「iPad」に関する記事総まとめ

iPad Pro05

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です。

無事にiPad Proに落ち着いた2015年だったが、ここまで来るのに、多くの回り道、寄り道をしてきた。iPadに関するまとめとして、この記事をこれからiPadを買おうとしている皆さんに捧げたいと思う

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iPad mini 2 feat じぃじ

iPad mini 2は、じぃじのために購入した。iPhoneに機種変更した私とあやかぜは、ガラケーであるじぃじとテレビ電話ができなくなったことに気付かなかった。スマホには「テレビ電話」という物がない。

それを救ってくれたのはたけPだった。

Apple製品同士で行える専用アプリを使ったテレビ電話「FaceTime」を使えば、Wi-Fiさえつながればじぃじと孫でテレビ電話ができる。それを聞き、日頃の感謝の気持ちを込め、じぃじに設定済のWi-Fi版iPad mini 2を送った。

じぃじはこれを機に、iPad mini 2の大画面で孫とのFaceTimeを楽しめるようになった。Retina Displayの高精細な画面に映し出される孫の顔を見て嬉しそうにほほえむじぃじ。安くなったWi-Fiモデルでも、ネット回線さえあればこうやっていつでも無料でテレビ電話ができることを覚えておいて欲しい

iPad mini 2 feat マネさん

たけPがiPad mini 4を買ったことにより1台余ったiPad mini 2をマネさんが下取りした。

同級生ならではの完璧なサポートもあり、現在では長男「マネ男」長女「マネ子」の「妖怪ウォッチぷにぷに」マシンとして有効に使われている

ママだからこそ使って欲しいiPad mini 2の魅力をまとめた

 iPhoneに機種変更したマネさんだからこそ、自宅で子供達が留守番をしているときに簡単にFaceTimeでテレビ電話ができる手軽さと、Kindleによる読書や映画鑑賞、Amazonビデオ、そして、無料ゲームと、使い道は多い。ゲームのやり過ぎには注意だが、病院の待ち時間などを考えれば、iPad mini 2を持たせて、「読書をさせる」ということも十分に有効ではないかと考える

マー坊なんか、最近、ハリーポッターを普通に文字だらけの本でガンガン読んでいるが、これを「電子書籍」で購入し、いつでも好きなときに、無くすことなく、前のページから高精細なRetina Displayで読めるというのは良いのではないだろうか?

ゲームやYouTubeばかりに目線が行きがちだが、使い方1つで子供の想像力や、可能性を引き延ばすガジェットであることは間違いないと思う。また、7.9インチの大きさが絶妙だ

iPad Air 2+手書きメモ

全ては、たけPの一言から始まった

「ジブリが見れない。手術、入院中のゆっきーに、ジブリが見せたい」

それに対するたけPの言葉が「iPad Air 2 セルラー 128Gの購入」だった

iPad Air 2が「Media Link Player for DTV」と言うアプリによって、見事に神デバイスへと変化し、カーナビ、手書きメモ、Kindle、ネット閲覧と無限の可能性を秘めたガジェットとして私の心を掴んだ

特に、仕事でガンガン使っている「手書きメモ」に関しては数多くのスタイラスペンを試用させて頂き、レビュー記事もたくさん書いた。Apple PencilはiPad Air 2には対応してないため、iPad Proを買う予定がない方は、ぜひ、JOTシリーズのスタイラスを検討して欲しいと思う

iPad mini 4

たけPが最後の最後でiPhone 6s Plusをやめて、iPhone 6s+iPad mini 4のダブル購入に踏み切ったのが昨日のことのようだが、たけPは多くのiPad mini 4に関する写真レビューを出し、好評である

これが、「男達のiPhone」の衝撃の真実である。たけPの突然の路線変更。予約当日の朝に全ては動いたのだ。

そこから、たけPのiPad mini 4ストーリーが始まる

これらのレビューは、アクセスランキングで常に上位に来る人気記事だ。たけPの写真もまた素晴らしい。ぜひ、ご覧いただきたい 

iPad Pro+Apple Pencil

先に、ひこPが、iPad Proを購入し、衝撃の写真レビューが送られてきた

あまりの画面のデカさに驚いたのだが、この後、続々とiPad Proのレビューが上がってくるにつれ「これ、手書きメモでどうなんだろう?」と思うようになった私がいた

iPad Proは確かにデカいが、Apple Pencilをうまく使えば、毎日必ず50分行っている授業メモを快適に行えるのでは無いか?そう考えたのだ

しかし、私は、このレビューの通り、決断できずにいた。「デカすぎる」。そう思ったのだ。重くは無いが、デカい。ここまでデカい必要があるのか?

そんな私に突きつけられた事実があった。それは、「iPad Air 2を全く使っていない」という事実だった。iPhone 6s Plusがあまりにも快適なので、iPad Air 2を使わなくなったのだ。この事により、私のiPad Proへの思い、可能性への期待、Apple Pencilを使ってみたいと言う気持ちが沸き立ち始めたのだ

それと同じタイミングで、教員仲間の当ブログの読者の皆さんから「iPad Proで手書きメモのレビューを!」というメッセージが複数届くようになった

私は、ブロガーとして、手書きメモラーとして、そして、男としてどうすべきか、日々考えた

【関連】男達のiPad Pro

そうだ。先日、無事に第1部が完了したこの連載により、私はiPad Proを手に入れることとなった。

しかし、そこで物語は終わらなかった

そうだ。ボンバーマンの異名をとるリンク爆弾爆発男。当ブログ「買い物担当スタッフ」のおこPが「iPad Pro」を仙台Apple Storeで電撃購入した!そして、Apple Pencilも購入していた事実が発覚!世界が驚いた

iPad Proのレビューに加え、Apple Pencilのレビューは「手書きメモ」に特化した物だったが、予想以上に好評であった。Apple Pencilを使うことで優秀な手書きメモデバイスとなり得るiPad Proであったが、Apple Pencilが無くても、「コンテンツ消費マシン」として、特に大画面+4スピーカーが秀逸であると感じた。Kindle閲覧も、YouTube視聴も、ネット閲覧も本当に快適だ。Split Viewによる、Safariと手書きメモの半分ずつアクティブは本当に神機能だ

iPadアクセサリ

iPad用のアクセサリはこれからレビューする物もあるが、とりあえず今の時点で使っているモノを紹介したい

特に、iPad mini 4のカバー記事は非常にアクセスが多い人気記事となっている

iPadアプリ

多くのアプリを紹介したが、よく使うアプリは今後の紹介して、追記していきたいと思うのでご期待あれ!

まとめ

最終的には私、おこP、ひこPがiPad Pro、たけPがiPad mini 4に落ち着いたわけだが、来年は、iPad Air 3が発売となる可能性が高い。そうなると、iPad Proからの買い換えは、Apple Pencilの対応が難しいことを考えると、iPad mini 4を使っているたけPが怪しいところである

寝っ転がりながら大画面を楽しめるiPadは、MacBookでも、iPhoneでもできないことを可能にしてくれるデバイスだと感じている。

特に、手書きメモに関しては、全く神、ノート、鉛筆がいらなくなるという素晴らしい機能を備えているので、今後のApple Pencilとアプリとの連携にも期待したいところだ

お絵かきに関しては、私は絵が下手なので、ウマい人に書いてもらって、どんな感じなのか段々と伝えられれば良いと思うが、私がレビューしなくても、お絵かきに関してはg.O.R.iさんを始めとした多くのブロガーがレビューを出しているだろうから、基本的にはそちらにお任せしたいと思う

ぜひ、タブレットを使ったことがない人ほど、店頭でiPad mini 4やiPad Air 2、そして、iPad Pro+Apple Pencilを触って欲しい。

限りない可能性が私にはタブレットであるiPadに秘められていると強く感じる。その素晴らしさを少しでも伝えられればと思う。来年もiPadが熱い!

▶️Apple Storeで、
をチェック!

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