【レビュー】iPhone 7を3日使ってわかった17のこと〜片手感最強・ブラック最高〜

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です。

iPhone 7が我が家に来て3日使った。使いまくった。使いすぎた。

あまりにもバッテリーが減りまくって、色々聞いてみたら「それは単に使いすぎですよ」と言われた。テヘペロ!

3日使ってわかったことをまとめる、いつもの「3日使ってわかったこと」シリーズ。今回も最高に最強なiPhone 7の魅力を満載でお届けするぜ。

んじゃ、行ってみようか。

そうさ、壁の向こう側へ。

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1 まず、ブラックがカッコいい

iPhone 703

ただ単にブラックがカッコいい。それだけだが、今回からの新色なので、これも「使ってみて実感した」ことだ

ハッキリ言ってブラックはカッコいい。マジでこれにして良かったと思えるかっこよさだ

「新色には興味が無い」という記事も見られるし、色の好みは人それぞれ、「流行に乗るのがそもそも嫌い」と言う常連さんもいるので、特に強要はしないが、ハッキリ言って「色で悩んでいる」なら、ブラックを勧めたい。ジェットブラックはまだレビューがほとんど見られないので、現状で読めるレビューはこの「マット」なブラックのみになると思うが、ブラックのかっこよさは異常だ

色にこだわりが無いなら、僕はブラックを勧める

それくらい、持って数日経っても「うわ、マジでコレ、カッコいいじゃねえか・・・」という感じは一向に収まる気配が無い。

一番最初に思ったのはコレ。コレが全てな気もする

2 無駄に出してブラックをアピールしたくなる魔力を持つ

iPhone 704

ブラックのあまりのかっこよさに「オレ、ブラックだぜ」と、イオン等で無駄にSNSチェックをするフリをして、iPhone 7を出している自分に気付いた

通知はApple Watchでわかるというのに、あえてiPhone 7を出す自分がいた

でも、そんな自分も嫌いじゃ無い、いや、むしろ好きだ

それくらい、iPhone 7のブラックは「見せびらかしたい」という魔力を持つ。危険だからほどほどにしておこう。嫌われる

3 思ったより指紋が気になるので、こまめに拭く

iPhone 701

コレ、わかるだろうか?

下部に指紋が付いているのだ。黒いので「指紋が付きづらい」と言われているブラックだが、結構付く。そして、目立つので、こまめに拭く

コレ、ジェットブラックだったらどうなるのか、恐ろしくて全俺が不安なのだが、まあ、なるようにしかならないので、このまま行ってみよう

指紋が結構目立つというのは予想外だったのだが、今はケースを付けているけど、ケースもクリアだとかなり指紋でベタベタになることも覚えておいて欲しい

指紋対策って、結構大切な事なんだと気付いた。

4 カメラはハッキリ言って素人にはわからない。カメ仙人もiPhone 7は持ってないので、後で写真を撮りに行ってアップして、カメ仙人に判断してもらう

iPhone 705

っつーか、カメラを使わないので(EOS M3があるから)、ほとんどカメラに関しては感想が無いのだが、今回、発表会でAppleはカメラの所にかなり力を入れていた

まあ、EOS M3とか、EOS 70Dとか、ガチのカメラを持っていない人(例えば僕の奥さんのあやかぜ)は、iPhoneのカメラがパワーアップしたのは歓迎だと思うが、こうやって色々なレビュー写真をプロカメラマンのカメ仙人に指導いただきながら撮影している僕は、iPhoneで写真を撮る気にイマイチならないのだ(広角があまり好きじゃ無いってのもある)

ちなみに、ウチのスタッフはみんな広角好きだ。カメ仙人、たけP、おこPが広角のレンズを持っている、もしくは、これから買うというくらい好きらしい。僕は歪むのがあまり好きじゃ無いので、広角よりも50mmを超えるようなレンズの方が好きなんだと言うことに、最近気付いた(EOS M3の28mmマクロが歪むことを知ってから、顕著になった)

たぶん、コレを読んでいる読者の多くは「歪み?そんなの気にしねえよ」と思うかもしれないが、僕にとっては決して妥協できない重要なポイントだと言うことを知って欲しい。「絶対サンダルを履かない」というポリシーのある人は、いくらラクでもサンダルは履かず、靴を時間をかけて履くことだろう。

無理矢理な例えだが、僕はそれが「広角」なのだ。

iPhoneのカメラも広角だと思うが、やはり広角レンズは歪む。近くのモノを撮るには最高だと思うが、僕は敢えてEOS M3や、EOS 70Dを使い「下がってでも」、歪まない写真を撮りたい。それがEOS 70D+60mmマクロを使って撮影を続ける、僕のPromiseなのだ(ここで使うのか・・・)

話を戻そう

多分だが、詳細なカメラの比較はg.O.R.iさんがやってると思うので(前も、数機種の写真を横に並べて比較してた記事があった)、gori.meのレビューをぜひ見て欲しい

僕は、このレビューを書き終えるまでは、gori.meを始めとする多くの著名なレビューブログのレビューは読まない。影響されるし「なるほど、そういう機能がオススメなのか」という先入観ができてしまうからだ

g.O.R.iさんは動画まで出す力の入れようなので、この記事を書いたら、じっくりとg.O.R.iさんのレビュー、動画を見ることにしよう。そうだな、ヒーコー(コーヒー)でも飲みながら

5 ケースはクリアに限ることを知る

iPhone 711

残念ながら、ケースはクリアの一択だ

前述の通り、クリアケースは指紋がベッタベタだ

しかし、絶対にブラックを見せたい、それは譲れないという思いが僕の中にはある。以前紹介した耐衝撃ケースなどは、完全にAppleのロゴ等の背面を全て覆う形で、パッと見「iPhoneか?」とわからないレベルだ

衝撃に強くなると、結果としてこうなるのだが、今回、新色のブラックが2色追加されたことにより、僕の元に届くサンプル提供のケースも、かなりクリア(無色透明)の確率が高いのだ

もちろん、全てでは無いが、ハッキリ言って自分が読者なら、クリアを買うよなと思うので、クリアから順番にレビューしている。最初はSpigenのケースを紹介した

【レビュー】SpigenのiPhone 7用「ULTRA HYBRID」はクリア、薄型で米軍MIL規格取得の耐衝撃ケース決定版だ!
【レビュー】SpigenのiPhone 7用「ULTRA HYBRID」はクリア、薄型で米軍MIL規格取得の耐衝撃ケース決定版だ!
こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です 今回、Spigen Japanより、iPhone 7用ケース「ULT...

↑Spigenの耐衝撃最強ケースはこちら!もちろん、クリアだ!

今、色々テストしているが、結局使っているのはクリアケース。裸も何時間か試したが、スルスルなマットブラックは落としそうで精神的に良くないので、ケースを付けることにした

でも、付けるならクリア。それ以外はちょっと考えられない

サッと取りだしたiPhoneがブラックだったら、多分僕の「モテ度」が47くらいアップするだろう。それくらい、iPhone女子のハートを掴み、モテ期到来を告げてくれるiPhone 7、ブラック

当然のように、僕はこれからもクリアケースを使おうと心に誓ったんだ

6 片手感がヤバすぎる。片手野郎の僕にベストフィット

iPhone 710

このiPhone、片手でスッと持てる

片手でサッと操作できる。そうだ。「片手iPhone」なのだ

今まで1年、iPhone 6s Plusを使ってきた。iPhone SEも買った

でも、iPhone SEは僕には小さすぎた。だから、iPhone 6s Plusに戻した

今回も僕は、iPhone 7にはそれほど期待していなかったのだが、3日使ってみて「コレ、ヤベえな」しか言葉がでない

MessengerやLINE等の常連さんトークでも「iPhone 7ヤベえ」「片手感スゲえ」というメッセージしか僕は送っていない

それくらい、片手でバシッと持てるヤバさをiPhone 7は持っている。1年、5.5インチを使った僕だからこそわかることだと思う

iPhone 6s Plusは最強だと思っていたが、違った。

僕は片手野郎だったんだ。

だから、やはり片手で使えるiPhone 7は、マジで最高にフィットした。

7 左上に親指が届いた時、全俺が泣いた

iPhone 709まさか・・・

左上に親指が普通に届いた・・・

今ではもう3日使ったので慣れてしまったが、コレ、マジで感動する。片手で全て完結するというのがこれほど素晴らしいのかと感じずにはいられない

全俺が興奮、そんな感じだ

8 フリックがさらに爆速になった

iPhone 708

この写真は、一番左の「た」の行を左にフリックして「ち」を出しているところだが、よく見て欲しい

親指のこの余裕具合といったら、大学生が、小学2年生(ウチで言うと次男ゆっきー)の足し算のテストを受けているかのような楽勝具合だ

なんという余裕、なんという安心感、なんという無理の無さ

自然な感じでフリックできるiPhone 7は、元々早かった僕のフリックをさらに爆速にさせた

東京で見たg.O.R.iさんの「両手フリック」は異常な速さだった。マジで早かったが僕は片手野郎。両手フリックは使わないので、去年「iPhone 6s Plusは片手フリック大丈夫」という記事を書いたが、iPhone 6s Plusで片手フリックが大丈夫なのだから、当然iPhone 7での片手フリックは「笑えるほど快適」と言うことになる

あまりにも快適で、全俺が感動

9 ホームボタンは「3」に設定。もう慣れたが「爪で押せない」のが痛い

iPhone 712

ホームボタンは、特殊な技術で「クリック感を味わえる」形のボタンになったが、実際には押していない

MacBookと同じ感じのモノらしいが、まあ、その辺は別のレビューに譲ろう。僕は使用感を伝えたい

この新しいボタン、通称「ググッと近未来」は、最初は「ウオ!」といちいち驚いていたが、もう慣れた。3日で慣れた。完全に慣れた

特に問題無く、普通に使えている

ただ、問題があった。それは、今まで結構使っていた「爪で押せない」という仕様だ

iPhone 713

こうなると反応してくれない

爪だとダメなのだ。この押し方に結構慣れている僕はこの押し方を頻繁に行い「あー、ダメだった」と反省をする。その繰り返しだ

この「爪がダメ」というのは、まだ慣れない。つい爪で押してしまう

押し心地は慣れたのだが、爪で押すという「癖」がまだ抜けないので、今後指でちゃん通すようにしようと誓った15の夜(by 尾崎豊)

10 ステレオスピーカーは感動モノ。ただし、ミュージックアプリ等、一部のアプリだけと感じた

iPhone 707

これ、西野カナのDarlingを聞いているのだが、受話口(通話の時耳を当てるところ)が左スピーカー、今までの位置(ホームボタンの右下)が右スピーカーとなり、ステレオになった

Darlingの前奏は左のスピーカーからギターが聞こえてくるのだが、コレが完璧に再現されていて鳥肌が立った

そうだ。右側からは音が聞こえなかったのだ。ステレオの証だ。素晴らしい

映画アプリはまだ使ってないが、YouTubeはステレオにたぶんなってないのか、Goose houseを聞いてみたがステレオっぽくは無かったので、多分一部のアプリでの対応だと感じた。間違ってたらゴメンナサイ

横にすることで、ステレオ感を楽しめるこのニュースピーカーは、曲をよく聴く人にとって、iPhone 7を買う大きな理由となるだろう

11 SmartNewsは全然イケた。問題無かった

iPhone 714

僕が毎日使っているアプリ「SmartNews」は、iPhoneを評価する上で欠かせないアプリだ

iPhone SEの時は見れないことは無いのだが、正直、iPhone SEで見ようとは思わなかった。iPadを使っていた

でも、iPhone 7は4.7インチと絶妙の大きさで、写真の通りバッチリ読める。横幅も問題無くイケているのがわかるだろう

iPhone 7 Plusにそれほどこだわらなくても、見た目に関して言えば、iPhone 7でも大丈夫と感じてきた自分がいた

12 ブログも問題無かった

表示チェックのために、最近よくアクセスする自分のブログだが、時々アイキャッチが表示されないことがあるので、アイキャッチを変えた時は必ずアクセスしている

iPhone 716

うーむ・・・。問題無いな

確かに、iPhone 7 Plusよりは狭いだろうが、iPhone SEよりは当然広いので、僕にとって、この表示領域は、3日経った今違和感を感じなくなった

当然最初は「狭いな・・・」と思ったが、3日経ち、無理矢理使い続けたらコレが苦にならなくなったのだ

別に狭くない

そう感じた

iPhone 717

記事も問題無い

横が詰まった感じも無く、圧迫感も無い

何より「片手操作可能なので、簡単に色んな所をタップできる」のが大きい。とても大きい

gori.meを見たりする時も、快適に閲覧できることに気付いた

モバイル表示は、この大きさがジャストなんじゃ無いかと思い始めた僕がいた

13 Messengerも大丈夫だった

SNSの中で最も使用頻度の高いMessenger

コレについてもテストを行った

iPhone_715

コレはスタッフトーク「部長組」だが、問題無い。何も問題無い

フリック快適、iPhone SE寄り広いので、文字も読みやすい、結構前まで読めるスペース

そして、片手操作可能なサイズ感。うーむ、コレ、ヤバいな

段々僕の思いは「確信」へと変わっていった

14 YouTubeも何も問題無かった

iPhone 719

コレはGoose houseだが、何も問題無い

ステレオスピーカーはその威力を発揮しなかったがYouTubeを毎日見ている僕が、ある日突然サイズダウンしたことになるのだが、iPhone 7は僕に最高の映像を見せてくれた

何も問題無い。小さくない。見づらくない。完璧だった

15 ポケットにスッと入るサイズ感がたまらない

iPhone 718

iPhone 6s Plusの時は、無理矢理ねじ込んでいたズボンのポケット

これが、iPhone 7になり、4.7インチになったことで予想以上に携帯しやすくなった

入れやすく、取り出しやすい

引っかかりも全くない

iPhone SEは、アレはアレで良かった。最強に片手サイズなので、マジで持ち運びには強かったが、いかんせん、画面が狭かった

でも、iPhone 7を手にした僕は、「これは・・・」と思わざるを得ない

これほど片手操作が快適で、ポケットにもスッと入り、通知が来たらサッと出せる

このジャスト感はなんだ?

神が与えしサイズ、それが4.7インチなのかもしれないと本気で思い始めている僕がいた

16 耐水性能はやっぱり使わない

コレは最初からわかっていたことだが、シャワーを浴びながら使わないし、風呂にも持って入らない

ドボンと落とした時の保険として僕は耐水性能を考えているので、敢えて濡らす環境に置こうとはしない

だって、壊れたらイヤだから

だから、コレに関しては今まで、濡らしてこなかったので、これからもiPhoneを濡らすことはしない

目玉らしいが、僕は耐水無しでずっと今までiPhoneを使ってきた

「濡れたら壊れるモノ」として使ってきた

Apple Watchは耐水、防水が良いと思うが、iPhone、iPadに僕はそれを求めていないことがよくわかった。3日使ったが、「濡らしてみようかな」と思うことは無かったからだ

レビューとしてはあまり良くないのかもしれないが、僕が大切にしているのは「使用感」と「僕の感じたことをストレートに伝える」というレビューだ

だから、僕は敢えて耐水テストをしなかった。予定通りだし、予想通りだったと言っておこう

17 当然だが、iPhone 6s Plusと比べるともの凄く軽い

iPhone 6s Plusを3日ぶりに使ってみて分かったことだが、iPhone 6s Plusは重い。当然だがもの凄く重い

ビックリするくらい重いのだ。こんなに重いのかと驚きしか無かった

iPhone 7は片手使用が可能なサイズだが、重量もその通り、もの凄く軽く感じ、フィット感も良い。軽さは正義とは良く言ったモノで、一旦触ると手放せなくなる大きなアドバンテージだ!

まとめ

17個の「3日使ってわかったこと」を書いてみたがいかがだっただろうか?

僕は、3日使ってみて、iPhone 7を「スゴく使える絶妙な片手iPhone」として紹介したいと思った

iPhone 702

ブラックのかっこよさや耐水、そして、チップ性能などが大きく報道されているところだが、僕はちょっと観点が違う

「毎日触るモノだから、扱いやすいかどうか」

コレが最も重要視した今回のレビューのポイントだ

いくら性能が良くても、いくら耐水でも、使い心地が悪ければ、それを2年使おうとは思わないだろう

でも、僕は、3日フルに使ってみて、このiPhone 7というのは、最強に使えると感じた

繰り返しになるが、「片手感」が半端じゃない

これほどまでに快適に片手で使えるなんて、今まで僕は何をしてきたんだと思う3日間だった

僕はiPhoneを片手で使うことを何度も記事にしている

だから、世の片手野郎の皆さんに、片手で使う前提でこの記事を書いてみた。

両手野郎の皆さんは、両手フリック世界代表のg.O.R.iさんのレビューを熟読して欲しい。まあ、そもそも、gori.meとウチのレビューは質が全然違うので、比べものにならないが・・・

僕は自由に、感じたことを、感じたままに書いただけだ

iPhone 701

僕のレギュラーになりそうなiPhone 7

まさかの結果だったが、コレが僕の本音だ。嘘はついてない

これからiPhone 7 Plusが来るが、多分、もう今の時点で、僕はiPhone 7に恋をしていることを皆さんに告白しなければいけないだろう

見ているだけで幸せになる

そばにいるだけで、嬉しくなる

そんなiPhoneが「iPhone 7」だ

ぜひ、実機を触って、2年使うiPhoneをじっくり決めて欲しい

このレビューがサイズで悩む一人でも多くの方の参考になれば幸いだ

「iPhone 7最高。そして、最強」と締めくくってレビューを終わろう

ああ。

僕は今日から「チーム4.7インチ」、そして、「チームブラック」だ

アディオス!

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