【レビュー】MacBook 12インチを1日出張で使ったら、バッテリー持ちの良さ、キーボードの慣れで快適さを感じた〜15インチと重さ比較〜

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

MacBook 12インチを購入してしばらく経って、レビューを出した。メイン機であるMacBook Pro 15インチとも比較したところだ

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↑結論としては「軽作業」として割り切って使うマシンとしての位置付けになっていたMacBook 12インチ

なぜ、突然このようなレビューを出すのか、それは、1日出張という状況が私の考えを大きく変えたからだ

その全てを皆さんにお伝えしよう

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思ったより、MacBook 12インチは軽かった。booq Taipan shockを背負ったときの感覚がまるで違う

一番驚いたのは、出張の帰り

MacBook 12インチをbooq Taipan shockに入れ、さて、帰るかと持った瞬間「軽い」と思ったのだ

私は自分の座っていた場所を見た

「入れ忘れた?」と思うくらい、booq Taipan shockは軽かったのだ。しかし、MacBook 12インチはモバイルバッテリーと共にしっかりbooq Taipan shockに入っていた

確かに大きさは全然違う

MacBook 1205

左がMacBook 12インチ+Anker PowerCore+ 20100、右がMacBook Pro 15インチ+HyperJuice150W

見ての通り、大きさは全然違う

重さを量って、驚愕した

MacBook 1202

MacBook 12インチ+Ankerでは1.4kgだ。

この時点で、MacBook Pro 15インチよりも軽いことになるが、まあ、次の写真を見て驚愕した

MacBook 1201

MacBook Pro 15インチのレギュラーである、HyperJuice150Wを持つと、何と、3.2kg。3kgを超えるのだ。MacBook 12インチの倍どころの話ではない

確かに、作業効率とか、画面の広さ、チョットした画面表示の速さはMacBook Pro 15インチの方が明らかに早い

しかし、倍以上の重さを考えたとき、出張にどっちを持っていくか考えると、どう考えてもMacBook 12インチというのが普通の人の答えだろう

私はこの時点で「軽作業用」としてではなく、「モバイルのメイン」として、MacBook 12インチを考えるべきではないのかと思うようになっていた

驚異のバッテリー持ち。夕方で30%残

MacBook 1203

10時頃からずっと使い続けて、16:30、まあ、確かに途中で昼休みもあったが、結構使った

それにしたって、残30%はスゴすぎる。ありえない

Anker PowerCore+ 20100がそのまま残充電100%で残っているのだから、あと何時間作業できるのよって感じだ。

モバイルと呼ばずして、コレを何と呼べば良いのだろうか?

軽さ、バッテリー持ち、非常に優秀なモバイルノートであることが私の1日出張で証明されてしまった形だ

当然だが、g.O.R.iさんのアドバイスを元に「使うアプリを極力減らして、出張では作業」している。余計なアプリは起動せず、必要なモノだけ使うようにすると、明らかにバッテリー持ちが改善するが、無駄にChromeは開きっぱなしだし、Google Analyticsもリアルタイム開きっぱなしだった

ああ。仕事した。ちゃんと仕事したが、昼休みや、10分休憩でチョットだけChromeした。ゴメン。

要するに、今日くらいの出張(講演会を聞きながら、MacBook 12インチでメモを取って、さらに仕事も同時にやってみたいなテキスト中心の作業)であれば、モバイルバッテリーすらいらないということになる。恐るべしMacBook 12インチ

最大の難敵「バタフライキーボード」は、気付くと慣れていた。全く疲労はない

MacBook 1204

最大のMacBook 12インチの強敵である「バタフライ構造のキーボード」であるが、コレについては、賛否両論、ウチの常連さんでも「このキーボードだけはダメです」という方も地味に多いものだ。ぶっちゃけると、私もそれほどこのキーボードは得意ではない

しかし、今日は、朝から「強く叩くと疲れるんだよな、このキーボード」って思いながら使ってたので、気付いたら「優しく叩く」事を自然としていて、指に疲労がたまってグッタリって事は無かった

ちなみに、今、この記事もMacBook 12インチで打ってテストしているが、特に問題無い。

今日はバタフライ打ちのモードに指が入っているのだ。

コレを以前、私はエンジェルタッチと呼んだ

長期連載7「MacBook Retina 12インチの真実〜エンジェルタッチと長文入力〜」
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↑MacBook総まとめ記事です。こちらもどうぞ! 第7回「エンジェルタッチと長文入力」 絶好調のMacBook Ret...

↑1年前の記事だ。この時にすでにエンジェルタッチでこのキーボードと接しているが、一度私はMacBook 12インチを売却している。縁とは不思議なものだ

気付くと自動エンジェルタッチモード。略して「エンジェルモード」に入った私は天使の輪を身につけ、軽やかなフェザータッチでMacBook 12インチのキーボードを操る

g.O.R.iさんに聞いてみた

部長「MacBook Proがバタフライキーボードになりますが、疲れないですかね?」

g.O.R.iさん「慣れていくしかないでしょうね」

なるほど。打ち方をキーボードに合わせることも確かに大切。バシバシ打つと、どんなキーボードでも疲れるものだ。だから、エンジェルタッチを身につけることにより、バタフライキーボードでも気にせず快適な文字入力が出来るようになる

オイ、ちょっと待て

俺はMacBook Pro 2016は買わねえぞ!

まとめ

MacBook Pro 15インチに慣れると、すっかりバタフライ拒否症になってしまいがちだが、いや、そんなことはない

チョット気をつけて、優しく打つと、このMacBook 12インチというのは、非常に快適に、そして、長持ちで使えるのだ。素晴らしい

エンジェルタッチをぜひ身につけ、あまりにも軽く、薄く、そして、快適なモバイルノートを楽しんで欲しいと思った

思わず書いてしまったレビューだが、多分、このレビューは「MacBook Proがバタフライになったら、買わねえよ」という多くのMacBookファンの方に届くのでは無いだろうか?

試しに家電量販店で、バタフライキーボードを試し打ちしてみて欲しい。いつも通りバシバシ叩くのでは無く、優しく、触れるように。エンジェルタッチで。

そうすれば、このMacBookの軽さ、薄さ、機動性と言った素晴らしい「本質」が存分に生かされ、あなたの出張、モバイル生活をサポートしてくれるだろう

2015でこんなに快適なんだから、2016はもっと快適。MacBook ProやMacBook Airのバタフライなんかさらに快適なんじゃないだろうか?

煽ってしまって申し訳ないが、嘘ではない。

ああ。そうだ。MacBook 12インチ、最高。

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