iPad Pro、2017年に10.5インチモデル投入で3モデル体制か?

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こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

気になる、記になる・・・によると、Apple関係の情報で有名な方が、2017年のiPadラインナップについて報告したとのこと!

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2017年、iPad Proは、10.5インチモデルが投入され、3モデル体制になる?

現在、iPadは、iPad Pro 12.9インチ、iPad Pro 9.7インチ、iPad Air 2、iPad mini 4(2)という体制で、大きさ的には、12.9インチ、9.7インチ、7.9インチの3モデルだ

これが、来年、10.5インチモデルが登場し、iPad Proが3つの大きさになるというのだ

10.5インチ、12.9インチモデルには、高速のチップ、9.7インチは現在と同じチップで廉価版として販売か?iPadに高速チップを積む理由とは?

予想ではあるが、この3モデルラインナップになった場合、10.5インチモデルには12.9インチと同じ高速チップが搭載されるとのことだ

実際に、iPad mini 2、iPad Air 2、iPad Pro 9.7インチ、iPad Pro 12.9インチと使ってきた私だが、私の用途で、今も現役のiPad mini 2が「遅い」と感じる場面はほとんどない

動画編集もしない、ゲームもしない、ネット、Kindle、手書きメモ、YouTube、ミュージックアプリ、Amazonビデオ、だいたいのiPad利用者の用途ってこんなもんじゃ無いだろうか?

Proになると、Smart Keyboardがあるので、SNSは快適だが、12インチのMacBookには到底敵わない。やはり、iOSは、macOSでは無いのだと言うことを両方使って実感するところだ

そういう観点で見ると、一般人にはすでに、iPad Air 2で本体としての機能は完成されているのでは無いだろうか?と思う。あくまで、個人的な感想だが・・・

iMovieを駆使して、仕事でiPadをバリバリ使っていた若い数学の先生(野球部)は、私のiPad Air 2より2世代古いiPadだと言っていた。デカく、厚く、重いiPadで動画編集を難なくこなしていたことを考えると、4スピーカーは魅力的だが、高速化というのはどうなんだろうか?macOSならわかるが、iOSで、高速チップが必要な場面はそれほど多くないのでは無いだろうか?と思ったのだ

特に、私のようなライトユーザーに限って言えば、毎日使ってはいるが、高速である必要はハッキリ言って感じない。そう思うと、電車で使える7.9インチのProではなく、なぜ、10.5インチなのか、少々理解に苦しむところがあるが、そこはクック船長、素晴らしいプレゼンを我々に示してくれるに違いない

思わず買ってしまうAppleのプレゼンは神の領域であると感じている

 

10.5インチが我々に必要な理由、それがなんなのか?今から楽しみで仕方ない

(via 気になる、記になる・・・

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