【レビュー】MacBook Pro 15インチ、使い勝手、性能、拡張性抜群!3ヶ月つかってわかった13のこと

MacBook Pro 15インチを3ヶ月つかってわかったこと01

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

師匠のg.O.R.iさん(gori.me)のご助言もあり、9月にMacBook Pro 13インチ、MacBook Retina 12インチを下取りに出して、MacBook Pro 15インチを購入し3ヶ月が経った。

↑MacBook Pro 15インチ購入のドラマはこちらからどうぞ!

毎日持ち歩き、自宅、職場、スタバ、ガスト、様々な場所で大活躍であるが、最近多いのは「Proの15インチと13インチで悩んでいる。やはり15インチを買うべきなのか?」というお便りである

私は教員ブロガーなので、一般人に使い方が近く、私の使い方を参考にする教員からの質問も地味に多い。実際に何人かとはお会いして、実際に15インチをお見せしているくらいだ。そこで、私なりにまとめを作ってみたいと思った。少しでも参考になれば幸いである。

では、行ってみよう!

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1 最高解像度でアプリウィンドウを2つ並べられるのは、マジで最強

MacBook Pro 15インチ最高解像度02

こんな感じで、MacBook Pro 15インチは、最高解像度にすると、左と右にキレイにウィンドウを並べて作業することができる。コレが、マジで最強

左がMarsEdit、右がChromeにすると、リンク作成や資料調べも一発でマジでブログ更新が捗りすぎて泣ける

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MacBook Pro 13インチ、MacBook Air、MacBook Retina 12インチでは、残念ながら最高解像度にすると文字が小さくて作業にならなかった。後に述べる作業速度、反応速度、処理速度もそうだが,総合的に見て最強過ぎる。この画面の大きさがマジでジャストなので、以前に紹介した「画面表示比較」の記事にもあるように、二度とコレより小さい画面のMacBookは使うことが無いだろう

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MacBook Pro 15インチ最高解像度01

近くで見るとこんな感じだ。十分に作業できるのがわかるだろうし、実際に40歳の私が問題無くMarsEditの画面の文字の大きさでも作業が可能である。

本当に最強だ。これだけで買う価値はあると私は十分に思う。

逆に言うと、「ウィンドウを並べる必要が無い」人は、15インチである必要が無いのだ。13インチや、MacBook Retina 12インチでも良いと思う。ポイントは「常にウィンドウをアナタは並べるのか?」ということだ。それは、ChromeとWordなどでも良いだろうが、TrackPadの「4本指スワイプ」による、「マルチデスクトップ」が最強なので、異なるデスクトップ画面に別アプリを置いて、それで問題無いのならば、アナタが買うべきなのは13インチなのかもしれない

2 DELLの4Kディスプレイ「P2415Q」をRetina表示で解像度変更できるのが最強。13インチはこれが出来なかった

MacBook Pro 15インチ+P2415Q(デュアルディスプレイ)でブログ打ち!13インチでは出来なかった「Retina表示で解像度変更」が可能だ!
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こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です。今日は、色々あって、ダイニングテーブルで作業しております。ちょっとテストもかねているんです...

コレが衝撃。

物置と化していた「細かすぎて文字が読めない」24インチ4Kディスプレイ「P2415Q」が、今は大活躍。その理由は、ヌルヌルの「Retina表示」で解像度が自由に変更できるからだ。

ちなみに、MacBook Pro 13インチだと、P2415Qにつないでも、4K表示と、フルHD以外は「低解像度」という表示が出て、ギザギザシャギーの表示になり、とってもじゃないけど耐えられない。だから我慢して、MacBookだけで作業していたのだが、MacBook Pro 15インチ(私のは上のモデル)では、低解像度という表示が全く出ないので、Retina表示で解像度変更しまくりだ。コレがステキすぎる。なんてステキなんだ。買ってから気付いた、超絶便利でナイスな機能である。

ただ、何が原因で13インチはできないのか知らないので、詳しい人のブログを読むか、Appleサポートに連絡して13インチか15インチか決めて欲しい。また、15インチの下のモデルでこれが出来るかどうかももちろんわからないので、購入は自己責任でヨロシク!

3 処理速度がとにかく速い。起動から終了まで全てが爆速

image

これだけ同時にアプリを起動してもビクともしない。さすがにコレだけ動かすとファンが動くが、動作自体に問題は無い。

もちろん、Premiereでメチャクチャエフェクトかけたり、Photoshopでスゲー効果を付けまくったりしないので、バリバリのヘビーユーザーとはまた話は違うと思うが、普通に使う分には、何も困らない。タイムラグも無いし、スイスイ動く。

これ、P2415Qにつないでの写真だが、全く問題無くグイグイ動くのでガシガシ作業ができる。最強だ。デスクトップが全くいらない

師匠のg.O.R.iさん(gori.me)が買う直前に悩んでいた私にアドバイスしてくださったのが「デスクトップ並みの環境を持ち出せるのが最大のメリット」という言葉である。確かにそれを感じる。バックアップさえちゃんとしておけば、自宅と全く同じ環境が外でも作れるのだ。1台運用は、壊れたときのリスクも伴うが、私はもの凄く満足している

4 Premiereによる動画の書き出しが明らかに13インチより早い

とにかく爆速だ。メッチャ早い

半分とまでは行かないが、MacBook Pro 13インチでYouTubeの動画を作っていた私から言わせると、明らかに違う。動画を良く処理する方は間違いなくMacBook Pro 15インチ一本で良いだろう。繰り返すが、「外でも同じ作業ができる」というのがポイントだ。YouTuberのカズさんも同じ事を言っている。

5 何だかんだ言って、2キロは慣れる。booq Taipan shockを使うことで何も問題無くなった

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この記事は、2015年11月21日に公開した記事を追記したものです こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です ...

MacBook Pro 15インチは2キロだ。「重い」というレビューをたくさん見るが、少なくとも私は、「重くてやってられない」と思ったことは一度も無い

なぜなら、「バックパック」を使っているからだ。booq Taipan shockを使うことにより、コレにiPad、HyperJuice、EOS 70Dといった、7kgを超える荷物を入れても何も問題無くなった。

すなわち、「全部持って歩く」ことが「障害」にならなくなったのだ。booq Taipan shockがあれば全部持てる。モテモテだ。

職場でMacBook Pro 15インチを持ち歩くときでも、別に10分とか持ち歩くわけではないので何も問題無い

ポイントは「バックパックを使える職業か」ということだ。私は使えるが、使えない職業もあるだろう。

使えないなら、MacBook Pro 15インチを持ち歩くのは現実的では無い。13インチでも「重い」と言って軽いMacBookを2回も買って、売っているからだ。肩掛け、手提げの場合は、私的には「iMac」と「MacBook Retina 12インチ」の2台持ちを勧める。肩掛け、手提げでMacBook Pro 15インチは、絶対に腰・肩に良くないと思う。そういう記事も検索すればたくさん出て来る。MacBook Pro 15インチは「バックパック前提」の持ち歩きマシンであることを忘れてはいけないが、それさえクリアできれば、最強のモバイルとなる事は間違いない

6 SSDが壊れると全てアウト。全く作業ができなくなるリスクを伴うので、サブ機必須

今は、1台で運用をしているが、これ、SSDが壊れるとアウトだ。修理の間、私にはMacBookが無くなる。何もできない。致命的だ

だから、私はサブ機を買う必要がある。ああ。コレは仕方ない。MacBook Pro 15インチ野郎の宿命だ。サブ機が何になるかはわからないが、Retina化されたMacBook Airとか、良いのではないかと思っている。保険である。仕方ないのだ。ああ。仕方ない。

7 気分が良い

アンチグレアフィルム05

特に外で使うときにもの凄く気分が良い

見てすぐに「15インチか、13インチか」わかるので、13インチを見ると優越感に浸れる。コレは、持った者にしかわからないことだが、間違いなく、15インチは外で「どや顔」ができるノートパソコンであることは間違いない

特に「Mac女子」からの熱い視線をスタバで集めると、それだけで失神しそうになる。チラチラ見られるあの感覚はやみつきだ。ああ。もっと見てくれ

大丈夫。安心してください。履いてますよ!

8 スピーカーが想像以上に音が良い

普通に自宅で作業するとき、リビングではMacBook Pro 15インチの1台だけで作業するのだが、コレがまた良い音を奏でる。

アンチグレアフィルム06

非常に素晴らしい音質で、Companion20いらないんじゃねえのか?と一瞬錯覚させるくらいの音の良さである。

まあ、詳しい方が聞けば全然違うのだろうが、私のような素人が使う分には十分過ぎる程のスピーカーの音質だ。これも買ってわかったビックリである

9 手首が必ずリストレストに乗るので、フィルム、スキンシールを付けないと傷つく

13インチの時は無かったことだが、MacBook Pro 15インチは手首が完全にリストレストに乗るので、私は、左手にApple Watch、右手にUP3を付けている関係で、右手の方に傷が付く。金属のものを付けていると、確実に擦り傷が付くことを知ってから購入しなければならない。

私は、MacWrapsのアンバサダーとして活動している関係もあって、スキンシールを貼っていただいているが、リストレストにも施工していただいている

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MacWraps20151002-03

左手はホワイトスポーツバンドなので、傷が付くことは無いが、このように完全に時計までリストレストに乗る

MacWraps20151002-04

右手はUP3で金属の部分が下に来るので、スキンシールが無いと確実に傷が付く

このように、思ったよりリストレストが広いので、その部分のケアが必要と言うことを知っておく事が大切だ

10 愛は盲目。他のパソコンが見えなくなる

良く言う言葉に「愛は盲目」というモノがある。

私がまさにこの状況だ。どんなに高スペックのWindowsを出されても、MacBookの新型がいくらステキでも、15インチより下のサイズ、これ以下のスペックのものは全く見えなくなった。あれ程、色々買いまくっていた私が「到達した」感があるのだ。

電気店に行っても見るのは、MacBook Pro 15インチだけである。そうだ。同じ物を見て「やっぱりコレだよね」と思って帰る。それだけだ。他のPCを見ようとも、買おうとも、触ろうとも思わない。

MacBook Pro 15インチを一度買うと、次もコレを買うことになるので、とにかくMacBook Pro 15インチは高い。私は2台のMacBookを下取りして買ったのでほぼ持ち出しは無い状況だったが、普通に買えば衝撃の値段だ。だから、MacBook Pro 15インチを買うときは「覚悟」が必要だ

もう一つだけ言えば、「13インチ」を買うときも「絶対に15インチはいらない」という覚悟を持って買わないと、結局私のように、下取りに出して15インチを買うハメになるので、よく考え、悩むべきである。

11 「それ、Proですか?」という質問に対し、「ええ。15インチです」と必ず答える。「15インチ」といいたくて仕方なくなる

コレは完全に病気だが、一般人は「MacBook Air」か「MacBook Pro」かに興味があるらしい

しかし、私を始めとしたMacBook Pro 15インチユーザーは「13インチ」なのか「15インチ」なのかにしか興味が無い。「Air」という単語が頭の中の辞書に存在しないのだ。

そして、やたら「15インチ」を言いたがるので、コレは注意だ。ガジェット女子は「15インチ」と聞くと、それは「恋のキラーパス」のようにハートに突き刺さり、一瞬でルパンのように心を盗むことが可能だが、普通の女子に「15インチ」というとピザでも頼むんですか?」と来る。

ああ。そうだ。仕方ない。

MacBook Pro 15インチというのは孤独で孤高な存在だ。ピザでは無いことを説明するのは面倒なので、やめておこう。Macを持っているガジェット女子や、ゴリゴリのApple野郎にのみ「ええ、私、15インチです」というようにするのがポイントだ。男には我慢も必要だと言うことだ。

12 ちょっとした外出の時は、スリーブケースがあると、非常に快適であることを知る

スリーブケース05

【レビュー】MacBook Pro 15インチをサッと持ち運ぶスリーブケース「inateck」を買ってみた!
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こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です MacBook Pro 15インチを使っていて思うのが「セットで運ぶのが大変で落としそう...

このスリーブケースを買ってから、非常に快適にMacBook Pro 15インチを持ち歩けるようになった

パパッと動くときは当然だがbooq Taipan shockは大げさすぎる。そんなときにはスリーブケースだ。デカいMacBook Pro 15インチがオシャレに、そして機能的に持ち運べる。

MacBook Pro 15インチ野郎にはスリーブケースは必須だろう。師匠のg.O.R.iさん(gori.me)は色々とスリーブケースを使ってレビューしているので参考にして欲しい

13 HyperJuiceがあると、史上最強のマシンになることを知る

HyperJuice28

散々購入を迷って、とうとう対話型アクティブラーニングの研究発表用に購入したHyperJuice。MacBook Pro 15インチ用のモバイルバッテリーだが、コレがまた優秀だ

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マジでスゲー使える。お勧めだ。

コレが無いと、本気で作業すると3〜4時間でアウトだ。盛岡から東京行ったら終了。帰りは何もできないことになる。しかしコレがあると+3〜5時間作業が可能だ。たまらん。

ヘタな「MacBook対応」と書いてあるモバイルバッテリーを買うより、効率を考えるとHyperJuiceの方が絶対に良いことを「買って初めて知る」感じだ。もう、私はずっとHyperJuiceを使い続けるだろう。

もう一つ上のモデルも使ってみたいくらいだ。まあ、予算と相談だが・・・。

まとめ

というわけで、13項目の「MacBook Pro 15インチを3ヶ月使って分かったこと」を書いたが、いかがだっただろうか?

私にとって、今は、MacBook Pro 15インチは毎日のブログ更新、仕事、趣味等に欠かせないマシンとなっている。マジで最高だ。

ただ、人を選ぶマシンであることは間違いないので、よく考えてから購入して欲しい。まあ、私は絶賛勧めたいと思うが・・・。

では、また時間が立ったらまとめを作りたいと思うので、そちらもおたのしみに!アディオス!

▶️Apple Storeで、
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http://nabi1080.com/review/macreview/43938
↑MacBook総まとめ記事です。こちらもどうぞ!

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コメント

  1. 佐助 より:

    自分を同じことを思っていました。1年間同じことをして膝を痛めました。
    知り合いは腰を痛めたそうです。痛めるまで気が付きませんでした。知らずに蓄積されているようです。おきをつけて。

    • 部長ナビ より:

      それはバックパックのことですかね?僕は、車のシートを腰痛のためにレカロに変えるほどの、腰痛持ちなんです。だから、肩掛けカバンはもう二度と使わないと思っています。MacBook Pro 15インチも最初は重くて大変でしたが、booq Taipan shockにしてから、全然腰が痛くないので、快適ですね!

  2. 通りすがり より:

    おいらのMBP 15inchはAfter Effectsがゴリゴリ使える優れものだったけど
    新しいMBPはPolaris搭載らしいから新しいのを買うはめになりそうやなあ