【開封レビュー】HyperJuiceは、MacBook Pro 15インチを充電できるナイスバッテリーだぜ!

HyperJuice100WでMacBook Pro 15インチの実稼働時間検証
HyperJuice100WでMacBook Pro 15インチの実稼働時間検証
【追記】100%の状態から充電が必要な5%になるまでの時間を計測し、HyperJuiceの稼働時間がバッテリーのみの稼働時間に対してどのく...

↑HyperJuiceの実稼働時間を検証しました!ナイスな使い心地ですので、こちらもぜひどうぞ!

HyperJuice150Wの実稼働時間・MacBook Pro 15インチでテスト!
HyperJuice150Wの実稼働時間・MacBook Pro 15インチでテスト!
↑150W高負荷での実稼働時間検証記事はこちらからどうぞ! こんにちは。サンプルレビュアー部長ナビ(@nabi_1080)です...

↑HyperJuice150Wの実稼働時間も検証しました。こちらもどうぞ!

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

対話型アクティブラーニングの発表会に備え、HyperJuiceを購入したので、レビューするぞ!

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外観!開封!

今回私が購入したのは、HyperJuice1.5というモデルだ。下から2番目のサイズを購入してみた

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コレが外箱だ。

100W、27000mAhと言うことで表示されている。最大のポイントは、MacBookへの「充電」に正式に対応しているというところだ

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カバーを外すと、HyperJuiceの文字が。カッコヨスだ。

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内容物はこの通り。

・HyperJuice本体

・謎のアダプタ

・充電用ケーブル、ACアダプタ

である

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コレが謎のアダプタだ。よくわからんが、使ってない。

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中身はこんな感じになっているが、よくわからない。マジックボックスとかいうモノに使うのかもしれない

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本体はこのようにシルバーの筐体で非常にかっこよく、質感もいい

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MacBookの充電に対応するために、「DC OUT」と言う端子がある。USBからでは、MacBookへの充電は出来ないのだ

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充電の残量はこのように分かりやすく青いゲージで表示される。

BTL-RDC6と比較してみた

以前購入した、MacBookも充電できる、BTL-RDC6と比較してみた

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左が、BTL-RDC6、右がHyperJuiceだ。横幅、奥行きはそれほど変わりが無いように見える

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こうすると、厚みに違いがあることがわかる。HyperJuiceの方が分厚い

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夜とその厚みの違いは明らかだ。メッチャ厚い

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重ねるとわかるが、横幅はほぼ同じだ。厚みだけが違う

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横から見て驚いた。奥行きは実はHyperJuiceの方が短いのだ。BTL-RDC6の方が長さがあるということだ

容量、重さを比較した

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BTL-RDC6は、16000mAhである。

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HyperJuiceは、100Wh(27000mAh)で、10000mAhの違いがあることがわかる

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BTL-RDC6は、513gだった。コレでも、相当重い

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HyperJuiceは、驚異の775gだが、booq Taipan shockを使っている私にはなんの問題にもならない

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この記事は、2015年11月21日に公開した記事を追記したものです こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です ...

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BTL-RDC6は、USBが1つ、DC OUTが1つという構成だ

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HyperJuiceは、USBが2つ、DC OUTが1つという構成で、USBが1つ多い分、iPhone、iPad同時充電が可能だ

MacBookの充電には、ケーブルが必要

MacBookを充電するには、対応するケーブルを購入しなければならない。私は、Amazonで、SynkqのMagSafe2用ケーブルを購入した

↑MagSafe2用なので、注意。

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丸いボタンを長押しすると、写真のように「ON」のところが青く点灯する。コレで充電準備完了。ケーブルをつないで充電できる

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ちゃんと、MacBook Pro 15インチにつなぐと、オレンジ色の「充電中」の表示になる。大丈夫充電できるぞ!

BTL-RDC6で充電してみた

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BTL-RDC6で1%から充電してみた。もちろん、満充電だ

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残念なことに、BTL-RDC6が空っぽになっても、9%までしか行かなかった。もちろん、P2415Qをつなぎ、Bluetooth機器を全力で使いまくっての9%なので、仕方ないと思うが、こんなもんである。

HyperJuiceで、P2415Qつないでフル装備充電

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6%から、P2415Qをつなぎ、Bluetooth機器も全てつないで充電してみた

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終わると、29%まで行った

P2415Qをつないで、ここまで行くのは、なかなかである。

BTL-RDC6の4倍の充電が出来た計算になる。

MacBook Pro 15インチ1台のみで、HyperJuiceで充電してみた

次は、実際に使うであろう、MacBook Pro 15インチ1台のみでの充電状況だ

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5%から、HyperJuiceで充電した

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なんと、83%まできたのだ。コレはスゴい。

外で、MacBook Pro 15インチを使いまくると、だいたい4〜5時間くらいで充電は無くなると思った方が良い。使い方によっては3〜4時間でなくなる。でも、HyperJuiceがあれば、+3〜5時間の使用が可能ということだ。これはデカい。フル稼働で1日使うなんてことは無いので、十分に1日持つ。

対話型アクティブラーニングの発表の後に、MacBook Pro 15インチを使ったとしても、電源がなくても、MacBook Pro 15インチをHyperJuiceでフル稼働可能ということだ

スタバでも存在感バッチリ!

以前、記事にしたが、スタバにおいても、非常に素敵に、カッコよくMacBook Pro 15インチを充電できる!

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こんな感じで、さりげなく、HyperJuiceを置くと、途端に「出来る大人」を演出できるぞ!

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このバランスが秀逸だ。素敵すぎる。ガジェット女子ならイチコロだ。

まとめ

HyperJuiceは、値段が高いので正直二の足を踏んでいたが、これから、対話型アクティブラーニングの発表で、外でMacBook Proを長時間使う場面が増えることが想像できたので、思い切って購入してみた。

結果、大正解である。こんなに充電できるとは思わなかった。コレだけチャージしてくれれば、例えば、往復、新幹線で、関東で何かあった場合でも十分に対応できる。8時間使いっぱなしということは無いだろうから、1日中分に持つことがわかった。

値段は張るが、外でMacBook Pro 15インチを全力で使いたい場合は、オススメできる一品であることがわかったので、Proを全力で外で使う人はそんなにいないかもしれないが、出張が多い方や、MacBook Retina 12インチを使っている方なんかは、下位モデルもあるので、容量に応じて購入を検討いただければと思う
http://www.act2.com/blogreview-hyperjucie/

HyperJuice公式サイトに、この記事が紹介されております!

http://www.act2.com/portfolio-item/hyperjuice/

HyperJuiceの公式ページはこちらからどうぞ!

↑MacBook総まとめ記事です。こちらもどうぞ!
http://nabi1080.com/review/macaccessory/44243

↑HyperJuiceの実稼働時間を検証しました!ナイスな使い心地ですので、こちらもぜひどうぞ!

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