【スタッフレビュー】Hyper++ USB Type-C 5in1 Hub(ハブ)はMacBook12インチをProのように使えるアダプタ

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こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です

ちゃぼPからact2サンプル提供のUSB-Cハブのレビュー第2弾が届きましたので、お送りします!

なお、本人からの注釈ですが「メタル感を出すために、写真を青系の色に加工した」ということだそうです。その辺もお楽しみ下さい。では、行ってみよう!

(以下、ちゃぼPの原文)

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MacBook Retina 12インチをMacBook Proのように使える、魔法のアダプタ

前回は、旅に出てしまったちゃぼPだったが、おかげさまで、第一弾レビューは大変ご好評をいただいた。

【スタッフレビュー】そうだ「Hyper++ USB Type-C 5in1 Hub(ハブ)」を連れて旅に出よう
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こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です。 今回は、HyperJuiceで有名なact2.comから、US...

改めて第2回として、今回はact2の「Hyper++ USB Type-C 5 in 1 Hub」をジックリとレビューしてみたいと思う。

メタルソリッドを意識した美しいフォルムのUSB Type-C 5 in 1 ハブ

さすが、MacBook 12inch Retina専用設計だけあって、その質感も形状も、新しいMacBookにベストマッチなガジェットに仕上がっている。

写真01

↑カラーはシルバーモデル。側面には左から、USB×2、SDカード、MicroSDカード、そして充電用のUSB-Cポートを配置。互いに干渉しにくい、絶妙な配置になっている

写真02

↑反対側側面は、MacBookに挿すUSB-Cが一つだけ。実にシンプルな仕上がりだが、分厚さもなく実にスマート

大きさもとてもコンパクトで、これだけの端子が詰め込まれていながら、MagicMouse2と比べてもその小ささが際立つほどだ。

写真03

↑MagicMouse2もマウスとしてはとてもスマートだが、このアダプターは半分くらいの薄さしかなく、アルミの控えめなマット感が高級感を醸し出す

このコンパクトさがあれば、MacBookを収納するスリーブケースにも気軽に入れて持ち歩ける。それにプラスチックの製品とは違って、傷もつきにくい。

写真04

↑普段はInateckのMacBook 12inch Retina用のスリーブケースに入れて持ち歩く。モバイルルータやUSBメモリ、各種ケーブルなどと入れても綺麗に収まる

各種メディアの脱着を行ってから、MacBookに取り付けよう

やはり、Nikon D5500を持ち歩く私としては、デジカメを接続することが一番頻度が高い。 このアダプターをお借りする前は、USBケーブルをカメラとつないでいたが、微妙にケーブルが短く、カメラをパソコンの近くに置いて繋げなければならなかった。 このアダプタを使えば、カメラを三脚に乗せたまま、カードを取り出してパソコンに取り込むことが可能。 使ってみると非常に便利だった。

写真05

↑SDカードの挿入方向が他のメディアをは裏向きだった。SDカードの端子部分のみが刺さるので、無理に奥まで差し込まないように注意したい

写真06

↑スマホやタブレットなどで多用するMicroSDカードはSDカードとは上下逆になるように挿入する

写真07

↑USBメモリなどのUSB機器は、通常のアダプタと同じく、違和感なく挿し込めた

写真08

↑最後に、アダプタをMacBookへ挿し込む。上部の青いLEDが点灯したら、接続された証拠だ

写真09

↑SDカード、MicroSDカード、USBメモリの3つのメディアがきちんと認識されている

充電しながらも、複数メディアを同時に使える、マルチタスクに重宝するハブだ

このUSB Type-C 5 in 1 ハブのウリである、充電しながらUSBが利用できる機能は、当然のことながら純正ACからの充電にも対応。また、act2より販売されているHyper Juiceからも充電できる。

写真10

↑純正ACを繋ぎながらの作業。画像をSDやMicroSDから取り込みながら、USBメモリへドキュメントを保存する。こんな作業がこんな小さなアダプタを使うだけでストレスなくできてしまうとは・・・

例えば、喫茶店などでMacBookの電池残量が心許ない状態で、急ぎでデジカメの写真を取り込み、文章を書いて仕上げる、などという作業は意外と思いがけずに発生する。 そんな時に、喫茶店の電源を借りながら、時間を効率的に使って作業が継続できるというこのUSB Type-C 5 in 1 ハブの有用性はとても高いと感じた。

約2週間使ってみて

このUSB Type-C 5 in 1 ハブであるが、約2週間使ってみて、今まで「仕方ない」と諦めていたことが、すんなりできるようになったことが幾つかあって驚かされた。

デザインがMacBook 12inch Retinaに合わせて作られているので、デザインの秀逸さはもちろんだが、何より他のMacBookシリーズで普通に出来ているデジカメからのSDカード直挿しでの画像の取り込みは、カメラをいちいちパソコンの近くまで持ってくることが結構面倒なことだと気付かされた。

そして、家にいるとあまり感じないが、出先での限られた時間にパソコンのバッテリーが少ない状況というのはかなりの頻度で発生する。 このMacBook 12inch Retinaは、USB-Cポートを充電ポートも兼ねているため、何かのアダプタを挿した状態だと、充電ができない。 これをMacBook Proのように、同時に行えることは、時間のない時には特に有利と感じる。

価格はアダプタにしては若干値が張るが、機動性を生かして特に外に持ち歩くことの多いMacBook 12inch Retinaを使うのであれば、是非試してみてほしいガジェットだ。 私のようなテキスト打ちとデジカメを多用するブログ書きをメインとするような使い方には、オススメのアイテムだ。

Tokyo Mac x act2 - HyperDrive USB Type-C 5-in-1 Hub

↑2月29日までの期間は、act2ストアで10%割引セール中なので、この機会に一つ、MacBookと一緒に持ち歩いてみてはいかがだろうか!

部長のまとめ

いかがだっただろうか?

ちゃぼPならではの美しいD5500の写真と、的確なレビューは大変参考になると思う。12インチユーザーの方はぜひ、act2のOnlineShopにて、実物を確認し、使用を検討いただければと思う

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商品提供:act2.com 

文:ちゃぼP

写真:ちゃぼP

打ち込み:MacBook Retina 12インチ

カメラ:D5500

レンズ:マイクロニッコール

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