ゆっきーのマインクラフト その3 「トロッコぐるぐる」

スウェーデンでは、
学校でマインクラフトを
必修科目に取り入れようという動きがあるらしく
自閉症、ADHDにも有効であると言われている
驚異のゲーム「マインクラフト」

何となくゆっきーがやっていたのを見たら
6才とは思えない想像力を生かした
建築物、デザイン、そして、

スクリーンショット満載だったので
思わず、AirDropで転送し、
少しずつ紹介することにしました

「何をやっても良い」という一見

「目標を見失いがち」な
ゲームなのかもしれませんが、
そこに生まれる「自由」な空間で
ゆっきーが作り出した
「芸術作品」を是非ご覧ください



AppStoreに飛びます
iPhoneで購入すると、iPadでも遊べるようになります

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「ゆっきーのマインクラフト」記事まとめ

その3「トロッコぐるぐる」

次の写真をよく見て欲しい
ゆっきーの力作であり
本人も、相当気に入ってるらしい

これがなんだかわかるだろうか?

これは、トロッコの線路を
ぐるぐるに配置したモノである
拡大してよく見ると分かるのだが
端っこにポツポツが見えると思う
これは、すべて「等間隔で置かれたたいまつ」である
線路の最初と最後の部分(真ん中と右上)に
ブロックを置いて目印にしているが
これ、6才が数分で作ったとは思えない力作である

これが
マインクラフトのスゴいところで

「何でも出来る」ので
材料さえあれば
好きなモノを作れる
瀬戸さんの動画がそうだが
例えば、マリオを作ってみたり
城を作ってみたり
瀬戸さんの似顔絵を作ってみたりと
何でも作ることが出来るというのは
私にとっては苦痛でしかないが
(テーマが与えられないと、作れない)
子供達にとっては
好きな場所に好きなモノを作って良いので
楽しくて仕方ないらしい

では
例えば、コレをレゴブロックでやるとどうだろうか?

レゴブロックでもできないことは無いし
確かに、子供達は、レゴで作品を作っては
写真を撮って、見せてくることが多い

しかし
明らかにマインクラフトの方が
パーツが多く、簡単に立体感を出せるし
色もかなり多い。
レゴと違って「このパーツもうないや・・・」
ってことがほとんどないのだ
とにかく
作り手の想像力さえあれば
どんなモノでも作れる。それがマインクラフトなのである

コレを見て驚く方も多いと思うが
繰り返しになるが
3DSの5000円もするゲームを買い与えるくらいなら
800円くらいのマインクラフトを買って
親子で楽しんだ方が絶対に良いと思う

「クリエイティブモード」というモードがあり

このモードでは、「死ぬ」ということがなく
アイテムが無限に使い放題である

よって
小さい子供が自由に作品を作る時は
敵は出るが、ダメージを受けない、
クリエイティブモードで遊んで
自由に作品を作らせると良いと思う

スマホ1台でマインクラフトを買うと
iPhoneであれば「ファミリー共有」という仕組みで
家族のiPhone全部でマインクラフトが出来るようになる
もちろん、iPadでも無料で遊べるようになる
よって、800円チョイで、家族全員で
自由な創作活動が出来るのだ
レゴも安くは無いので
スマホをお持ちのご家庭であれば
今後の連載を見ながら、6才の驚異の想像力を感じて頂き
こういう「作品を自由に作ってみる」という
チャンスを与えてあげても良いのではないかと思う

私がやっているのは
「サバイバルモード」であって、
ちゃんとダメージも受けるし、死ぬこともあるが
クリエイティブモードでやれば、絶対死なないので
楽しく作品を作ることが出来る

ぜひ、試してみて欲しい。

では、また明日、17時にお会いしましょう!

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