関係で体験してみたかったので、楽しく使ってみることができた!

では、紹介しよう!

外観

US GamingKeyboard01

これが、今回提供いただいた「Qtuo 87キーゲーミングキーボード」だ

見ての通りの「US配列」で、iPad Pro 9.7インチのSmart Keyboardと同じと言うことになる

10キーはついておらず、ウィンドウズにも対応なので、Mac独特の「Command」「Control」「Option」のボタンが無い事が分かる

US GamingKeyboard06

青軸採用と言うことで「メカニカルゲーミングキーボード」と記述がある

青軸は音はうるさいのだが、打鍵感が軽く非常に打ちやすいキーで有名だ

US GamingKeyboard02

MacBook Pro 15インチとは、USBで接続する

職場で使っている高級キーボード「RealForce」と同様の仕組みだ

US GamingKeyboard05

キーを真横から見ると、まさに「メカニカル」な仕様が見て取れる

キーを押すと「カチッ」というクリック感が得られる

クリック感はあるが、青軸独特の非常に軽いキータッチで全くストロークの深さを感じさせない作りだ

US GamingKeyboard03

右端にはエンブレムが刻印されている

非常にかっこいい。まさに、ゲーミングキーボードと言えるたたずまいだ

US GamingKeyboard04

斜めから見るとこんな感じ

明らかにキーが浮いてるのがわかるが、これがメカニカルキーボードの特徴だ

キーストロークの浅いMacBook Pro 15インチやMagic Keyboardとは全然違う。RealForceと似たような感じだが、クリック感が全然違うので、キーを押す方式も違うのだが、青軸の打鍵感は「衝撃」の一言だ

US GamingKeyboard07

底面部にはスタンドが内蔵されており、これで傾斜角を変更できる

US GamingKeyboard08

通常はこの程度の傾きなのだが、スタンドを立てると次のようになる

US GamingKeyboard09

ここまで傾斜がつくのだ。これがまた打ちやすい絶妙な角度だ

MacBook Pro 15インチに接続、作業場に配置してみた

US GamingKeyboard13

こんな感じになる。

超絶カッコいい

ただ、テーブルの幅がギリギリなので、多少端っこのキーがMacBook Pro 15インチの下に潜り込んでしまっているのがわかる

左右の幅を考慮して購入することが必要だ

US GamingKeyboard10

Magic Mouse 2との相性も抜群

P2415Qともバッチリだ。黒いキーボードも悪くない

US GamingKeyboard11

良い感じだ

完全に良い感じだ

Magic Keyboardと比較してみた

US GamingKeyboard12

Magic KeyboardはJISなので、キーの配置が全然違う

横幅も全然違うし、厚みも違う

US GamingKeyboard14

見ての通り、厚みが全然違う

Magic Keyboardは薄くて「ペラペラ」だ。ゲーミングキーボードは厚み、重厚感がある

打ってみた

慣れは必要だが、打ってすぐにわかったことは、「Enterが長いので、ホームポジションで小指の位置にEnterがある」というのが、JISとの一番の違いに感じた

JISは慣れているので打ちやすいが、Enterを小指で押すには少々右に右手を移動してEnterを押す必要がある

しかし、USキーボードは、Enterが横長なので届くのだ。これが快適。捗る。

さらに、青軸を初体験したのだが、思いっきり打ちやすい。ビックリした

ただ、もの凄くうるさい

「カチャカチャ」というレベルでは無い。「ガチャガチャ」って感じだ。メチャクチャ音が大きい。これは職場ではチョット使えないと思った・・・。それだけが残念

打ち心地は最高、見た目もカッコいい。USキーボードも慣れればかなり打ちやすそう。クリック感も素晴らしい。打鍵感が軽いのも私好みだ

しかし、音が大きい・・・。こんなに大きいのかと思って検索したら、やはり、青軸の音の大きさはかなりのレベルのようだ

これで、静かな感じなら最強だと思うのだが、この音のせいで、ドアを閉めた自宅の自室でしか使えないと思った。それくらい強烈な音だ

まとめ

音の問題はあるが、キーボードとしては非常に打ちやすく、青軸の驚異の実力を感じた

自宅で使う分には問題無いので、しばらく使ってテストしてみたいと思う

ゲーミングキーボードというよりは「青軸のUSキーボード」としてのレビューとなったが、打ち心地自体は一級品で素晴らしい。この値段でこれだけの打ちやすさは素晴らしいと感じた

自室で作業でき、かつ、「US配列でも良い」という場合は、是非オススメしたいキーボードである

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

この記事の関連カテゴリ

サイト内検索