俺氏、Chromeに復帰する。バッテリー大量消費の原因はGoogle Analytics別ウィンドウ常時アクセスと判明

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

先ほど「Chromeのバッテリー消費が激しすぎる」と記事を出しましたが、Safariに変えても、思ったよりバッテリーの減りが軽減されない感じなので、また、アクティビティモニタを見てみました

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衝撃の「Safariバッテリー使用割合」の増加

先ほど見たときより、Safariのバッテリー使用割合が増えていました。アレ?

よく見ると「過去8時間のアプリの使用割合」とでていました・・・。マジか・・・。っつーことは、「両方起動して同じ条件で、消費割合を比較しないとダメ」ってことか

同じ条件で、Chrome、Safariを両方起動した

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あれ?

「エネルギー影響」ってのがリアルタイムに影響している値なんですけど、そんなに変わらないじゃんか・・・。

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ええええええええええ!!

Safariの方が多いやん。マジか!

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思ったより開きは少ないですな

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こんなに近づくこともあります

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これなんか、ほぼ一緒。なんでやねん

Chromeが改善されているって事かいな?

Safariを終了して、Chromeだけにしてみた

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アレ?

なんでこんなに増えるんだ?

いつもと同じ環境、考えられる原因は1つ「別ウィンドウで、Google Analyticsを常時アクセス」しかない

まさかと思ったが、私は常時アクセスで、「別ウィンドウ」で、Google AnalyticsとSearchConsoleを常時アクセスしている

まさか、これなのか・・・

恐る恐る、Google Analyticsのウィンドウを閉じ、通常のレギュラータブだけにした。当然、レギュラータブで常時アクセスなんてページは無い。Google Analyticsだけだ。

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グアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!

マジか!

Google Analyticsが原因だったのか!

まとめ

Google AnalyticsはiPhone 6s Plusか、iPad Proで見ることにしました。

MacBook Pro 15インチでは、Google Analyticsは見ないことにしました。っつーか、最近、全然見てないので、見なくても大丈夫です。これでバッテリー持ちが改善されるなら、喜んでGoogle Analyticsは「定期的に見るだけ」にします。

今も、エネルギー割合は、Chromeが4.7で、MarsEditが4.0なので、全然問題無いです。これでなんぼか、バッテリー持ちは改善されると思います

皆さんも、MacBookでのGoogle Analytics常時アクセスは思ったよりバッテリー食うようなので、お気を付け下さい。

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