優しいゆっきーの心を込めたダンス

今日はあやかぜが超絶具合が悪くて、でも、課外があるので出勤しないとイケなくて、帰ってきても、私は仕事でいなくて、子供達の面倒を見ながら、電話をかけても声がほとんど聞こえないほど、かすれ声で、ひどい状態でした

明日は、宿題大会と称して、子供達を連れ出し、自宅でゆっくりあやかぜには寝てもらう予定でいました。洗濯や掃除、洗い物も子供達と一緒にやって、あやかぜには「休日」として、休んでもらう日にしようと思っていました

夕食をさっき食べていたら、やっぱり元気のないあやかぜ

すると、ゆっきーがいきなり立ち上がって「アロハオエ~」と踊り始めました

吹き出してしまう家族

ちょっとした笑顔がそこにはありました

具合の悪いあやかぜも、ニコッと笑って、それを見たゆっきーが

「まま、げんきになった?なおった?」

と聞きました

あやかぜに元気になってもらおうと、ゆっきーなりに考え、精一杯やったダンスだったのでした。

何でも無い、ただ、手をフラフラさせて腰をくねくねしているだけのダンスでしたが、あやかぜが「ニコッ」と笑ってくれました

それが、ゆっきーにはたまらなく嬉しかったようです

今日元気のなかったあやかぜが笑った
たったそれだけで子供って幸せになれるんですね

あやかぜは、ゆっきーをぎゅーっと抱きしめていました
そこに、愛があるよね

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