【レビュー】ITG PRO PlusをiPhone 6s Plusに貼った!滑り最強の高透過ガラスフィルムだ!

【レビュー】iPhone用ガラスフィルムは滑り最強、高透過の「アルミノシリケート」で決まりだ!
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↑新製品の「アルミノシリケートガラスフィルム」が新しい当ブログ公式ガラスフィルムとなりました!ITG PRO Plus卒業です!

KODAWARI公認レビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です

今回、iPhone 6s Plusに機種変更したわけだが、iPhone 6s Plusに対応した、最新版モデルのITG PRO Plusを提供いただいたので紹介したい!

【レビュー】iPhone用滑りNo2ガラスフィルム「ITG PRO Plus」がヤバい!
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前にも紹介した通り、最強のガラスフィルムであることはすでにわかっているが、今回は「自分で貼った」ので、それも参考にして欲しい!

外観!

ITG PRO Plus01

今回、提供いただいたのは「ITG Plus(左)」と、「ITG PRO Plus(右)」の2モデルだ。

ITG Plusについては、次回のレビューとなるので、ご期待いただきたい。

左下にあるアイコンを見て分かる通り、基本的な性能はほぼ変わらない。

決定的な違いは「ガイドピン」の有無だ。ガイドピンが必要なければ、ITG Plusでも十分だ。

しかし、私は貼るのが下手くそなので、ITG PRO Plus一択となる。ガイドピンの効果は絶大だ。それもお伝えできればと思う

ITG PRO Plus02

ITG PRO Plusの裏面だ

国産ガラスを使用し、あえて「0.33mm」という「薄くしすぎない」ことで、品質を保証している

厚みは感じるが、ラウンドカットにより私は特に問題無く使えている

貼り付け作業に行くぜ!

ITG PRO Plus03

当然だが、埃取りは超重要だ

本当に大切な作業なので、これは付属のほこり取りシールだが、小さいテープでやった方が良い

KODAWARIからも「ガムテープではなく、セロテープ」という助言をいただいている

付属シールを使い切った場合は、セロテープを使って、光を当て、完全に埃を除去するところまで行こう!

ITG PRO Plus04

これが、ITG PRO Plus付属の、最強ツール「ガイドピン」だ。

これ、マジで最強。一発で貼れる

これに合わせて貼るだけなので、迷いようがないのだ

しかもこれ、Lightningに刺すので、絶対に位置の間違いが無い

とんでもないツールだ。完全に自分で貼れる!

ITG Plusは残念ながらこれが付属しないので、「ガイドピンなんて不要だぜ!」という男の中の男はITG Plusで一発勝負で貼って欲しいが、私は正直、普通の人はITG PRO Plusで、ガイドピンを使うことを推奨する。安いフィルムではないので、キッチリ貼りたい。それなら、ガイドピン必須だ

ITG PRO Plus05

このように、iPhone 6s Plus、iPhone 6s用のITG PRO Plusは、ホームボタンの下の部分が空いているので、ガイドピンに「差し込む」ような感じで位置合わせが可能だ

注意して欲しいのは、iPhone 5s用のITG PRO Plusにはガイドピンが付かないということだ

iPhone 5sモデルは、ホームボタンを「丸くガード」するようなガラスフィルムの作りになっているのでガイドピンを使うことができない。6と6sシリーズのみの対応だ

写真では「浮いている」ように見えるが、ガイドピンの分、どうしても浮く

しかし、ガイドピンに合わせて貼ると、上部が完璧に貼れるので、この時点で、上部の貼り付けは完了。後はガイドピンを外すと、自然と下部が貼り付けられ、終了。

ガイドピンのおかげで、全く迷わず、一発で貼ることができるのだ

慣れてくると、1〜2分で貼り付けできる。だって、下を合わせて上を置くだけだから。上の部分の位置合わせ(受話口とか、FaceTimeカメラの位置合わせ)という概念が存在しないので、あっという間に終わるのだ

完成!

ITG PRO Plus06

ほい。完成。

あっという間に終了

ポイントはとにかく「ほこり取り」だ

それだけ注意して欲しい

ITG PRO Plus08

上部も完璧に位置が合っている

ガイドピンの恐るべき実力だ。

繰り返すが、「ガイドピンに刺して、上にパタンと倒した」だけで完璧に貼れる。ああ。完璧だ。イージーすぎる!So Easy!

ITG PRO Plus09

透過性は完璧。相変わらずの美しさだ

貼っていることを感じさせない透過性だ

もちろん、滑りは最強。普通に裸で使うより数倍滑りは良い。これは、私の周りでITG PRO Plusを使っている7人全てが同様の最高評価を出している。私一人の評価ではない。使った人100%全員が「滑る」と評価しているのだ

さらに、過去記事にもあるように、iPad Air 2に貼ると、「Jot Dash」を始めとしたスタイラスペンでの手書きメモに対応する。ガラスフィルムを貼ると、通常、スタイラスペンの感度は落ちる物だが、ITG PRO Plusはなぜか感度が落ちない。それが不思議だが、現在使ってみた全てのスタイラス(Adonit、ワコム、Su-Pen)で、感度の低下は認められなかった。要するに、50分の授業で連続使用しても問題無く書けたと言うことだ。恐るべしその品質、性能である。滑りだけではない、スタイラス完全対応という完璧なフィルムであると考えている

よって、私は、iPhone 6s Plus、iPad Air 2両方に、ITG PRO Plusを貼り付けている。実際、これ以外使う気がしない。

これを超える滑りのガラスフィルムに出会ったこともないし、もし出会ったとしても、スタイラスペンのテストをクリアしなければ常用フィルムにならない。毎日50分、必ずスタイラスペンを使う私の要求水準は高い。それを見事にクリアしたITG PRO Plusを絶賛オススメするのは、ちゃんとした理由があるからだ。

1つだけ、知っておいて欲しいこと

ITG PRO Plusを使う上で、1つだけ知っておいてほしいことがある

ITG PRO Plus11

それはこれだ

まず、見て欲しいのは、ITG PRO Plusは、iPhone 6s Plusの湾曲に完璧に対応しているので端が浮かない。

ただ、iPhone 6s Plusは個体差が結構あるらしく、物によっては浮くことがあるかもしれないが、私は浮かない

注意点は、液晶面しか保護しないと言うことだ。

他社から出ているフィルムは「全面保護」という物も多い。その中で、ITG PRO Plusは、液晶面のみの保護なので、両端の白い本体部分は保護されない

これをどう見るかである

「完全に全面を覆って欲しい」という場合は、SHOW CASEのサイトを見て、フルカバータイプのITGフィルムがあるので、それを使って欲しい(詳しくは、リンク先で確認して欲しい)

私は、KODAWARIから商品提供を受けたのが、2015年5月下旬辺りからであるので、この時点で私が使っていたのは、iPhone 6である。すなわち、私は「フルカバータイプのフィルム」を使ったことが無いのだ。だから、余り、ITG PRO Plusが「端までカバーしない」ということに問題を感じない。そう。「慣れ」だ。何も問題無い。

ただ、0.33mmという厚みがあるので、端までカバーするフィルムを使っていた、特に5sからの移行組はちょっと気になるかもしれない

それをわかった上で購入し、使ってみて欲しい。

ITG Plusについては、後にレビューするので、「ガイドピンはいらない、安く手に入れたい」という方はそちらをどうぞ!品質は私が使った感じ、同じだと思っている!

以上、絶賛オススメ、当ブログ公式ガラスフィルム「ITG PRO Plus」の紹介だ!

衝撃の滑り、透過性、そして、貼りやすさを誇るITG PRO PlusをぜひあなたのiPhoneでお試しいただければと思う!

※5sモデルはガイドピン付いていません。注意!

↑リンク先でPlusモデルも選択可能だ!

↑iPhone SE/5sはこちらから!

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