ATOK for iOS、文字入力を快適にするオススメ設定方法を紹介【2016年版】

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

僕は生粋の「ATOK野郎」として有名ですが、iPhoneでもバリバリATOK使っております

で、今回は、iPhone 7に機種変更すると、ATOKの設定が戻ってしまって「不便だなぁ」と感じたので、僕が使っているオススメの設定方法を紹介したいと思います

これからATOK使うって人はぜひ参考にしてくださいね!

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まずは、ATOKのアプリを開こう!

IMG_4812

こんな感じになります。

上から二つ目の「設定」ですね、コレをタップしてください

なお、iPhoneの設定の「一般」「キーボード」でATOKを使えるように追加しておいてくださいね!

詳しくは、上の写真の一番上の「ATOKを使えるようにするには」に書いてますのでどうぞ!

「設定」→「スタイル・デザイン」の設定項目

IMG_4815

まず、基本となるのが「フリックのみ」ですね。例えば「あ」を2回タップすると「い」にするのか、「ああ」にするのかってことです。フリックに慣れると「あ」を2回タップってことは「ああ」と出て欲しいので、この設定をかけます。フリックだけの入力に対応するという意味ですね

他はデフォルトですので、何もいじってません

「設定」→「キーボードの切り替え方法」の設定項目

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コレ、結構重要です

ATOKを使ってる人は、基本的にiOSの純正IMEを使いません。ATOKしか使わないので、左下の「ATOKキー」をタップした時「他キーボード」に行く必要がないんですね。僕がそうなので、皆さん、多分ですが、そうだと推察できます

だから、ATOKキーを押したら、ATOK内でキーボードの切り替えができれば良いので、上の写真の通り「ATOK内のキーボード切り替え」にします。コレ、重要です

これで、日本語フリック画面と、英語のQWERTYキーボードが切り替わるので、非常に便利です。デフォルトの「ATOKメニュー」は使いづらいと感じます

僕としては前のバージョンの通り、「他キーボードへの切り替え」「ATOKメニューボタン」両方を実装して欲しいですね。いつからか、2つ合体して、1つになったので、この辺は次のアップデートを待ちましょう!

この画面にある「使用するキーボード」の設定項目

IMG_4814

僕は、フリック(テンキー日本語)と、QWERTYの英語だけにしてます。ATOKキーを押すと、この2つが切り替わるので、非常に便利です

まとめ

ATOKは、単語登録がMacと同期できるので、非常に素晴らしいです

前に記事にしましたが、iOS、macOSの標準IMEでは、「半角1文字」での単語登録ができません(最低半角2文字か、全角1文字)。コレが痛い。ATOKはこれが出来ます。「s」で「Simplicity」とか登録可能なんですね。

色々ありますので、過去記事もご覧いただいて、ぜひ、一度、ATOK使ってみてください。文節ごとの変換はマジ神です。使えますよー

部長、たけPが愛用するATOK、アナタのiPhoneにもお邪魔させて欲しいの〜

↑高いけど、一度使うと手放せないATOKをぜひお試しあれ!

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