バッテリーが全然持たなくても、重くても、やっぱりMacBook Pro 15インチが好き〜本気作業はコイツに決めた5つの理由〜

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

バタフラーとして最近活動している私は、もっぱら外ではMacBook 12インチを使っております

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ある程度、MacBook 12インチを使ってから、MacBook Pro 15インチを使うと感じること・その1「処理が異常に早い」

 とにかく処理が早い

ハンパないっす。パねえッス。シャレにならねえッス

ヤバいッス。

Photoshop使って、今日、トップページの写真をバンバン加工して変えましたが、全くストレスを感じることなく、普通にPhotoshopで作業できました。最高!

当然、PhotoBulk、イメージオプティムは爆速

アプリの切り替えも高速、何もかもが爆速でした。オーイエス。速さは正義。

その2「画面がやたら広い」

image

とにかく、画面が広い

見ての通り、夕焼けに映えるMacBook Pro 15インチはもちろんステキ過ぎるたたずまいなのだが、とにかく画面が広い

今日は敢えて更新数を落としたと、Twitterで報告したが、それでもこのリアルタイムがずっと継続している(常時リアルタイム30〜50)。うーん、多分だが、色々今やっているブログ再構築が段々功を奏してきたのかもしれない。まだわからないけど・・・

ただ、この「リアルタイムを常に見る」というのは、MacBook 12インチでは無理なのだ。ちょこっと端っこしか写らないので、見ることはできない

今はMarsEditを使っているので、右端に別ウィンドウでGoogle Analyticsを表示してリアルタイムを見ている

で、チョコチョコと、過去記事を確認して、色々修正をかけているところだ。コレをここ数日ずっとやっている。そういう時は、切り替えの早いMacBook Pro 15インチは当然だが、何より画面が広いというのが素晴らしいと感じる

本気作業はやっぱりMacBook Pro 15インチ、画面の広さ、正義ッス

その3「重さが、修行みたいでステキ」

コレは、完全にドMの領域にブチ込むのだが、ハッキリ言ってMacBook Pro 15インチは重い

衝撃の重さだ

しかし、その重さから離れると「重さが恋しくなる」という、「MacBook Pro 15インチに恋している」自分に気付いた。ああ。俺、恋してる。そうだ。ラバーズだ。

MacBook 1201

HyperJuiceを入れると衝撃の3キロ超えだが、だからこそ、常に使いたい

重いなりの働きをやっぱりしてくれるのだ。

「重いから選ぶ」という選択も悪くない。そんな変な気持ちになる。それがMacBook Pro 15インチ。くそぅ・・・。オマエの魅力から目が離せない・・・。

その4「電池が全く持たない。母性・父性をくすぐられる」

ハッキリ言ってPhotoshop作業すると、電池は全く持たない。

あっという間に30%台まで落ちたときは2〜3時間しか使ってないのに・・・と、衝撃を受けた

しかし、だからこそ「仕方ねえな・・・」とHyperJuiceを準備する私がいた

そうだ

岩手に電源など無い。スタバ、ドトール、ミスド、電源のあるカフェなど無いのだ

だから私はこんなにHyperJuiceのレビューをあげまくっている。それくらい、岩手においてMacBook Pro 15インチを使うというのは「バッテリー切れ」と常に戦っているのだ

100mは驚異的な速さだが、すぐに疲れる。

MacBook Pro 15インチを例えるならそんな感じだろう。だからこそ、サポートが重要だ

まさに「チーム意識・親心」を芽生えさせてくれるノートブック、それがMacBook Pro 15インチだ

その5「やっぱりキーボードは打ちやすい」

わかってた

わかってたが、やっぱり本気のレビューはMacBook Pro 15インチだ

MacBook 12インチでできないことは無い。レビューで書いた通りだが、バタフライキーボードは「注意して打つ」事が求められることを述べた

いつも通りバシバシ打ちたいならやっぱりMacBook Pro 15インチなのだ。コレは間違いないし、MacBook 12インチの記事でも「バタフライが快適とは断言しません」とハッキリ書いた

やはり、気合いの入った高速打ち込みは、MacBook Pro 15インチなのだ

打てば打つほど、このマシンの能力、威力、そして、魅力を知ることになる

まとめ

どうしようも無く重く、どうしようも無く電池が持たない

しかし、驚くべき性能、画面の広さ、作業の快適さ、キーボードの絶妙なストローク

比較したときに、「MacBook Pro 15インチ」という答えが自然と出るほど、MacBook Pro 15インチは魅力的なマシンだ

WWDC 2016で、バタフライのMacBook Pro 15インチが発表されたら、私は自分がどうなるのか、全く予想できないが、でもやっぱり、私はMacBook Pro 15インチ(2015)が好きだ。HyperJuiceも好きだ。メッチャ好きだ。大好きだ

恋に恋して15インチ

私の迷える旅はまだまだ続く

これからどんなレビューを書いていくのか、自分でもわからないが、こうやって「使い比べて、感じたこと」を書き連ねていくのが、MacBookを悩む一人でも多くの人の参考になればと思い、筆を執った次第だ。

とりとめの無い記事がこれからも続くかもしれないが、お許しいただきたい

だって、こんなに、MacBookが好きなのだから。書かずにいられないのだ。

No Mac、No Life

ステキなMacBook生活を!

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