マーク模試における、「理科の「基礎科目」の取り扱い」を知っておこう!

マーク模試では
実際に大学等の判定が出るように
大学から設定された科目を受験することになるんですが
理科が新課程から大変なことになってるんです

理科は
例えば、生物だと
「生物基礎」と「生物」という2科目があるんですけど
この「基礎」ってのがポイントなんです

普通の理系の学部は
「基礎」ではなく、
「通常の科目」を2科目受験することが求められる場合が多いようです
(例えば「化学」と「生物」みたいな感じ)
んで
「基礎については、2つ受けて1科目とみなす」
だそうです

すなわち、
基礎がオッケーで、理科を2科目受験しなければならない場合は
(例えば、岩手県立大学の看護学部)
「物理基礎」「化学基礎」で1科目分にカウント
「生物」で2科目のカウントとなり
理科を2科目受けたと認められるわけです

うーむ、ややこしい・・・。

これがね
大学によって
「基礎はダメ」って所もあるので
ちゃんと調べないと、
模試受けても判定出ないことになるんです

昔は
理科Ⅰと理科Ⅱがあって
「Ⅰはセンター、Ⅱは2次」って別れてたみたいですけど
今は、メッチャややこしくなりました
文系とか、「基礎2科目でオーケー」ってなると
基礎が付かない、
要するに「難しい理科」を受ける必要が無くなるので
授業のモチベーションの問題も出て来るわけです
(使わないのに、なんで授業受けなきゃなんねーんだよ
って生徒が必ず出て来る)

難しいよねー

理科の先生は大変みたいです

でも、あと何年かでセンターなくなりますよね?
そしたら、大学入試、大きく変わりますよね?

ウチの子供達がそれにダイレクトに関わると思うので
心配ですな~

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