MacBook 12インチ「バタフライキーボード」初心者講座。知らなきゃ損する浅いストロークの打ち方5つ

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

【レビュー】MacBook 12インチを1日出張で使ったら、バッテリー持ちの良さ、キーボードの慣れで快適さを感じた〜15インチと重さ比較〜
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こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です MacBook 12インチを購入してしばらく経って、レビューを出した。メイン機であるMac...

↑この記事で、見事に「バタフライ野郎」になり、「蝶々部長」というありがたいハンドルネームまでいただきました。ありがとうございます

今日は、MacBook 12インチの「バタフライキーボードってあんなにペコペコで大丈夫なの?本当に打ちやすいの?買っても良いの?」と心配している迷える子羊の皆さんのために、不詳ワタクシ「蝶々部長」がバタフライ大使としてお伝えします。ええ。安心してください。バタフライ、イケてますよ!

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前提

当打ち方講座は、「注意して打つと快適だよ」という物です。「バタフライが快適だよ」とは断言しません。

デスクトップパソコンにありがちな「ストロークの深い普通のキーボード」を常用されている場合、バタフライキーボード使用時は「繊細な心持ち」そして「エンジェルタッチと呼ばれるフェザーライクなキータッチ」が必要となるため、それがストレスにつながることがありますが、私のようにかなりの文字数を打ち込む場合でも特に大丈夫だという根拠を元にお送りしております

個人差がかなりありますので、購入前に必ず販売店で実機を触っていただき、あくまで当記事は「こういう打ち方をすると良いよ」的な参照記事としてお楽しみください

イェア(σ´∀`)σ

1 まず、バタフライの浅い見た目を楽しむ

コレを読んでいる皆さんは「バタフライ未経験」の方という形で書きます。

バタフラーな私に言わせると、見た目がすでにバタフライの魅力の大きな1つと言えるでしょう。ええ。見た目、超大切です

スタバでのドヤリングももちろんですが、Mac女子からの「あの人、バタフライ野郎よ・・・」と言う視線がたまりません。ええ。軽やかにバタフライを操るあなたはすでに注目の的。まずは見た目を楽しみましょう

MacBook 12-01

ああ・・・

なんて美しいバタフライ。この平面的な感じがたまりません

「強く打つと、ボク、壊れちゃうよ」

そんな囁きが聞こえませんか?私には聞こえます

2 そっと、ホームポジションに指をセッティング。あくまで自然に、軽やかに

「よーし!打つぞ!」ではありません

あくまで、自然に、軽やかにホームポジションに指をセットしましょう。それが大切

そうだ。良い写真があります

MacBook 12-02

これです

ステキですね。

軽やかさが伝わってきます。まさにフェザー!そっと乗せる感じで良いのです。強さなどいりません。

バタフライキーボードの魅力の1つとして「優しさ」というキーワードを付け加えても良いかもしれません。SO Kind!

3 エンジェルタッチで優しく打つ。「叩く」のではなく「触れる」ように

ここが一番のポイントです

MacBook 12-05

このように、「パタパタ」という感じで打ちましょう

決して手をあげて「ターン!」とか打ってはいけません

指は「左右にしか動いてない」みたいな感じで打てるとよりグッド。バタフライ感がアップして、あなたの「蝶々度」がますこと間違いなし。ここまで来ればいっぱしの「バタフラー」ですね

おめでとうございます。

4 決して、激しく打たない。そう。そこにあるのは「はかなさ」なのだから

MacBook 12-03

い、いけません!

そんなに激しく打ってはダメです!

バタフライキーボードはストロークが浅いため、思いっきりバシバシ打つと疲れてしまうんです。ですから、優しく打たないとダメです

私は過去記事でこの打ち方を「エンジェルタッチ」と命名しました。まさに「天使が触れるように」打つのです

そう、打った文字がすぐに消えて無くなってしまうかのような「はかなさ」がそこにはあります。デスクトップのキーボードとは違う「趣」がバタフライキーボードにはあると言えるでしょう

5 Enterは小指でそっと

MacBook 12-04

コレも大切なテクニックですね

Enterを「ダーン!」と打つ方いますが、アレはデスクトップだけにしてください

バタフライキーボードの場合、特にUSですが、小指でそっと触れるように「トン」と押してください

それで大丈夫。バタフライはあなたの要望に応えてくれます。とにかく「エンジェル」で「フェザー」な対応を心がけると、素早く、疲労も少なく打ち込める。コレがバタフライの魅力なのです

まとめ

5つのバタフライキーボードでの打ち方初心者講座をお届けしましたが、いかがでしたか?

MacBook 12-07

バタフライ、マジで(・∀・)イイネ!!

最初は疲れるなぁと思いましたが、「そういうモノだと思って打つ」と非常に快適で、疲れず、素早く打てるんです。押す距離が短いと言うことはうまく考えると非常に押しやすいということになります。

賛否両論別れるこのキーボードですが、私はこの浅いキーボードが好きになりました。

MacBook 12-06

見た目もスタイリッシュ、バッテリー持ちも最強のMacBook 12インチ

これから、この「バタフライキーボード」が他のMacBookにも浸透していくと言われていますが、「あー、このキーボード、ダメだ・・・。疲れる・・・」そんなあなたのお役に立てれば幸いです

「キーボードに合わせて打つ」ことを教えてくださったg.O.R.iさん、本当にいつもありがとうございます。お陰様で私、このキーボード、大好きになりました。

では、素晴らしいバタフライ生活があなたに訪れることを祈って。アディオス!

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