iOSにおける、私が注目(希望)しているアップデートについて

カテゴリをiPadにしましたが、私は素人ブロガーとして、毎日ブログを書いております。

一つ一つの記事の文字数も多いですが、更新数も多いため、かなり大量の文字を一日に打ち込むことになります。

ということは
現在は、基本的にMacBook Proでブログ打ちをしているわけですけど、キーボード打ちでないと、ちょっと長文ブログ(特にレビュー系)は時間がかかって仕方ありません。

mazecは非常に便利で、メールの返信、LINE、Messenger等はメチャクチャ使えます。iPhoneでも使えるのが非常にでかいです。JOTスタイラスとの相性も抜群で、mazec+JOTスタイラスというのは、今後、手書き入力のスタンダードとしての新しい提案をしていくのではないかと考えております。ただ、Su-Penレビューが決定しましたので、それがどうなのか、非常に気になるところですが、再来週お伝えします。

ただ、
レビュー系の記事を毎日書いているわけですけど、それに限らず「長文」となると、やはり、「ハードキーボード」での入力が必須となります

iPadであれば、Apple Wireless Keyboardがこれに該当しますが、これでの入力をしないと、とってもじゃないけどやってられません。

しかし、
前からずっと話していたとおり、iPad(iOS)でハードキーボードを使うのには、OSの規定により、「ATOKが使えない」というのがあるんです。

私は、「一度に入力して、少しずつ変換していく」というタイプなので、100文字くらい一気に打ち込んで、少しずつ変換を見ながら確定していきます。それが、「標準IME」ではできないのです。文節伸縮もできませんし、ATOKと比べるとかなり見劣りします。

でもですね、
iPadでキーボード打ちをしている人は沢山いるわけで、私のブログを読んで「ああ、iPadでATOKが使えないから、キーボード入力は無理なのかな」と思われると、これまたちょっと違うんですよね

「きょう」「わたしは」「しごとに」「いきます」みたいに、「少しずつ入力、少しずつ変換」するタイプの人は、標準IMEでも何も問題無いんです。私の近くにいる人だと、若い数学の先生(野球部)とあやかぜがこのタイプです。少しずつ入力すると、標準IMEもATOKも何も変わらないんですね。ですから、高い金を出してATOKを買う意味が無いんです。

よって、
私の入力環境が特殊と言うことだけなんですが、この入力方法は変わりませんし、職場のIMEもATOKなので、ダーッと打って少しずつ確定というのはずっと変わりません。

ですから、
今回の「iOS9」でのアップデートで私が望んでいるのは

ハードキーボード使用時に、ATOK(サードパーティー製のIME)が使えるようになる

ということなんです。
これが実装されたら、iPad Air 2が大変なことになります。
アメエディタで高速で、大量の文字を入力できることになりますので、現状のMacBook Pro+モバイルルータという「電池切れを2つ考慮しなければならない」という状況が「セルラーモデルのiPad Air 2だけ」を考えれば良く、電池の持ちは明らかにiPad Air 2の方が良いので(MacBook Proはすぐに電池がなくなる。モバイルルータも結構すぐ無くなる)、iPad Air 2+Apple Wireless Keyboard+アメエディタ+ATOKという組み合わせで、ある意味最強の「モバイルブログデバイス」が完成することになります。

まあ、これがどうなるのかはよくわかりませんし、たぶん、実装されないんじゃないかという感じもしていますが、どうなんですかね~

MacBook Proは打鍵感はスゴく良いです。編集もしやすいし、MacBook Proなので、1つのパソコンで全ての作業ができるのがスゴく良いんですよね。

この記事も早朝に書いていますが、長文です。

これをハードキーボード無しで打つことを考えると、気が遠くなります。

何とか、ATOKがハードキーボードで使えるようにならないかなーと祈っているところですが、お願いします!Apple様!何とか!なんとか、Apple Wireless Keyboard+ATOKをiOSで使わせてください!

★ちなみに、ATOK Padというアプリを使うと、iPad Air 2でもハードキーボード+ATOKが実現しますが、この組み合わせだと、

1 ATOK Padで記事の下書き作成
2 コピーして、アメエディタに貼り付け
3 文字の体裁を整える、写真を挿入する

という形で作業が増えることになるので、「いやいや、それなら、MacBook Proで最初から打つから」ということになるわけです。そうなんです。ATOK Pad使うと、手間が増えるんですよ。

MacBook Proだと、「文字に色を付けながら」「文字の大きさを変えながら」「リンクを貼った感じを見ながら」作業することが可能です。ATOK Padはもちろん「文字打ち」しかできませんので、アメエディタに貼って初めて、文字体裁を整える作業になりますから、一手間増えるんですよね。

何とか、アメエディタでATOK+Apple Wireless Keyboard使えないかなー。

密かに期待してるんですけどね・・・。

iOS9には大いに期待したいと思います!
(まあ、Appleが「iPadが文字入力デバイス」として考えているかというスタンスにもよるんですけどね・・・)

スポンサーリンク

この記事をシェアする!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

この記事の関連カテゴリ

サイト内検索