あやかぜ、それでも仕事に行くの巻〜子供達を連れて〜

私が普通に課外なので、家にはあやかぜ、マー坊、ゆっきーがいるんですけど、今日も早く帰った方が良いのか確認したら、子供達を連れて、あやかぜが仕事に行っておりました・・・

こんな時こそ、俺の出番だ!

私に気を遣い、子供達を連れてまで仕事に行ったあやかぜ

でも、あやかぜはじんましんが再発し、疲れも取れていない

子供達は、宿題もほとんど終わり、遊ぶと行っても高校の校舎で遊べることはほとんどない。要するに、あやかぜにとっては仕事に支障を来す以外の何物でもないのだ

私は決意した

仕事を電光石火の速度で片付け、生徒の対応、面接練習、志望理由書添削、就職生徒の対応を終わらせた

休み明けテストが来週あるので、それの作成、印刷を光の速度で行い、副担の先生、進路部長、学年長に引き継ぎをし、学校を出た

あやかぜの勤務する学校まで安全運転で行き、飽きて、どうしようもなくなっていた子供達を引き取った

「いつ頃終わるの?」

とあやかぜに聞いたが、生徒対応と言うことで「わからない」と言う回答だった・・・。

3年生の担任は忙しいが、あやかぜは学校外の仕事も抱えている

こういうときこそ、家族の絆が試されるのではないだろうか?

子供達はまだよくわかっていないが、私が教えてあげることで、ママのために何かできることがあれば手伝う、家にママが帰ってきた時に、ピカピカになっている、何でも良い、忙しいママのために、子供達とやれることをやる、教えてあげる、「大変だ」ということを教えてあげる。

当たり前だと思っていたことが、実はとても大変だと言うこと。家の手伝いをすることが、どれだけママのためになるのかと言うこと。

子供達は基本的によく手伝ってくれるが、今日はそれ以上に頑張って欲しいと思った

明日からはお盆休みで確実にあやかぜと子供達は秋田に行く

私は盛岡に居残り組であるが、あやかぜにはぜひゆっくりしてもらい、ばぁばの美味しい手料理で元気回復して欲しい

今こそ、パパの出番である

「疲れた。忙しい。やりたくない」と絶対言わないあやかぜ

黙々とやるべきことをこなしていくその姿は子供達にも良い影響を与えるはずだ。

そんなママのために、今日やれること、家に帰ってやってみよう

小学生のみんな、ママのために、手伝いしているか?

ママが笑顔になる。そんな素敵な時間を過ごすために、1つ手伝いをしてみないか?

今日、マー坊とゆっきーは頑張る。私も頑張る。

家族って、そういうものなんじゃないかな?

一人はみんなのために、みんなは一人のために

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