【レビュー】AppBank StoreのフレキシブルアームでiPad Air 2が外部ディスプレイに大変身!

この記事は2015年10月5日に公開されたものを追記・編集したものです

こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です

今回は、AppBankStoreから提供いただいた「スマートフォン&タブレット用フレキシブルアーム」について紹介したい!

最初に言っておく。かなりヤバいぞ!じゃ、行くぜ!

まずは商品説明だ!

毎度のごとく、最初は公式ページの商品説明だ!

さらに使い易くなったスマートフォン、タブレット用フレキシブルアーム「ファンタスティック・アーム・クローム」

端末設置幅が190mmまで広くなり10.1インチタブレットまで使用可能。

高級なクローム仕様へモデルチェンジ。

端末を設置するアジャスター部に、充電ケーブルを通すことができる空間が増え、より便利になりました。

スムーズに着脱できるスライドアジャスター搭載。

iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 5、iPhone 5s/5c、iPad mini、iPad Airすべてご利用できます。

7つの可動部と可動域がアームポジションを自由自在に調整できます。

強力吸盤は超強力でワンタッチで簡単に設置。

デスク、キッチン、リビングの テーブルや寝室のベットサイド、車の中など平らな面であれば使い方は無限です。

軽量設計、折りたたみ可能で持ち運びにも便利。

以上だ!

最初は正直「アームなんて使うんだろうか?」って思っていたが、コレはマジでヤバい!では、次からレビューだ!リンクをクリックできるように、右手人差し指のストレッチを入念にしておくが良い!

外観!

iPadアーム01

これが、サンプル提供頂いたアームの外箱である

見た感じ、「iPadアーム」と言うことで理解して差し支えないだろう。

公式ページには、「寝ながら動画見れる」と書いてあったので、iPhone 6s Plusなんかをコレに設置すれば、ベッドサイドで寝っ転がりながらYouTubeも視聴できるに違いない!

iPadアーム03

ご覧のように、様々な機能が満載だ。

スマホ、タブレット用に、「充電しながら使える」という一番右上の「ケーブル通し穴」が素晴らしい工夫だと感じる

でも、この時点では「くっつくって言っても、倒れるんじゃねえの?」って思っていた。ああ。俺はアホだった。

iPadアーム02

見よ!

この驚異の可動域を!

恐ろしいほどグルグルだ!

「い、いや・・・。そんなに動かなくても大丈夫っす」ってくらいゴリゴリに動くぞ!ありとあらゆる角度に調整し放題だ!ああ、調整してくれ!好きな角度にDOしちゃいなよ!

開封!

iPadアーム04

コレが、底面部の吸着盤だ

こんなんで大丈夫かと心配になったが、恐れるな!完全にくっつく!普通の平らな部分であれば、デスク、壁、ベッドなどいくつか試したがiPad Air 2が落ちることはなかった!最強の吸着力である!

さすが、AppBankStoreで販売しているアームだけあると感心したぞ!

iPadアーム05

吸着する前に、miniテーブルに置いて写真を撮ってみた

全体的にはこんな感じだが、吸着しなくてもこうやってバランス良く自立する。素晴らしいぞ!ここからゴリゴリに角度調整が可能だ!

iPadアーム06

iPad Air 2やiPhone 6s Plusを挟む部分は、ちゃんと内側にクッション材があり、傷がつかないように配慮がされている!

外に開く時もそれほど強い力は必要なく、適度の挟む力でしっかりとタブレットをホールドしてくれる!

iPadアーム07

このように、ゴリゴリに調整できるので、この程度、朝飯前だ!

iPadアーム08

可動域は複数個あり、全てがレンチで動き方を調整できる

iPadアーム09

アタッチメントの裏側も、様々な角度に調節が可能だ!

iPadアーム10

台座まで、グリグリに調整できる!

吸着は強烈だが、調整が楽にできるので、吸着面を動かさないまま、様々な角度でタブレットを表示させることができる。万能だぞ!

実際にP2415Qの隣に配置してみたぞ!

私の現在の作業デスクはコレだ!

desk02

この右端、Companion20を少し下げたところに、試しにこのフレキシブルアームを設置してみた。メインディスプレイがP2415Qになるので、MacBook Pro 15インチの左に置くのはちょっと実用的では無いと思ったからだ

iPadアーム12

こんな感じで、Companion20の手前に設置した。吸着具合は申し分ない。メッチャくっつくぞ!

iPadアーム11

こんな感じで、スゲージャストな高さでiPad Air 2が表示できる。

10インチのiPad Air 2がこの高さで常に表示されるというのは、サブディスプレイで非常に使えると感じた

今まで、アームというモノを使ってこなかったので、iPad Air 2を使っても、位置が低かった。

MacBook Pro 15インチと、P2415Qの高さを合わせているので、自然と、下に置いてあるiPad Air 2を見ることは少なくなっていたのが現実だ

しかし、このフレキシブルアームによって、スッと横に視線をずらすだけで、iPad Air 2の10インチの画面にSafariの画面が表示できることを知ったのだ!

コレ、「リアルタイムサマリー」に使えるんじゃねえの?と気付いたアタクシ

gori.meさんの「ブロガーあるある」に「使ってないiPad Airはリアルタイムサマリー専用デバイスになる」というモノがある

(リアルタイムサマリーというのは、GoogleAnalyticsの機能で、「その瞬間、何人が、どのページにアクセスしているか」がわかるので、それを見ながら、よく見られている記事をさらに見やすくするように修正すると非常に効率の良いブログ運営ができるのだ!PVよりも、リアルタイムサマリー!)

通常は、左のMacBook Pro 15インチの画面でリアルタイムサマリーを見ながら、アクセスされている記事を見て、リンクの修正や本文の追記をチョコチョコ行っている

しかし、実は、P2415Qには、左側がMarsEdit(ブログエディタ)、右側がChromeなので、写真を挿入する時に開くウィンドウで、Chromeが見えなくなるという問題に直面していた

MacBook Pro 15インチには、リアルタイムサマリーと、LINEが常時表示されている。よって、写真挿入の一覧画面をどうするかというのが私の悩みであった

そこで、このアームである

「アレ?アームあるんだから、iPad Air 2でリアルタイムサマリー常時表示させれば良いんじゃねえの?」と気付いてしまったので、早速やってみた!

iPadアーム13

うお!

コリャ素敵だ!

思ったより行けるぞ!

コレ、常時表示できたら、MacBook Pro 15インチの左半分が空くので、そこにMarsEditの写真フォルダ表示ができる。

今も、MarsEditで打っているが、写真フォルダを表示させるとどうしてもChromeが隠れるので、リンクを貼るのが超絶面倒なのだ

この、フレキシブルアーム、ひょっとしてブロガーにとってもの凄く使えるアイテムなんじゃないのか?そう感じ始めた私は、P2415Qと並べた写真を撮ってみた!

P2415QとフレキシブルアームとiPad Air 2のコラボ!

iPadアーム14

見てコレ!

高さ、角度、完璧だ!

リアルタイムサマリーを常時表示させながら、普通にP2415Qで作業がはかどりまくりだ!

サンプル提供いただいてからずっとこの状態で使いまくっている!最高すぎるぞ!

でも、これだと、P2415Qがついていないので、どういう感じかわからないと思って、恥ずかしいのだが、P2415Qもつけてみた!

iPadアーム15

どうだ!

P2415Qの右部分がChromeでブログの表示チェックや、リンクに必要なページを常時表示、その右には、無理の無い高さ、角度、そして、10インチを生かした大きさのリアルタイムサマリーが表示されている!

MacBook Pro 15インチはLINEが出ているので撮影できないが、LINEとMessenger、そして、MarsEditの写真フォルダを常時表示できるようになった!

コレは、マジで、ブロガー必須のアイテムだぞ!

MacBook Pro 15インチを買って、iPad Air 2を買うのは当然だ!ああ。当然だが、追加で、このフレキシブルアームを買うと、さらにステキングだ!

リアルタイムサマリーを見ないで記事の修正などできない!ウチのブログは記事が6000もあるのだ!できるわけ無いだろう!

リアルタイムサマリーをこうして常時表示させることにより、読者のアクセスが多い記事がリアルタイムにわかる!よく見る記事をチェックして、それを修正すれば、さらなる訪問が見込めるというものだ!ただ、ブログを書くよりも断然、リアルタイムサマリーを活用した方が効率的だ

そのお供に、フレキシブルアーム、最高じゃないだろうか!WordPressのみならず、各種ブログサービスで使えるぞ!マジでオススメだ!

でも、これだと、引いた感じがわからないと思うので、もう少し引いて写真を撮ってみた!

iPadアーム16

ハイどうよ!

これが、P2415Qが全画面映った状態だ!

いかに、iPad Air 2でのリアルタイムサマリーが見やすい角度、高さにあるか一目瞭然だと思う

通常作業はこの2画面で行い、Apple WatchにLINEやMessengerの通知が来たら、左にあるMacBook Pro 15インチの画面を見ると言うことをすれば、ディスプレイを買わずに、トリプルディスプレイ環境の構築が可能なのだ!素敵だ!素敵すぎるぞ!

もちろん、読者の方から多くいただくメッセージの中には「リアルタイムサマリー見たけど、通常0で、たまに1〜2。多くて3〜4」という方もいるかと思うが、だからこそ、その人達が見ている記事をチェックしながら、加筆、修正を行えば、さらに多くの読者の来訪が見込めるのでは無いだろうか?

まとめ

iPad Air 2と、パソコンを同時に使うことはそれほど多くは無い

これが、たくさんAppleデバイス持っているけど、イマイチ使いこなせてないなーという方の本音だろう

このフレキシブルアームは、iPhone 6s Plusにも当然対応しているので、それでも良いと思うが、やはりiPadのホルダーにしてこそ、その真価は発揮されると思う

リアルタイムサマリーに使わなくても、例えば、私の超絶勧めるGoose houseの動画を流しっぱなしにしたり、ミュージックアプリをずっと表示させて、好きな曲をドンドン選んでいったりといった「特定アプリを常時表示」という新しいiPad Air 2の使い方が出来るのでは無いだろうか?

少なくとも私は、もの凄い快適に使っている!こんなに「アームが快適」だとは思わなかった!

高さがちょっと変わるだけで、iPad Air 2は十分にパソコンのサブディスプレイとして活用できる。

ただ、カバンの中に入れているだけではもったいない

アームを使うことにより、アナタのiPad Air 2が、10インチの外部ディスプレイに一瞬で変化するのだ

品質も間違いなく、長く使えるだろう。もし、粗悪品なら、AppBankStoreほどの大規模のショップでは批判が殺到して販売停止になるはずだ

それがない、さらに、サンプル提供いただいたという事は、それだけ自信のある、間違いの無い商品ということである

iPad Air 2、iPad miniをなかなかうまく活用できてない。メインの作業はパソコンだなーという方は、ぜひ、この商品を検討いただきたい!

私は良いものしか勧めない。レビューを辞退する製品も多々ある。そんな私が「西川Air並」に超絶勧めるフレキシブルアーム、マジで最高である

考えてないで、クリックすればEじゃない!イェア!

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