ちょっとだけ、本気でSurface3を考えたオレ

★2015年7月4日 修正をしました
★2015年6月20日 公開

~以下、記事本文~

文字打ちデバイスとしてiPad Air 2を使う上で、昨日、mazecの弱点をあげました

iOS9に望むアップデート(追記)|マー坊とゆっきー

結局、今も、昨日も、ほとんどの記事はMacBook Proでキーボード打ちしているわけですけど、何だかんだでiPad Air 2を使う機会は多いので、iPad Air 2で文字打ちできないもんかねというのは、ずっと考えていたことなんですね

そこで、
今朝、何となくSmartNewsを見ていたら、Surface3が発売になったようでして、SIMカードスロットもあるので、要するに「セルラー版iPad」と言うことになるわけですよね。上位モデルの「SurfacePro3」もありますけど、こっちはWi-Fi版なので、要するにこっちは「MacBook Pro」と同じなんですよ。画面も12インチだって言うからね。MacBook Proは13インチなので、SurfacePro買うなら、MacBook Proで良いじゃんってなるわけです

んでね
色々調べたんだけど、Surface3はね、重いらしいのよ。しかも、キーボードカバーまで付けると結構高い。10万くらいするみたい。Office入っての金額なので、実質は8万くらいなのかもしれないけど、それでも高いよね。ブログ打ちのためだけにその金額を出すのは高いよね。っつーか、どこで使うんだって話だよね。

Windowsなので、Officeは最新版が使えるし、最新のWindows10かな?にも対応しているはずだし、良いんだろうけど、iPad Air 2がどうなるの?って話もあります。

職場で文字打ちする時は、基本的にMacBook Proを使います。まあ、学校のパソコンも使うけど、超重要文書以外は全てMacBook Proですね。ですから、そこにSurfaceが入り込むだけのポテンシャルがあるのかって所です

MacBook Proに比べたら、Surface3は重さは半分、キーボード打ちを前提にキーボードカバーも売ってるので、入力自体は問題無いでしょう。長文も行けると思います。

ディスプレイも10インチなので、iPad Air 2と変わりません。んで、セルラーなので、あけてすぐにブログ打ちができます。

ただね
いくつか、懸念事項もあります。
まず、Windowsのアプリストアです。これね、Windowsタブレットを使ってる向かいに座っている若い先生が言ってたんだけど、「Windowsはアプリが本当に揃ってない」って言います。いつも言います。

彼は、Xperia Z Ultra野郎ですので、Android野郎なわけですけど、Google Playストアと比べると天と地の差があるそうです。全然アプリがないみたい。ですから、iPad Air 2のように「色々なことをタブレットでやってみよう!」じゃなくて、「ガチで文字打ち」とか「ガチでOffice」とか、そういう使用用途で購入するもんなんでしょうね。

後ね、
去年かな?3年生がね、Surface2だと思うけど、持ってるヤツがいて、進路相談の時に持ってきた生徒いるんですよ。スゲー!と思って、打たせてもらったんだけど、Surfaceのキーボードってね、ストロークが浅すぎるのよ。MacBook Proも結構浅い方だと思うけど、アレがギリなんですよね。あれ以上浅くなるとちょっと厳しいかな。だから、新型のMacBook Retina 12インチは、かなりストロークが浅いみたいなので、どうなのかなーとは思ってるんですよね。

その「ストロークの浅さ」が改善されていないと、私みたいに大量の文字を短時間でバーッと打つタイプの人間には使えないんですよね。

「男なら 黙って2万の キーボード」

ということで、RealForceいっとけや!みたいな感じなんです。
RealForce、最強ですからね。

えー、で、結論。

今日、ヤマダ電機で触ってきます(笑)
もしくは、PCデポかコジマね。後はケーズデンキかな?

とりあえず巡り巡って、Surface3の実機を触ってきます
一応、Retina Displayより画面が良くなかったら、その時点でアウト
次に、キーストロークが浅すぎたらアウト
その2つをクリアしたら、悩むかもしれませんが、iPad Air 2の立ち位置が怪しくなるよね・・・。うーむ、どうすれば良いんだろうか・・・

コートエシエルRHINEフラットバックパックで、MacBook Proを毎日持ち歩いている今、MacBook Proでいいんじゃないの?という意見も多数来そうですけど、ええ、今日触って確かめてきますよ。Surface3の実力を見てきてやろうじゃないの!

というわけで、続報をお待ちください。

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