第5回「進路別ガイダンス」実施!

昨日アップしようと思ってたんですけど
寝落ちしてしまったので、今朝のアップになってしまいました
スイマセン・・・

さて
今年度最後の
「進路別ガイダンス」ですが
年間で5回もやりました

結構専門学校、大学側からも好評でしたので
同業者の方は参考になさってください

まずですね
今回は大きなポイントとして
「午前授業の4時間の内、2~4時間目をガイダンスとして使用」
ということがあります
本来は1時間なんですけど
何とかお願いして、ガイダンスの時間として授業をいただきました
まず、ここからですね

んで
いつも通り
「大学・短大」「専門学校」「就職」と3つに分けて実施しました

大学・短大に関しては
2時間目で私が「面接、取材ガイダンス」と「今後の進路日程」について
あと、若い国語の先生に「小論文の基礎、要約の作り方」について
二人で50分使いました

私はガイダンスが終わった瞬間、応接室に直行し
岩手県立大学の先生の応対をしまして
3時間目と4時間目の前半部分で県立大の先生から
「社会福祉、ソフト、看護、短大生活科学」について
「入学して欲しい生徒像」「高校でやってきて欲しいこと」
「県立大の良い所」等について説明していただきました
4時間目の後半は
盛岡大学の児童教育学科の准教授の先生に来て頂き
教育についての講演をいただきました
一つの学部・学科あたり20分と短かったんですが
生徒からはおおむね好評でしたので良かったです

こういうのを色々と工夫しながら、毎回違う人を呼んで
今回で5回目です。2年生ですよ。2年生

大学の先生からも「スゴい大がかりなガイダンスですね」と
お褒めの言葉をいただきましたが
私が全て企画したモノですけど、私的にはまだ満足してませんので
今後の予定や希望、要望、大学がそれに対応可能か
お聞きしまして、「ぜひ、それを数年後やりましょう!」と
快く言って頂けました。まあ、その内容は下で書きます

次に「専門学校」です

専門学校はウチの学校は数が多く
専門学校側にとっても大きな顧客として
気合いが入る所だと思いますが
実際に生徒はほとんど調べることなく
何となくHPを見て、専門学校を決めているのが現状です
それを変えたくて、今回、9月に行ったモノの倍の規模で
ガイダンスを企画しました

まず、2時間目にいわて公務員法律専門学校の校長先生に
「専門学校、大学、短大の違い」や金額、取得学位等について
熱いガイダンスをいただきました
関東でかなり講演をこなしていた先生のようでして
数年前にこの専門学校に引っ張られて、校長になったようですが
一度打ち合わせでお話ししましたが、やっぱりね
こういうレベルの人って、5分くらい話すと
「ああ、違うな」ってのが分かりますよね

私の企画もスゴく理解してくださって
こういう「スゴい人」の大きな特徴って
私みたいな「まだ若手」の提案や企画も
「いいんじゃないのか?」って思ったら
積極的にガンガン聞き入れてくれる所ですよね

シャットアウトされた経験も多々あるので
スゴい人達はなんか、こう「受け入れる幅」がありますよね
だから、色々企画して話していても楽しい
今の進路部長も、学年長も、校長も、副校長もそうだし
前任校の学年長(今指導主事)、歴代仕えた進路部長もそうでした
スゴい人って、どんなバカみたいな企画提案でも
拾って広げてくれますよね。

それをこの校長先生からすごい感じて
実は、2時間目の講演どうするかなって思ってたんですけど
「もう、間違いない!この人しかいない!」って思って
お願いしてやってもらったら大成功でした

また頼もうっと!

んで
専門学校の3~4時間目は今回の目玉
「ブース別専門学校ガイダンス」です
これは、
盛岡で言うと、メトロポリタン盛岡とか、ニューウィングとか
アイーナとかで、ブース作って専門学校がガイダンスしますよね?
アレを学校でやった形です

専門学校のメリットは
「実際に希望する生徒、迷ってる生徒に自分の学校の良さを伝えるチャンス」
「参加費が当然だけど無料」→業者主催のモノは参加料あるみたいですね
ということで
ほぼ、お願いした専門学校は来てくれました

んで
規模ですが
驚かないでね(笑)

12教室使って
27のブース

ができました
チョットこれ、スゴいでしょ(笑)

複数の学校が参加するガイダンスの規模ですよ
それをね、ウチの学校だけでやっちゃった

これにはね
各専門学校のトップクラスの方にも評価して頂きました

でもね
専門学校にもかなりメリットあります
これで内の生徒のハートつかめれば
実際に入学してくるわけですから
お互いにメリットがあるんですね

ただ
私の方で一つ条件を出しまして

「同じジャンルの専門学校を同じ部屋に入れる」

というモノです

例えば
公務員系の専門学校は
盛岡に4つあります

★MCOOL
★上野法律ビジネス
★いわて公務員法律
★大原学園

これをですね

全部呼びました(笑)

んでね
生徒には

「全部回って

「ボク、ここを志望しているんですが、
そこと比べてここはどこが良いんですか」

って聞け」って言いました

これね、実は事前に専門学校には伝えてあるんです
「こういうことを生徒に聞かせますから、
思う存分、強みを教えてあげてください」ってね
そうすることで、他校との比較が出来ますし
専門学校も自分の学校の強みが言えますので
お互いに良い感じなんですよ

もちろん
ブースによって生徒の多い少ないはありますけど
それも事前に伝えてますので

「今回のガイダンスで生徒のハートをつかんで、
オープンキャンパスにつなげてください」

ってことで専門学校も気合い十分

しかもね
たくさん来ることで思った以上の効果がありました
例えば、
心理関係の専門学校を志望していた生徒が
カウンセラーは「大学院」を出ていないとダメだとか
「実は、就職先が少ない」とか
「カウンセラーは「聞く人」じゃなくて「統計の仕事」である」とか
そういうことを知って愕然としていた生徒も今回出ましたし

別のブースに行ったら
そっちでも何と心理学が学べたってことが分かったり
色々と面白いことが起きているんですよね

専門学校側でも
思わぬ生徒のブース参加があったりして
かなり充実して楽しかったみたいで
帰るときはすごく感謝されました

特に
トップの人達(センター長とか、校長とか、事務長とか、企画部長とか)
からは

「こんな企画は初めてです。
これが岩手の高校に広まってくれると良い
先生の力でぜひ広めてください

と言われました

でもね、
上で書いたとおり、私的にはまだこれは物足りないんですよ
将来的には
「大学希望の生徒も専門学校の話を聞いたり
専門学校希望の生徒も大学の話を聞いたり」
ということをさせたいんですよ

でも、それをやるには生徒が足りない

せっかく来てもらっても
生徒が足りなくて、暇なブースが出来たら意味ないですよね

ですから
昨日、
大学・短大・専門学校のトップの方々にお話ししたのは
「主幹校を決めて、そこに近隣の高校から生徒を集めて
大学・短大・専門学校に来てもらって、合同ガイダンスを行う」

という企画を提案しました

これも大好評でしたね

たぶん、これやるとなると
私、次沿岸に転勤すると思うので
沿岸の学校でやることになると思うんですけど
来てくれるって言ってもらいました

うーむ、
良い感じだなー

というわけで
生徒も大学も短大も専門学校も、ウチの校長、進路部長も
大いに満足したガイダンスでした
(ウチの校長、進路部長が
「素晴らしい企画だ」と外部の方に褒められて
それが、回り回って「君の企画のおかげだ!素晴らしい!」って
私が褒められて、かなり嬉しいですよね(笑))

疲れましたし
事前の打ち合わせとかは大変でしたけど
かなり良い感じでしたね

やっぱりね
私、こういうの好きだし、向いてますね
スゲー楽しかった
ワクワクしたしね

来年は残留すると3年生だけど、転勤したら1年生だと思うので
やれる環境だったら、またやってみたいなー
楽しみですね

お疲れ様でしたー

スポンサーリンク

この記事をシェアする!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

この記事の関連カテゴリ

サイト内検索