macOS SierraがARMチップをサポート?MacのチップがARMベースになるかもしれないだと?

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こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

gori.meによると、新たなるコードがmacOS Sierra内に見つかった模様!とんでもないことが起きるかも?

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macOS Sierraのコード内にARMチップをサポートする記述が発見される!

ARMベースのプロセッサーというのはスマートフォンに多く採用されているチップのことで、iPhoneも当然、ARMベースのプロセッサー。iPhone 7シリーズに搭載されているのは「A10」と呼ばれているのはご存じだろう

この「ARMベースのプロセッサー」をサポートするというコードが、macOS Sierraのコード内で見つかったと言うからたまらない

なぜ、今まで、ARMベースのプロセッサーはMacに搭載されていないのか?

答は簡単で「パワー不足」と言うことらしい

連続10時間を超えるような使用にも耐える、省電力性に優れたプロセッサーがARMベースと言えるらしいのだが、いかんせん、パワーを必要とするMacBook Proにおいては、実用的ではないようで、搭載が見送られてきたと言うことらしい

MacにARMベースのプロセッサーを乗せる意義

連続駆動時間もそうだが、コストも抑えられ、他の内部パーツやハードウェアとの連携も強化することができるそうだ

Appleにとっては良いことづくしで、「早ければ2016年」と言われていたARMベースのチップが搭載されるMac、今回、macOS Sierraのコード内に記述が見つかってニュースとなっているというわけだ

また、現在、Intelのプロセッサーを積んでいるわけだが、これが自前のARMプロセッサーになると、Intelの新製品発売時期に合わせる必要も無くなる。リリース時期もAppleで管理できるというわけだ。

毎年新しい「A」シリーズのプロセッサーがiPhoneに積まれているので、Macも毎年新しいチップを積んだ新製品を出すことが可能になる

現在「A10」の実力は?

現在、様々なベンチマークテストが行われているようだが、A10(iPhone 7シリーズに搭載)は、大多数のMacBook Airのベンチマークスコアを上回り、シングルスコアに至っては、Mac Pro(Late 2013)の12コアモデルのモノまで上回るという高性能っぷりだ

ここまで来ると、とりあえずMacBook Airに搭載というのも現実的になってくるのでは無いだろうか?

思いっきり駆動時間の延びたA10搭載のMacBook Air、見てみたいかもしれない!

(追記)

気になる、記になる・・・によると、このコードが書かれた部分はiPhoneにも共通で存在するものらしく、iOS版のヘッダについても、同様の記述が見つかっているそうです。よって、この記述があるからといって、ARMチップ対応のMacが出るという確証にはならないとのことでした。

追記しておきます。

(via gori.me気になる、記になる・・・

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