iPhone 7、iPhone 6s Plusの表示比較。閲覧なら、やはり5.5インチが快適だけど・・・難しい・・・

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

iPhone 7を使い始めて5日目となり、かなり慣れてきました。ヤバいです。完全に片手感にドハマりです

そんな今回、前回、iPhone SEの時も行った「表示領域」のテストを行いたいと思います

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サンプルはSafariで、ブログを表示させて行った

iPhone 7 6s Plus01

左がiPhone 6s Plus、右がiPhone 7だ

まずはトップページ

当然だが、iPhone 6s Plusの方が余裕がある表示だ。僕はこれに慣れていたので、iPhone 7に変えたときは「狭い」と感じていたが、今は慣れた

でも、それにしてもだ、iPhone 6s Plusの表示領域は広い。なんてことだ

iPhone 7 6s Plus02

寄ってみた

左のiPhone 6s Plusは広告を考えても、1つ目の記事は全部表示できる

しかし、iPhone 7は、一つ目の記事を全て表示することができていない

iPhoneというのは「毎日」使うモノなので、細かいかもしれないが、こういう所が重要だ

表示領域をiPhone選択の要素としない場合は特に問題無いが多くの人がSafariでネット閲覧をすることだろう

そう考えると、この違いは実は大きいのだ

ちなみに、右のiPhone 7で4行目の「クラウド」という言葉が、iPhone 6s Plusだと、3行目の真ん中に来ている

横幅も当然違いがあるので、快適に閲覧できるのは当たり前だがiPhone 6s Plusなのだ。これは、iPhone 7 Plusでも同じことが言えるだろう

個別記事ページ

iPhone 7 6s Plus03

個別記事ページにおいても、やはり表示に差が出るのは仕方ないが、思ったより差がある

右のiPhone 7は、広告の関係もあるが、写真が表示されていない

iPhone 7 6s Plus04

「クラウドファンディングとは?」を一番上に持ってきて、どのくらい閲覧できるか試してみた

iPhone 7でも、特に狭さというのは感じないのだが、iPhone 6s Plusが、コレを見て分かる通り、快適過ぎることがよくわかるだろう

欠かせないのが「持った感じ」

広さだけを取ると、iPhone 6s Plus、そして、iPhone 7 Plusとなるのだが、持った感じ、やはり、iPhone 6s Plusは「片手で全て」とはならなかった

その点、表示領域は狭いが、iPhone 7は、「全て片手可能」で、持った感じが最高に手にフィットするのだ

iPhone 6s Plusは「背中を持つ感じ」だが、iPhone 7は、「人差し指、中指が逆サイドにちゃんと届く」ので、ガシッと持てるし、バッチリ操作できる

今回は表示領域の比較だが、持った感じはぜひ、実店舗で試してみて欲しい

思ったよりPlusは大きい。両手で良いのか、その辺を十分に検討した方が良いと思った

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