【レビュー】Apple Pencil+iPad Pro 9.7インチ・手書きメモアプリ3種類比較!

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

無事にiPad Pro 9.7インチを手に入れることができまして、早速手書きメモのテストをしてみましたので報告したいと思います

【開封レビュー】iPad Pro 9.7インチゴールドは手頃なサイズ感が素晴らしい!Apple Pencilも使えるぞ!
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比較対象

・Evernoteの手書きメモ機能

・純正メモの手書き機能

・GoodNotes4

12.9インチの時は、Evernoteが優勝しましたが、果たして、iPad Pro 9.7インチでも同様の結果となるのでしょうか?私も楽しみです

今回は、純粋に「手書きメモ」について、比較していきたいと思います

【レビュー】Apple Pencil with iPad Proは最強の「手書きメモ」マシンだ!
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↑12.9インチでの比較はこちらから!

まずは、Apple PencilをiPad Pro 9.7インチとペアリング!

Apple Pencil03

契約したばかりのiPad Pro 9.7インチとApple Pencilを普通に置くとこんな感じだ

コーヒー片手に手軽にメモができる大きさなのがステキ

「サッとメモを取る」のには、使い慣れた9.7インチは明らかに書きやすいと感じた。12.9インチからサイズダウンして、書き味はどのように変わるのだろうか?

Apple Pencil01

12.9インチ同様に「最後まで刺さらない」ので注意が必要。

グリグリすると、ボキッと折れる。優しく差し込んで、これ以上入らないところまで行ったら、それ以上押し込むのはやめよう。9.7インチでジャストサイズに変更されているかとも思ったが、これは、Apple PencilのLightning端子の長さの問題なので変わることが無いのは当然なのだろう

Apple Pencil02

刺すと、ペアリングの要求が表示されるので、ペアリングを選べば、事前の作業は全て終了だ

あっという間に使えるようになるところが相変わらず素晴らしい

Apple Pencil04

通知メニューのウィジェット画面でも、12.9インチ同様に、Apple Pencilの充電状態を知ることができる

表示されていないときは下にある「編集」というメニューから「バッテリー」を表示させるようにすると出てくるはずだ

Apple Pencil05

バックにボケボケのiPad Pro 9.7インチ・ゴールドを置いて、Apple Pencilを撮影

最高の書き味を約束してくれるApple Pencilは、全ての手書き野郎に必須のスタイラスペンであることは間違いの無い事実だ

今すぐゲットした方が良いと本気で思っている。仕事が大きく変わるぞ!Apple Pencilは「お絵かき」だけでは無い、手書きメモに使っても絶大な効果を発揮するのだ

手書きメモテスト・Evernote

前回優勝したEvernoteについて見てみよう

Apple Pencil06

特に問題は無くEvernoteは書くことが出来た

指で書けないと言うことも12.9インチ同様で、素晴らしいの一言だ

ただ、相変わらず「次ページ」という概念が無いので、1ページ完結だ

しかし、12.9インチではできなかった、「2本指によるズームイン・アウト」が可能になっているところに驚いた。やはり、12.9インチとは多少違う感じなのだろうか

Apple Pencil07

「完了」をタップすると、このようにノート保存の画面に移る

「カメラロール」と薄く書いてあるところにノート名、そして、その下にある「000 inbox」のところで保存先のノートブックを選べるのは同じ仕様だ。

手書きメモテスト・純正メモ

次は純正メモだ

iOS 9.3にバージョンアップして、何か変わったのだろうか?期待してみてみよう

Apple Pencil08

純正メモがこちら

やはり、相変わらず「指で書ける」のは変わらない。ガンガン書ける。指で書けてしまう

が、不思議なことに「パームリジェクション」(画面に置いた手首を誤認識して書けないようにする機能)がほぼ完璧で、指で書けるのに、置いた手首では書けないという不思議な現象であった。さらに特筆すべきが右上のボタンがそうなのだが、「2ページ目」に行けるのだ。これ、12.9インチからあったのか確認する術が今は無いが、これは驚いた

「あれ?2ページ目行けるのか?」と言う感じだ。Evernoteではできなかった「次のページに続けて書く」と言うことが可能だった

Apple Pencil09

これが2ページ目。

まあ、当然だが普通に2ページ目として書ける

右下の箱は「ここに手首がずっとあって、小刻みに動いているんだけど、ほら、線が無いでしょ?」って意味の箱だ。どういう理屈かわからないが、「でも指で書けるんだなー」の左の横棒は指で書いている。これは書けるのだが、手首を置いても線は書けないのが不思議

2枚書き終えて「完了」を押すと、そこには驚愕の事実が!

Apple Pencil10

これ、見て欲しい

完了をタップするとどうなるのかと思ったら、2枚のメモがつながって保存されるのだ。

これには衝撃を受けた。これ、素晴らしくないか?私は感動してしまった。「おお!」と思ってしまった

Evernoteではこれはできない。純正メモがパワーアップしたのか、最初からあった機能で12.9インチで気付かなかったのかはわからないが、複数ページにまたがってメモを取れて、しかも、それがあたかも「1枚の紙に書いたか」のようにつながって保存される。うーん、これはかなりステキなんじゃ無いだろうかと思った

Apple Pencil11

メモの部分は「画像」として保存されるようなので、普通に行の先頭で普通にソフトキーボード等で打ち込むと、メモのタイトルを付けることもできた

純正メモは、1行目の文章がメモのタイトルになるので、先にソフトキーボードで打ってからApple Pencilでメモを取るのが正解なのだろう

この時点で「純正メモ」がかなり優勝に近いと感じた

手書きメモテスト・GoodNotes4

授業メモでは毎時間かならず使っている「無限に罫線付きノートが増やせる」GoodNotes4は、ハッキリ言って最強のノートアプリだと思っている

iPad Pro 9.7インチ、すなわち、iPad Air 2と同じ大きさに戻ってきたのだが、変わっているのは「Apple Pencil」で書くと言うことだ

Apple Pencil12

当然だが、GoodNotes4は接続するスタイラスペンを選ぶ設定があるので、Apple Pencilを選ぶ

特に何もすることは無く、Apple Pencilは常時iPad Pro 9.7インチと接続されている形なので「接続されました」「接続が切れました」等の警告は一切出ないのも素晴らしい

Apple Pencil13

スマートスタイラスの設定で「圧力に反応」があったのでオンにしてみたが、結論から言うと「筆圧感知」とはちょっと違うようであった。まあ、手書きメモに筆圧感知は不要なので特に問題は無いだろう

Apple Pencil14

来た

やはりこれだ。下の「拡大モード部分」に書いていくのがGoodNotes4の大きなポイントだが、相変わらずApple Pencilの書き味は最高だ。

試してみたが、当然のように指で書くことは不可能だった。パームリジェクションも完璧。誤認識も全くない。画面にある通り、その行の右端まで行くと、勝手に次の行の先頭に次を書くようなボックスが登場する(青いボックス)

これがマジで便利。永久に書き続けられる

かなり細かく書けるので、普通にメモを取るときは上を見ずにガンガン書くのだが、図を挿入する際などは、拡大モードをやめて、2本指でズームインしてから該当場所に図を書き込み、また拡大モードにして文字をガンガン書いていく感じだ

Apple Pencil15

横にしてみたが、これも完璧

机に置くときは横にした方が良いだろう

縦にしていたのは「立って」メモをするときは縦持ちで書くからだ

机で書くときに縦にする人はいないだろうから、用途によって縦横を使い分けると良いだろう

横で書くと拡大モードの各スペースが広がるので、非常に書きやすくなる

大きさも絶妙で、素晴らしい幅だ。

なお、GoodNotes4は「ノート単位で保存」なので、今書いているこのページをガンガン書き進めて、何ページにでもできるのだが、ノート自体に名前を付けて、一番左上の左矢印をタップすると、自動で保存される仕組みだ

相変わらずMacBook Pro 15インチで見ることはできないが、12.9インチを使っていたときに、手書きメモをMacBook Pro 15インチで見る機会は、実はほとんど無かったので、やはり重要なのは書き味であると感じている

私自身も「Apple Pencilに慣れてきた」ところがあるので、今回の手書きメモレビューについては、より現状に即したものになっていると思える

まとめ

ハッキリ言って甲乙付けがたいが、今回は次のようにしたいと思う

ササッとメモを取りたい→純正メモが優勝

ノートとして残したい(議事録等)→GoodNotes4が優勝

ダブル優勝となるのだが、使う目的によってアプリを変えていけば良いと感じた

実際12.9インチの時でも授業メモでは私はGoodNotes4を使っていたので、特に「絶対これ」という使い方をしていない

ただ、今回は、「純正メモ」が自分でも驚くほど「進化」というか「アレ?純正メモってこんなに良かったっけ?」って思うくらい良い感じだったのだ

12月のレビューの時は、Evernoteに感動したのだが、今回はEvernoteには感動しなかった。純正メモに感動したのだ。GoodNotes4は安定の品質で誰にでも勧めることができると感じた

GoodNotes4は有料なので、とりあえず、純正メモでApple Pencilの感じを掴んでもらって、さらに上の手書きメモ環境を手に入れたいときはGoodNotes4を絶賛勧めたい

かれこれ、1年以上毎日使っているノートアプリなので間違いないと思う

Apple Pencilもそうだが、iPad Pro 9.7インチ、最強だ。マジ最強。ジャストなサイズで、書き味も完璧。純正メモの進化も素晴らしい。

仕事が変わる「Apple Pencilによる手書きメモ」をぜひあなたの生活にも取り入れてみてはいかがだろうか?

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