iPhone 7 Plus「ポートレートモード」による被写界深度エフェクトを通常の写真モード、EOS 70D、EOS M3と比較してみた!

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

本日、iOSが10.1にアップデートされ、iPhone 7 Plusに「ポートレートモード」がベータ版ですが実装されました

これにより、ボケ感をエフェクトで出すという「被写界深度エフェクト」が楽しめることになります

早速撮影してみたので、ご覧あれ!

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まずは、写真アプリの「ポートレート」追加に興奮!

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ほら

右の「写真」の上に「ポートレート」ってあるでしょ?コレがポートレートモード。ボケます

では、行ってみよう!

作品名「iPhone 7とMagic KeyboardとBOSE QuietComfort 35」

通常カメラモード

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はい、普通です。何も面白くありません

全体にピントが合った、終わってる写真です(笑)

いや、終わってないけど・・・。僕はボケさせたい人なのでスイマセン・・・

ポートレートモード

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うお!

この大きさに引き伸ばしても問題無いじゃねえか!思ったより、フワッとボケるねえ!

奥のボケがどうなのかってのがポイントですよね。これ、あくまで「エフェクト」でボカしているのでね

EOS M3(18-55mmの望遠端、F5.6)

IMG_1302

あれ?

白が違うな。違いますよね。素人でもわかる。全然違う。コレ見てから、上のiPhone 7 Plusを見ると、ボケ方が少し違う気がしてますが、いかがでしょうか?

まあ、素人的にはよくわからないので、次行こう、次

EOS 70D(60mmマクロ、F5.6)

IMG_7526

わかりやすく、キャップ置いたんだけど、アレ?

同じF5.6で撮ってるんだけど、なんか全然違うな・・・

ま、いいか!んじゃ、次!

作品名「EOS M3とMagic KeyboardとBOSE QuietComfort 35」

通常カメラモード

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はい、こちらが通常モード

まあ、普通ですよね

ポートレートモード

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はい、こちらがポートレートモード

なんだか、もの凄いボケてますね

これも、EOS 70Dで撮ってみようか?

EOS 70D(60mmマクロ、F5.6)

IMG_7529

ポートレートモードは後ろがムチャクチャボケてますね

EOS 70Dとは、やっぱり白の色が違います

作品名「EOS 70Dと小物達」

通常カメラモード

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はい、こちら通常の撮影テーブルです

こんな感じでいつも撮ってます

ポートレートモード

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おお。なるほど、こんな感じか

なんかわかったので、まとめ

えーとね、わかりました。

素人の僕でもわかりました

普通、ボケる時ってのは、ある場所にピントを合わせて、その周りがフワッとボケていく感じなんですね

IMG_7529

↑さっき撮った、EOS 70Dのこれは、EOS M3の「CANON」の当たりにピントを合わせてますので、それ以外が段々ボケていきます

だから、手前の「レンズフィルターの文字」が読めないんですよ。前後に離れるほどボケていく感じだと思います

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これ、iPhone 7 Plusのポートレートモード

わかりますよね?レンズフィルターの文字がハッキリ読めるんです

手前のキャップの「CANON」も読めます。なんか違和感を感じたのはコレですね

ピントを合わせた被写体は全体的にピントが合って、それ(被写体)以外をボカすエフェクトなんだと思います

だから、後ろのMagic Keyboardが突然、ボッケボケになってるので、それでEOS M3が引き立つってのはありますが、これをどう見るかですよね

カメラは非常に難しいので、専門的な意見をカメ仙人からもらいたいと思っていますが、素人的には「思ったよりスゲーボケる」けど「被写体そのものの前後でボケるのは難しい(今回で言うと、EOS M3のレンズフィルターの文字をボカして、被写体自体の中でも立体的に見せると言う感じ)」と言うことになるかと思います

デジイチ不要な人は、手軽にボケを楽しめるポートレートモード、思ったよりボケるので良い感じですが、エフェクトでボカしているので、デジイチ、ミラーレスとは、多少違った仕上がりになると思われます。その辺をこの記事で「なるへそ」と思っていただけると良いかなー

んじゃ、カメ仙人に聞いてきます!

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