マー坊とゆっきー、秋田へ【宿題を終わらせるということ】

昨日、無事にじぃじとばぁばに連れて行ってもらった子供達です。

まあ、昨日から「本当の夏休み」が始まるわけですけど、実際、マー坊とゆっきーは、先週1週間は、「自宅待機」の状態でした。共稼ぎのために、家には誰もいませんので、自分たちで生活をしていたわけですね。

マー坊が4年生なので、ゆっきーの面倒も見れるというのが非常に大きく、さらに、自宅がマンションであるということも大きかったです。マンションであるが故の「1階入り口のオートロック、管理人常駐(基本的にマンションに入る人は全員チェック)による不審者の出入りが難しいというセキュリティ上の安心感」があります。

ここを通り抜けて、さらに、自宅の鍵を開けないと室内には侵入できませんので、当然ですけど、ウチのマンションは、1階あたり4世帯が住んでいますが、全員わかります。4世帯しかないのでね。ですから、知らない人が来たら、すぐにわかるんですよ。「あれ?おかしいな?」ってなります。コレも安心の1つなんですよね。

そして、トドメに、前、記事で紹介した「同じ階の仲良し兄弟」がいます。ここのお母さんが専業主婦なので、何かあれば助けを求めることができます。コレも大きい。

というわけで、安心はあるんですけど、「家の中」に「自分たちだけ」でいるので、うーむ、それもどうなんだろうと思うわけですね。実際の所。

去年は本当に大変だった夏

去年は、マー坊が夏休み始まってすぐに秋田に行って、色々とばぁばにお願いはしていたんですが、結論として、宿題を全くやらずに、最後の3日間くらいで、1日8時間とか宿題やってましたから、それを考えると、今年は親の私がだいぶパワーアップできたと感じます。終わりましたからね。100ページくらいあるドリル。

毎日早めに帰ってきて、1~2時間くらいかけながら、近くで「監督」して、宿題やらせましたので、結果的にスッキリして送り出せましたから、大変でしたけど、良かったです。

やっぱりね、宿題やらせるのは親の責任ですよね。そう痛感しました

ばぁばは仕事があるので、全てをお願いして、ただ、秋田に行かせるってのはあまり良いことではないと言うことがよくわかりました。

今年は、宿題が終わってから(全部は終わってないけど)行かせたので、後は楽勝なペースでイケますし、何と言っても「毎日宿題をやった」という「習慣」が身についているので、ばぁばに「宿題をやりなさい」といわれても「いやだ」とはならないわけですね。

しかも、ゆっきーは、本当に「教科」系の宿題は全て終わりましたので、後は、日記、絵日記、読書、計算カード、工作と、十分、ばぁばにお願いできるライトな内容のモノばかりなんです。プリント20枚位も、ドリル80ページくらいも全部終わりました。安心して、ばぁばもゆっきーと良い思い出が作れると思います。毎日やる「計算カード」や「日記」はお願いするしかありませんが、それくらいであれば、大丈夫だと思います

冬休みも、結局去年は「宿題をやれと言ってもやらない」とばぁばに言われました。その反省をふまえて、今年は「夏休み始まったらすぐに来い」とじぃじには言われていましたが、宿題を見たり、日中の対応をするのはばぁばですので、負担をかけないように、私の方で「1週間で宿題が終わったら、秋田に行っても良い」とルールを決めて、気合いで終わらせたわけです。今週、来週と夏休みありますけど、もう、遊び放題です。

先週は本当に大変でしたが、頑張って良かったです。

小学生のみんな!1週間で宿題終わらせて、良い思い出作ろうな!お父さんと岡三の言うことちゃんと聞くんだぞ!マー坊は1日8ページ、ゆっきーも1日6ページ+プリント2枚をちゃんとやったぞ!ガンバレ!

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