【レビュー】Adonit SnapはiPhoneで手書きメモを取るのに最適な小型軽量でBluetooth接続のスタイラスペンだ!

Adonit Snap16

こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です

今回、Adonit Japanより、最新スタイラスペン「Adonit Snap」をサンプル提供いただいたので紹介しよう!

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外観!

Adonit Snap01

今回、新発売となった「Snap」は、iPhoneを中心としたスマホ使用を想定したスタイラスペンだ

もちろん、iPadでも使えるが、今回はコンセプト通り、iPhoneでの手書きを試してみたのでそれを紹介する

Adonit Snap02

思いっきり「Mobile Phone」とあるので、スマホ用に作られたペンであることがよくわかる

スマホにスタイラスというのはピントこないかもしれないが、Apple PencilはiPhoneに対応していないのだ。だから、iPhoneを使って何かをサッとメモを取りたいときなどに、使えるペンが実は無い。あってもデカいのだ

今回のSnapはまさにそこを狙った商品と言えるだろう

Adonit Snap03

大きさもそうだし、薄さもそうだが、iPhoneで使うことを想定した作りは素晴らしいと思う

さらに、セルフィー機能が素晴らしかった

自撮りはそれほどしないのだが、自撮りをよくする人にとっては、このセルフィー機能は重宝するだろう

Instagram等にアップするとき、セルフィー機能で自撮りをして、その後、Snapで何か書き込むことをすれば非常に使い勝手の良いスタイラスになると感じた

開封!

Adonit Snap04

内容物はこの通り

一番手前がSnap本体、次がiPhoneに貼り付ける金属プレート。これで、Snapがくっつくのだ

充電はmicroUSBで行う

Adonit Snap05

相変わらずオシャレなロゴだ

Adonit Snap07

逆側にはAdonitのロゴマークが。コレもカッコいい

Adonit Snap06

充電はmicroUSBだが、この薄さ、充電分の厚みしか無いのが素晴らしい

サッと出して、パッと書くにはまさに最適

Adonit Snap08

ボタン部分で電源オン、オフ、そして、この部分が金属プレートにくっつく。マグネット部分でもある

Adonit Snap09

ペン先はAdonitの細い「Pixel Point」で、書き心地は非常に良い

Adonit Snap10

横から見ると、この薄さ、スゴいと思う

よくここまで薄く出来たモンだ

使い方

Adonit Snap11

まずは、ボタンを押して、電源を入れる。これで、Bluetooth接続待機状態になる

Adonit Snap12

iPhoneのBluetooth設定画面から、Adonit Snapを選択

コレでBluetooth接続が完了する

GoodNotes4で使ってみた

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1枚で良い場合はEvernoteですが、複数ページに書くなら、僕はGoodNotes4ですね

↑アプリはこちらからどうぞ!

Adonit Snap13

残念なのが、Snapはスマートスタイラスに対応していなかったこと

下の方に「ここにスタイラスを押し当ててください」という部分があるのだが、押し当てても、ペアリング出来なかった

ちなみに、スマートスタイラスというのは、コレに対応したスタイラスペンを使うと、手首を画面に置いても手首に反応しなくなる「パームリジェクション」という機能が使えるようになるものだ

まあ、iPhoneは画面がiPadのように大きくないので、手首が当たるという心配はそれほど無いかもしれないが、出来れば対応して欲しかった。今後に期待しましょう!

Adonit Snap01

iPhone 7を横置きにして書いてみた

特に問題無くガンガン書ける。追従性も問題無い。ズレもそんなに気にならなかったのがスゴい

純正メモでは、傾きによって、結構ペン先と実際の線がズレる

純正メモアプリでも使ってみたが、コレの手書き機能だと思ったよりペン先と線がズレた

GoodNotes4ではあまりズレなかったが、純正メモはズレる。アプリとの相性もあると思うので、使うアプリで少し書き心地が違うことを覚えておいて欲しい

GoodNotes4では問題無いと感じたので、これ、iPhoneにサッとメモ取るって結構使えるんじゃ無いかとちょっと思った

立って、手書きメモを取るなら、当然、iPhoneの方が小さくて疲れないし、場所も取らない

コレ、しばらく使ってみて思ったのだが、これくらいちゃんとGoodNotes4に書けると、立っての手書きメモは、iPhoneの方が良いんじゃないかと言うことを強く感じた

Apple PencilがiPhoneに対応していないので、iPhoneで手書きメモというのは今まで正直やってこなかったのだが、今回のサンプル提供により、実際に使ってみて「イケるじゃん」と思ったのだ

立って手書きメモというのは、思ったより日常の中にある

その場面で、マグネットでくっつくSnapをサッと取りだしてiPhoneでメモをパッと取るのは悪くない

しばらく使ってみようと思ったくらいだ。Apple Pencil+iPadは確かに便利で書きやすいが、僕は立ってメモを取ることが多いので、そうなると、これは非常に素晴らしい選択肢となるだろう

まあ、そうなると、当然、iPhone 7 Plusの方が良いんだけど・・・

iPhoneへのマグネット装着

Adonit Snap14

プレートをこのようにくっつける

コレは、剥がせるのりでくっついてる

ここに、Snapをくっつけるのだ

Adonit Snap15

結構バシッとくっつくので、落ちる心配はそれほど無いだろう

何と言っても、仕組まれたかのように、iPhone 7の大きさにピッタリなコイツ

やってくれるぜと思ったが、まあ、iPhone 7を想定しての発売なのだろうから、ピッタリなのは嬉しいところだ

まとめ

パームリジェクションについては、使っていてそれほど気にならなかったので、「手を置いて書く」と言うことは、iPhoneくらいの大きさだと、それほど無いのだろう

確かに、メモ帳にメモを取る場合、立っていれば、メモ帳に手首が乗ることはほとんどない

そう考えると、ウーン、コレ、新しいジャンルだなぁと感じた

まさかの「iPhoneに手書きメモ」というカテゴリに驚いたが、使ってみて納得した。

Instagram等での使用を想定しているのだろうが、僕的には、外で立ってメモを取る仕事の人にはかなり勧められると感じた

別にプレートでiPhoneに必ずくっつけなきゃイケないわけではなく、カバンに入れておいて、今までのメモをこれからはiPhoneで取ると言うことだ。コレが斬新。

しかも、GoodNotes4はクラウドで共有されるので、iPadでいつでも確認も出来るし、iPadで追記も出来る

その時は、Apple Pencilを使えば良いということだ。出先でのサッと取るメモはiPhoneとSnapにすれば持ち物も減る

Adonit Snap16

今回のAdonitの提案は僕には素晴らしいモノのように見える

iPhoneに手書きという新しいジャンルが、これから熱いのかもしれない

↑色は3色。リンク先でどうぞ!

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