【レビュー】iPhone 7・ジェットブラックを1週間使ってわかった8つのこと〜iPhone 7 Plusと徹底比較〜

iPhone 7 ジェットブラック04

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

iPhone 7・ジェットブラックを手に入れ、1週間が経った

僕は、色々なドラマを経験し、そして、紆余曲折あったが、iPhone 7・ジェットブラックという結論にたどり着いた

そんな僕がお送りする、「使ってわかったことシリーズ」、今回は、最強の片手iPhone、iPhone 7・ジェットブラックについてたっぷり書きたいと思う

コレを読み終えた後、間違いなく、iPhone 7が欲しくなり、そして、iPhone 7を触りに行っていることだろう。危険だ。ああ。危険すぎる「片手野郎がたどり着く結末」を読んで欲しい

んじゃ、行くぜ!

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1 ジェットブラックの美しさは異常。その魅力に完敗、そして、乾杯

iPhone 7 ジェットブラック01

まず、見た目がやっぱりヤバい

どうせ使うなら、自分の気に入った、最高のモノを使いたい

そう思わせるジェットブラックは間違いなく至高だ

僕にとっての一つの「答」となるiPhoneがコレなのかもしれない

そう感じずにはいられない質感、そして、ツヤ、全てが最高のジェットブラックの魅力から、僕は目を反らすことができない

ああ、釘付けとは、こういうことを言うのだ

2 ジェットブラック独特の「吸い付くような手触り」はケースを不要にさせる

この手触り、何と表現して良いかわからない

マットなブラックモデルもレビューし、今は奥さんのあやかぜが使っているが、アレは滑る。スルスルだ

だから、ケース無しで使おうとはこれっぽっちも思わなかった

ただ、このジェットブラックは違う

見た目のつややかさと、持ったときのしっとり感、コレが見事にコラボレートして、裸で使うにふさわしい仕上がりになっている

当然、Appleの公式サイトの通り、傷つきやすく、ケース推奨なんだろうが、僕はそれでも、コレを傷だらけになったとしても、裸の質感を楽しみたいと思うのだ

売るときの価格を気にするならば買った瞬間からケースが必須だと思うが、僕は、コレをいずれ、売ることになるだろうけど、その時のことは考えず「今」を楽しみたいと思ってしまった

そう思わせるジェットブラック、片手操作が可能な上に、この手触り、もう、僕のドキドキが止まらない

3 アンテナライン(Dライン)の廃止は、やはりカッコいい。iPhone 6のスペースグレイと比べても、その差は明らか

iPhone 7 ジェットブラック05

見ての通り、iPhone 6のスペースグレイと比べても「高貴さ」が違うことが明らかだろう

iPhone 6は名機だった、悪くないと思うし、僕が最初にdocomo契約したiPhoneがiPhone 6なので、それはそれで良い思い出だ

しかし、iPhone 7のジェットブラックは何もかもが違いすぎる

2年でこの進化は、ある意味反則だ

ステキ過ぎて、コレだけでご飯が3杯もイケるような、そんなiPhoneが今回のiPhone 7と言えるだろう

そうだ。見ているだけでクライマックス。それが、iPhone 7、それが、ジェットブラックなのだ

4 親指の届く範囲は、当たり前だが、4.7インチに軍配が上がる。当然だが、比べてみて実感

iPhone 7 Plusを使っていたときは「コレで良いんだ」と自分に言い聞かせていた

しかし、2週間使い込んだiPhone 7、マットブラックのあの「片手感」は嘘じゃなかった

どうしても、iPhone 7 Plusを使って感じたのは「限界」だった。片手では限界がある。無理すれば使えない事は無いが、やはりあのiPhoneは「両手」で使うべきだ

その「当たり前のこと」から僕は目を背けて、iPhone 7 Plusを我慢して使っていた

世の、多くの「どっちにするのか」で悩んでいるこれから購入予定の方、ぜひ、「片手なのか、両手なのか」を一つの判断基準にして欲しいと思う

iPhone 7 ジェットブラック07

実際に使う位置に親指の根っこを合わせると、実際は親指はこうなる。

これが、iPhone 7 Plusの真実なのだ。無理して伸ばせば届かないことはないが、やはりストレスを感じていたのはその通り

っつーか、iPhone 7 Plusのレビューを出している人で「片手で使うと」なんて言葉を見たことは無い。僕が間違っていたのだ。iPhone 7 Plusは両手で使う「iPad状態」の閲覧マシンと考えた方が良いだろう。あの表示領域は魅力だが、片手で使いたい僕には合わなかったということになる

iPhone 7 ジェットブラック08

これがiPhone 7

このように、余裕で親指の先がはみ出す

これが、iPhone 7が「最強片手マシン」と言える大きな理由だ。

iPhone SEも当然届くし、アレは僕以外のウチのスタッフは実はみんなiPhone SEなのだ(たけP、おこP、ひこP、カメ仙人)。だから、iPhone SEは、僕の周りではもの凄く人気がある

でも、僕にはアレは表示領域が狭すぎた

だから、iPhone 6s Plusに戻した。今回、iPhone 7とiPhone 7 Plusを使うことにより、片手で絶妙に使え、そして、表示領域も「自然な感じ」なのが、iPhone 7の4.7インチと考えたのだ

全ては片手のために

5 表示領域は、さすがにiPhone 7 Plusに負けるが、大事なのは「自然」な広さであることと知った

iPhone 7 ジェットブラック13

下を合わせてウチの記事を表示させた

さすがに、横幅、縦幅共にiPhone 7 Plusに表示は勝てない

だが、僕が思ったのは「iPhone 7の表示は不自然に窮屈じゃない」ということだ

iPhone 7 Plusより狭いが、窮屈じゃない。コレがポイント。

僕が最も重要視するのは、「片手操作」ということが痛いほどわかった。その上で考えると、表示にそれほどうるさくならなくても大丈夫と知った

1週間使い、わかったことは「不満がない」表示ということ。iPhone 7 Plusじゃなくても、文句は無い。十分なのだ

6 親指の可動範囲はさすがの4.7インチ

iPhone 7 ジェットブラック10

普通に持って、親指がこのように左まではみ出る

これがiPhone 7の「片手用最強iPhone」と僕が名付けた理由だ

とにかく、届く。これ以上ないくらい届く。それでいて、表示もジャストなのだ。

iPhone 7 ジェットブラック11

懸念する人が多い左上もこのように届く。問題無い

iPhone 7 ジェットブラック09

自然な片手操作が可能なiPhone 7。ジェットブラックの手触りが功を奏し、裸で持つことで、薄さも保持したまま、滑らず使うことができる

傷は付くが、僕はこのまま行こうかと思っている

7 フリックはやはり爆速になる。打ち間違いのミス、親指の移動領域が減り、快適なSNS処理が可能に

iPhone 7 ジェットブラック12

使ってるアプリは違うが、iPhone 7とiPhone 7 Plusのフリックを並べて表示すると、このようになる

良く見ると分かるのだが、縦幅も違うのだ。横だけだと思っていた

コレにより、フリックは爆速になり、あり得ないほど快適なSNSの返信が片手で完結する

サッと撮りだし、パッと返信する。それが可能なのがiPhone 7だ

8 256Gの持つステータスは、何物にも代えられない快感

iPhone 7 ジェットブラック03

僕は、iPhone 7・ジェットブラックを手に入れたが、今ここにあるのは256Gモデル

そうだ

「神の領域」と呼ばれる「最高ストレージ領域」を僕はとうとう手にした

256Gなんて、MacBook 12インチと同じ容量だ。そんなにいるはず無いのに、僕は256Gを手にし、そして、今、何を思うか

「256G、快感」ということだ

MacBook Proを持つ者が「15インチは勝者」と良く語るように、iPhoneにおける256Gはそれだけでステータス。価格は高かったが、買って良かったと心から思う

普通の僕であれば「来年のiPhone、どうなるのかなー」とすでに思っているところだが、今の僕はマジでこのiPhone 7に満足している

来年、買うかもしれないが、このiPhoneを手放すことはないだろう

それくらい、このiPhone 7というのは、僕にとって記念のiPhoneになりそうな予感がする

新色と言うだけでは片付けられない魅力、iPhone 6s Plusからの運命のサイズ変更、全てが神の意志のように思える

巡り巡ってたどり着いた、iPhone 7という結論。

僕はやっとスタートラインに立ったのかもしれない

まとめ

僕は、1年間iPhone 6s Plusを使い、今年、iPhone 7、iPhone 7 Plusの両モデルを使い、結論に達した

それは、「片手野郎はiPhone 7」というものだ

もう一つ言わせてもらうと「片手で使うなら、ジェットブラックで裸で使うと、よりナイス」ということ

かなりナイスなiPhone 7・ジェットブラックはあなたが片手野郎なら間違いなく満足のいくモノになるだろう

見たものを魅了し、通話、ポケット、フリック、閲覧、全ての使用においてジャストなサイズ感をもたらす4.7インチ

そして、滑りづらいジェットブラック

全てが計算し尽くされたかのように、クック船長は僕の心にiPhone 7をブチ込んできた

すでに、iPhone 7のレビューは書いているというのに、コレだけ文章が書けるのは、やはり、僕がこのiPhoneに運命を感じているからだろう

iPhone 7 ジェットブラック02

「運命のiPhone」

それが、iPhone 7・ジェットブラックと言える

史上最強の片手iPhone、ぜひ、この魅力を、ショップで体験して欲しい

そして、あなたも、この「絶妙な片手感」を味わって欲しい

iPhone 7 ジェットブラック04

ありがとう、クック船長

ありがとう、Apple

そして

ありがとう、ジェットブラック

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コメント

  1. ひーと より:

    はじめまして。
    ガラケーからiPhoneに機種変する際に大変参考にさせて頂きました。
    ガラスフィルムも、ルプラスのマットを買いましたが、とても気に入っています。
    これからも、ちょくちょくお邪魔させて頂きたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします!(フリックに慣れません・・・(笑))

    • 部長ナビ より:

      おお!ありがとうございます!
      毎年買ってますので(笑)、来年もぜひ機種変更してくださいね!iPhone最高ですから!
      次は、iPadと、Macをオナシャス!

      • ひーと より:

        お返事ありがとうございます!
        iPhone7のジェットブラックを使い倒して飽きたら、機種変するかもしれません(笑)
        今後ともよろしくお願いします!