【レビュー】KINTAはiPhone 7用の薄型クリアケースの決定版だ!(ジェットブラック非対応モデル)

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こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です

クライマックス佐藤で有名なDAQより、最新モデル「KINTA」のクリアケースをサンプル提供いただいたので紹介しよう!

AndMeshの兄弟ブランド「KINTA」iPhone 7用エラストマーケースがクラウドファンディングをスタート!お安くゲットせよ!
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2016年9月28日サンプル品レビュー追記 こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です AndMesh、SQUAIRと言ったブランド...

↑詳細な説明はこちらからどうぞ!

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薄型クリアケースなら、メイドインジャパンのコイツで良いとマジで思う

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KINTAの外装は、シンプルだがデザインセンスに溢れている

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ALL MADE IN JAPANというロゴが強調されている

日本製エラストマー素材で、この値段は驚異だ

今回提供いただいたのは、最新モデルである「iPhone 7」専用モデルだ

DAQの製品は「金型」に非常にこだわりがあるとクライマックス佐藤から聞いている

金型を使い回すとそれだけ製造コストが下がり、利幅が増えるのはちょっと考えればわかることだ

しかし、DAQの徹底した物作りへの「執念」は「金型の作り直し」という、非常にコストのかかる作業を決して嫌がらない

その「溢れ出る物作りへの情熱」がクライマックス佐藤からビンビンと伝わってくるのだ

安いだけでは無く、良いモノを多くの人へ

その考えに共感した僕は、DAQの製品を心から皆さんに勧めたいと思っている

同じ値段なら、僕はDAQの製品を勧める。今回のKINTAもそうだ。僕が実際に広報の方とやり取りして「その情熱に心を打たれる」事がある。それが、クライマックス佐藤。すでに当ブログのレギュラー状態の露出度だが、また、春にでも東京に行ったとき、熱くiPadについて語りたいと思う。

情熱系ブロガーと呼ばれる僕と、情熱系広報(本当は副社長だから、メチャクチャ偉い人なんだけど・・・)のクライマックス佐藤がコラボするとこういう熱いレビューに黙っていてもなる

ああ。指が止まらないとはこの事だ

まだ、商品を開封していないのに、コレだけ文字が書ける。それがDAQの情熱のなせる技

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裏面にもDAQの情熱のこだわりがギッシリと詰まっている

普通の人は「広報と話す」なんて事は無いと思うからただの文字列に見えるかもしれない。でも僕は知っている。この商品は情熱の元に作られているのだ

もし、すでにケースがあって買う可能性が無いとしても、次ケースを買い替えるとき、候補に入れて欲しい。

開封!

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今回は、ジェットブラック非対応モデルのクリアと言うことで、ジェットブラックはウォーターマークが出るみたいだ

だから、あやかぜに使ってもらっている普通のブラック(マットブラック)で撮影した

透明度の高い、薄型クリアケースがKINTAだ。

装着!

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下部にはストラップホールがある

僕はジェットブラックを裸で使っているが、それほど違和感なく持つことができた

薄型のクリアケースを探している人にはうってつけのモノと言えるだろう

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クリアなので、キレイにiPhone 7・ブラックの色を楽しむことができる

やはり、新色のブラックにはクリアケースがよく似合う

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カメラ部は背面を下にして置いてもカメラがテーブルに直接当たらない設計だ

細かいところまで心配りがされている

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下部のLightningは広めのクリアランス

左右の仕上がりも間違いのない精巧さだ

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電源ボタンはかなり押しやすい

最近はどこのメーカーのケースもボタン押しやすいので、ここで差が付くことはほとんどない

「押しやすい」ケースから乗り換えても大丈夫と言うことだ

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音量ボタン側も特に問題無く非常に押しやすいと感じた

マナースイッチはくり抜き式。アクセスは良好だ

厚みをチェック

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サイドを中心に持ってくると、このくらいの厚みになるので参考にして欲しい

ケースなので、多少の厚みは出るが、十分薄い。

ブラックモデルは滑るので、僕はクリアケースを使いたいと思っている。だから、使うならKINTAと感じた

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近くで撮影するとこんな感じ

サイドは曲線を描いているので、思ったより厚みがあるように見えるが、持った感じはそうでも無い

まとめ

普通にレビューすれば普通のケースなのだろう

しかし、見えないところに「商品」というのは、隠された情熱がある

それを伝えるのが、僕ら、ブロガーの仕事なのでは無いかと思った

実際に会ってみて、初めてわかる情熱がある

実際に会ってみて、感じる熱がある

クライマックス佐藤は、商品説明をするとき、わざわざ電話をかけてくるのだ。この製品がどれだけ素晴らしいのか、熱く、情熱的に僕に語りかけてくる

その行動は、広報としては効率的では無いのかもしれない。メールで商品説明のテンプレートを、より多くのブロガーに送った方が良いのかもしれない

でも、僕は、クライマックス佐藤の情熱が好きだ。だから、毎回電話で熱い商品説明を楽しみにしている

どんな背景がその商品にあるのか、聞いてみないとわからないことは、僕ら消費者には多いのだ

普段、目にすることの無い、「広報」の熱い戦い。消費者に届ける前の、コストや、納期、サイズ感や、ターゲッティング、コンセプトなど、それをクライマックス佐藤は僕に教えてくれた。

それにより、僕は商品をレビューする観点が少し変わった

消費者に届けるモノの中に「作った人の思い」を込めることにしたのだ

コレは、そういうやり取りをしなければ決してわからないことなので、まだ数社でしか実現していないが、これから、僕のレビューはそういう方向、「企業と作りあげていく」レビューに変化していくことだろう

この記事を読んで「佐藤さんってどんだけ情熱家なんだよ・・・」と思ってもらえたら、僕のレビューは書いた価値がある

商品もそうだが、佐藤さん、そしてDAQの物作りへの姿勢・情熱を感じて欲しくて僕はこのレビューを書いた

また、DAQの商品をレビューすることがあるだろうが、また必要以上に長く、クライマックス佐藤が登場しまくりだと思うが、それはそういうことだ

 

商品の裏側にある情熱

 

それを忘れないで欲しい

↑Amazonで見たら、クリアだけみたいだ。記事執筆時点でセールで1480円。ありえない安さの中にある「作り手の思い」をぜひ感じて欲しい

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