マー坊から突然電話が!「トランペット教室をやめたい」と悩む息子にかけた言葉で、子供が最後に返してきた宝物の一言とは?

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こんにちは。部長ナビです。

今日、マー坊から電話が突然ありました

愛する息子からの突然の電話

4年生のマー坊はトランペット教室に行っております

今日も練習日でした

そこで、マー坊がいったのは

「パパ、オレ、トランペット教室やめたい」

ということでした

話は長くなりましたが、色々聞いて、私も考えました

私は習い事は一切していなかったので、習い事を「やりたい」と行ったマー坊がスゴいなと思いましたが、こういうことは誰もが通る道だと思います

私がかけた言葉

私は、マー坊にこういいました

「とりあえず今日行ってごらん。やめるとしたら、ママとも相談して、次の会からやめよう。やめることにパパは反対はしない。さっき言った理由なら、仕方ない部分もあるからね。マー坊がそんなに悩むことはないよ。大丈夫だ。安心しなさい。辛かったら、やめても良いから」

マー坊は「え?」と言っていました

思い悩んで、ギリギリの状態になって私に電話したのでしょう。

子供なりに考え、追い詰められ大変な精神状態だったのかもしれません

前に記事にしましたが、私は小学4年生から6年生まで壮絶ないじめを受けていました。

大事な息子がそうならないように、転勤をするとしても単身赴任で、マー坊が転校しなくて済むように配慮するつもりです。私のような辛い思いはして欲しくない。心からそう思っています

今回は、習い事をやめたいということでしたが、「なんでそんなことを言うんだ!」と私は怒らずに、マー坊の話を全部聞いて、スッキリさせてから、相手の意見を許容しました。まあ、いつも生徒や保護者の悩み相談をしていると、段々こういうことができるようになるものです

ただ、自分の息子だと、どうしても「感情」が入るので、そのへんが難しいと痛感しました

最後にマー坊が言ったこと

「じゃ、今日は、オレ、行くよ」

そうマー坊は言ってくれました

とりあえず一安心です。良かった。

これで、また考えが変わるかもしれないし、どうなるかは行ってみないと分かりませんが、辞めるならそれでも良いと思っています

「ああ、パパ、あのね・・・」

ん?どうした?

 

「相談に乗ってくれて、ありがとう・・・。パパ、ありがとう。」

 

涙で前が見えない39歳の夕方でした

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