【スタッフレビュー】そうだ「Hyper++ USB Type-C 5in1 Hub(ハブ)」を連れて旅に出よう

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こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です。

今回は、HyperJuiceで有名なact2.comから、USB-C対応のHUBのレビュー依頼をいただきました

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MacBook Retina 12インチ専用品なので、ちゃぼPにお願いすることで了承いただいた

この商品は新発売という「宣伝としては非常に重要な時期」であるのだが、この度、当ブログスタッフでレビューに定評のある「ちゃぼP」にレビューしてもらうことでact2側に了承いただいたので、該当商品をちゃぼPに送付頂き、ちゃぼPが使って、写真を撮り、レビューを書いた。以下はちゃぼPから送られてきた写真、本文である。素晴らしい出来なので是非ご覧いただきたい

では、行ってみよう!(なお、ちゃぼPは福井在住である)

あてのない北陸路

私は旅に出た。

無性にカメラを持って旅に出たくなったのだ。

当然のことながら、相棒はいつもの通りMacBook 12inch Retinaと、Nikon D5500だ。

 

雨の北陸路。 私はあてどもなく車を疾らせた。 北へ、北へ。

空模様は相変わらず鈍色にくすみ、時折大粒の雨がフロントガラスを叩く。 ガソリンタンクの中身が尽きかけた頃、私の車は富山県に入っていた。 小矢部砺波JCTから能越道へ。 私は左へとハンドルを切った。

 

富山は福井から距離にして100キロほど。 考えて見てれば、近いようで遠い場所だ。 できたばかりの北陸新幹線の高架をくぐる。

 

氷見と云う看板が見えた。 カーナビを見ると、能登半島の東側の付け根に当たるらしい。

期待と不安が狭い車内に交錯する中、これまで降り立ったことのない場所で高速を降りる。

 

海沿いの国道を走る。 高速道路の一心不乱な走りとは違い、景色がゆっくりと後ろに飛んで行く。 道の駅の賑わい、漁を終えた漁船が身体を休める港。

 

ふと海に目をやると、一隻の小舟が漁をしていた。 このあたりは遠浅なのか、海の底が透けて見える。 天候は芳しくないが、海はとても穏やかだ。

私は車を止め、ファインダーを覗いてシャッターを切った。

写真01

何の漁であろうか。 穏やかな海に小さな舟が一艘。

その土地には土地の顔があり、感情がにじみ出ている。 その一つ一つが美しく、物悲しくもある。

そんなことをぼんやり考えながら運転しているうちに、日が暮れてきた。

「どこかに今夜の宿を取ろう」

私は一抹の寂寥を抱きつつ、次に見つけた宿に投宿することを決めた。

海沿いの温泉宿

トンネルを抜け、海岸通りをひた走ると、ひときわ明るく光る宿があった。

氷見温泉郷、「うみあかり」 私は今日の安息をここに求めることにした。

写真02

↑氷見温泉郷の宿「うみあかり」。ここには天然の温泉が引かれており、本館には内湯と露天風呂が、そして50mほど奥には岩風呂があり、日帰り入浴も楽しめる施設だ

写真03

↑広々としたロビー

写真04

↑宿泊者には無料でセルフサービスのソフトクリームやコーヒーが味わえる

富山県は言わずもがな、立山連峰や黒部峡谷が有名だ。 天候が良ければ、海に向こうに立山連峰の尾根が展望できるはずだが、残念ながらこの天候では見ることはできない。

それでも、楽しめるものは景色だけではない。 温泉があり、食べ物は日本海の恵みをふんだんに享受している。 特に富山の特産、白エビや寒ブリが県外からやってくる美食家たちを唸らせる。

写真05

↑寒ブリやホウボウの刺身はどれも新鮮

写真06

↑特産白エビの刺身はほとんど県外には出回らないそう

写真07

↑氷見の地酒「獅子の舞」も戴いた。お米の味をしっかり味わえるやや辛口のお酒だ

出てくる料理はどれも魅力的で、私はそれらを次々とカメラに収めてゆく。

その写真たちをMacBookへ転送する必要があるのだが、MacBookにはUSB-Cポートが一つだけの搭載されているのみで、D5500から直接USB接続したり、SDカードを挿して読み込むことできない。

そんな問題を解決するべく、実は今回act2さんより提供いただいているサンプル品を一緒に旅行バッグに詰め込んでいた。

それが「Hyper++ USB Type-C 5 in 1 Hub」だ。

カラーは、MacBook 12inchに合わせて、ゴールド、シルバー、スペースグレイが用意されており、スペースグレイモデルは3月発売予定。今回はシルバータイプをお借りした。

写真08

↑こちらがパッケージ外観。ソリッド感を強調したモノトーンのすっきりとしたパッケージ

写真09

↑スケルトンの窓から、直接端子類が確認できる。下には「5Ports」の文字がある

このアダプタを、MacBook 12inchのUSB-Cポートに装着することで、メモリやデジタルカメラなどのUSB機器類、SDカード、MicroSDカードを同時に使うことが可能だ。

また、このアダプタを使うことで、充電も同時に行える。

つまり、MacBookの制約の一つだった拡張性を一気に解決してしまうガジェットであり、そして何よりこのデザインが美しい。まるで気品溢れる大人の女性のようにスマートで気高い。

写真10

↑本体の側面には端子類が並ぶ。左から、充電用USB-C、MicroSDとSDカード、フルサイズUSB×2

写真11

↑反対側側面は、MacBookに差し込むUSB-Cポート

写真12

↑本体には「HYPER DRIVE」の刻印がある

「デジカメ写真をスマートに」

私はこの旅に、癒しを求めているのかもしれない。

思ったままに行動し、思ったままにシャッターを切る。

そんなふうに撮影した写真は、私はできるだけスマートにパソコンの大きな画面と共有したかったが、なかなかこれまで実現できずにいた。

このアダプタを使えば、そんな思いは嘘のように一気に解決する。

写真13

↑いい写真が撮れた時は、デジタルカメラのSDカードにできるだけ早くアクセスしたい

写真14

↑眼下に海を眺めながら撮った写真を眺めると、この旅の思い出が蘇る

写真15

↑MacBookに接続されると小さく光る青いLEDが美しい

大切な写真は、大切な文章とともに

美しい数々の景色や料理の写真は、大切な旅の思い出だ。 できれば、それらに接した際の感動を、拙い文章を添えて取っておきたい。

それらの写真に添える文章を書き綴り、保存することにした。 私はUSBメモリをカバンから取り出し、このアダプターに接続する。

写真16

↑SDカードの隣のスロットにUSBメモリを。いつでもどこでも、これ1台で大切なデータへアクセスできる

写真17

↑MacBookの突然のバッテリー切れにも、モバイルバッテリーを持っていけば安心。当然ながら、充電しながらの作業も可能だ

写真18

↑充電しながら、SDカード、MicroSDカード、USBメモリを同時に使えて、手のひらに収まるほどのサイズは、旅行にも気軽に持ち出せる。加えてMacBookとの相性抜群のデザインは秀逸だ

ただ、一つだけこのアダプタを使う上での注意は、ちょっとだけMacBookへ接続するUSB-C端子のサイズが緩く、少し触れただけで認識が外れてしまうことがあった。 とはいえ、相手は大人の女性。彼女への扱いを丁寧にすれば、機嫌を損ねることはない。 旅路は笑顔でいるのが一番だ。

帰路へ

富山県の西側に存在する氷見市。

「海を隔てて、立山連峰の万年雪が見えることから、氷見といった」とか、「海の漁火が見えることから火見(ひみ)といった」などいろいろな説が存在する。 土地土地の言い伝えや伝説は思いを馳せるだけの価値があり、重みがある。

 

夜が明け、変わらずに穏やかな海を眺めながら、私はこのアダプターがきちんとMacBookとD5500の橋渡しを果たしてくれたことに心から感謝した。

 

またいつか、この地にやってきたい。 そして次回は立山連峰を望みながら、それを写真に収めたい。 その時も、きっとこの「彼女」の力を借りて、旅の感動を分かち合えるだろう。

 

「また来るよ」

 

目の前の海に言い残し、私は帰路へとつく。 ゆっくりとリヤウインドウに遠ざかる氷見の景色は、しっかりと私の思い出に刻み込まれた。 穏やかな海の波音と、幽かな潮の香りが、はらりと身をかわして、車の中をすり抜けていった。

写真19

そうだ、また、旅に出よう

Hyper++ USB Type-C 5in1 Hubとなら、その思い出が光り輝く

また、君と旅に出るその日を夢見て、今日は眠ろう。

MacBook Retina 12インチにピッタリのこのガジェット、あなたの旅のお供にぜひ

Tokyo Mac x act2 - HyperDrive USB Type-C 5-in-1 Hub

↑公式サイトはこちらから

Copyright by Chabo_P and Bucho_nabi

部長のまとめ・MacBook Retina 12インチ用としてかなりオススメのUSB-Cハブ

いかがだったでしょうか?

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